自宅で手持ち化粧品でセルフエステ方法♪

正しい洗顔でアンチエイジング!(泡立にこだわらなくていいんだよ!)

酒井
洗顔に関する間違った知識・効果のある洗顔についてお伝えします♪

ポイント

正しいアンチエイジング洗顔は、よく泡が立つことにではなく、構成成分と洗い方にある

そして、洗顔は1日2回必須です!

正しい洗顔でアンチエイジング

①”ぬるま湯だけ洗顔”はブス肌になる!

ぬるま湯だけでは落ちないよぉ!残った肌の油分は肌を錆びさせるんです!

朝は「ぬるま湯洗顔」って方、あなたは70歳以上の洗顔方法をしてますよ

ぬるま湯洗顔は、70歳以降のおばあちゃんがやってちょうど良いんです。
*80歳で水分量は35%だから

メモ

サビとは油の酸化=過酸化脂質のことであり、ものすごく肌に刺激となり、シワとシミを発生させる大元原因の1つです!

一時流行った、朝はぬるま湯だけの洗顔も皮脂を放置した状態になりますので、コメドという小さいニキビやクスミ原因に留まらず、肌の表面や毛穴の中で皮脂が放置=油が腐っていますので老化へと繋がります。

ほこりや垢は水溶性の汚れですからお湯で落ちますが、寝ている間に皮脂が分泌されますので、水溶性と油溶性の汚れが混じるとそれは油溶性の汚れになり酸化します。

※皮膚の老廃物も含まれます。

ですので洗顔料で洗い流さないと、皮膚の表面に酸化した皮脂とほこりなどの汚れをつけたままメイクをしていることになります。

朝もちゃんと洗顔料で洗顔しましょうね♪

高齢でもないのに、ぬるま湯洗顔にすると寝ている間に分泌された皮脂や垢は油分になるのでお湯では洗い流せないし、前日につけた美容成分は時間が経つと、美容成分は消え、酸化物に変化しています。

だからちゃんと皮脂や垢や酸化物を洗いながさねばならないのです。

洗顔の泡だてにそこまで必死にならなくていい

(泡立にこだわらなくていいんだよ!)

雑誌やエステ,美容部員などが美容法として必ず伝えてくるアドバイスでこんな言葉をよく耳にしませんか?

きめ細かい泡を立てた方が汚れは良く落ちる”
きめ細かい泡じゃないと毛穴の汚れは落とせない”

実は,これらは「噓」なんです。
しかも,毎日やればやるほど乾燥が酷くなります。

洗顔で「泡」を立てることは重要ではありません。

泡が毛穴の汚れを取ってくれるわけではありません。

「肌の表面できめ細かな泡が弾ける時に毛穴の汚れを弾き出す」

このような言い回しをされた方,いらっしゃると思いますが・・・

汚れを落とすのは泡ではなく”洗顔の成分”です。

洗顔の成分が汚れを巻き込んで洗い流す時に一緒に落とされます。

エステの講師や美容家でさえも「泡」をきめ細かくたてることが大切だと未だに教えている人が残念ながら多いのです。

泡立てたいばかりに洗顔量が増えていることも肌の潤いを取りすぎてしまうためよくないです。

きめ細かく泡を立てて洗顔したら一度や二度目は肌がピーンとするため感動してしまうと思いますが、それは肌から水分が蒸発したためハリが出た様に錯覚しているためです。

そして、つっぱるまで洗うと、大事な皮膚の常在菌も失ってしまいます。

毛穴の黒ずみは汚れではなく皮脂の酸化(毛穴の中)なので、泡洗顔や吸引(これ危険)やパックで取れることはありません。

吸引というエステにあるメニュー(わかりやすくいうと、掃除機の先っぽにスポイドつけて皮膚を吸う機械)は、毛穴だけではなく皮膚を引っ張りあげることになるので、たるみの原因になります!!

洗顔の洗顔料はどんな成分が正しいの?

↑ミノン

お肌に一番最適な洗顔料とは、

  • 顔の汚れがしっかり落ちて
  • 肌への残留物質が残らず
  • 必要な潤いは残す

それができる洗顔料が求められます。

私は今、1973年から販売されている「ミノン」を使っています。
詳細はちょっとお待ちくださいね。(香りがアレなのがちょっとデメリット)

このような洗顔料にはご用心

市販の洗顔フォームにはオイル成分が含まれている。
洗った後、肌が柔らかい感触を覚えますが、それはオイル成分と添加成分が多く含有されているためです。

これは肌の酸化や毛穴のつまりの原因になるため肌にとっては最悪な環境を作ります。
界面活性剤入りのものも多く、表記名もわからないように記載されているためご注意ください。

手作り石鹸について
一般人の手作り石鹸ですが、肌荒れや失明を引き起こすケースが相次いでいると
警鐘が鳴っています。

さらに深い分の角質層は週に1回のピーリングケアがおすすです。

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準備中

シミやくすみや毛穴は、厚化粧でなんとか隠せますが、たるみと深いシワ(ほうれい線やゴルゴラインなど)は、厚化粧でも隠せないため即効性の高いリフトアップ方法が必要です。 たるみを引き締めるには 真皮層と筋 ...

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正しいアンチエイジング洗顔方法「実践編」

力を抜く

洗顔で二番目に大事なことは指が摩擦にならないように洗うことです。

まず、肌をゆっくり10回ほどすすぎます。
時間があるときは、湯船にゆっくり浸かるなど蒸らしてからがおすすめです。

私の場合、クレンジング後に湯船に浸かります。(もちろん掛け湯をして)
防水ケースに入れたスマホでYouTubeで”紅蓮華”流して歌います。
歌い終わると4分くらいになるので、ここで洗顔です。

紅蓮華ってすごい頬の筋肉使うし舌も動くので、すごい顔を動かすことになります。
同時に眉間にシワがよるので、それを作らないように歌おうとすると、誰にも見せちゃいけない顔になってる入浴タイムです。
もちろん声の量は囁の音量です。

洗顔後の正しい肌とは?

ミノンで洗うと、あの嫌なパシパシ?つっぱり感がなく、洗った後はさっぱりするのにつっぱらないのは、不要な汚れや皮脂は取るけど、肌の潤いは残してくれるから♪

だからアトピー肌やトラブル肌なのにべたついてしまう方の肌のキメを整い、毛穴の黒ずみの改善できるんですよね。

40代すぎると、本当に優しい成分だけどしっかり汚れだけはちゃんと取ってくれる洗顔料じゃないとすぐに乾燥するは、そのあとにつける美容成分浸透しないので何で洗うかは本当に大事です。

ちなみにですが、衣類も同じことが言えるので、価格は安いのに衣類に成分残さないし優しいのでクリアリキッド使ってます。

泡で包み込むように洗う

一生懸命泡立てて肌にのせて時間をかけてぐるぐるマッサージするように洗顔していませんか?

洗顔ブラシは超危険

20年以上前、ブラシで顔を洗うのが当たり前の時代でした。
でもそれはお肌にとって,とっても怖いことだという常識に変わっていきました。

それなのに某ニキビ化粧品のメーカーが電動の洗顔ブラシを平気で販売してます(お〜怖っ)
ブラシで洗うなんて絶対にやめましょう!!

クレンジングも洗顔もマッサージ要素は絶対に入れないでください!

適度に泡立てます。(これに時間をそこまでかけなくてもいい)

指に力は入れずに軽く泡立てた洗顔料を顔全体にのせ、額→小鼻だけを細かく素早く洗います。

顔に洗顔料を載せたら20秒以内で洗い流してください

コシコシこすらずに指の腹で撫でるように洗います。

皆さん、思っている以上に指の力を抜いて洗ってくださいね。

頬などのUゾーンと目元は私は,洗顔料をのせて洗い流すだけにしています。

洗い流す温度はぬるいお湯か水

流水で洗い流す。
洗面器にためたお水は禁止です。

すすぎ残しのないように

手のひらに水をためてなんども洗い流します。

しっかり洗い流すことが大事です。

フェイスラインはすすぎ残しゾーンで洗い残しが多い部分なので要注意です。

鏡でも確認してください。20回以上はすすぎが必要です。

柔らかいタオルで吸収させるように拭く

硬いタオルは、顔などの皮膚の薄い部分に当てると結構な刺激になります。
タオルを顔に当てる前に、タオルをゴシゴシともんで柔らかくすることをオススメします。

私は乾燥機で軽く乾燥してます。

タオルそっと肌に置き、抑え拭きします。
水分は絶対に残さないでください。(水道水の為)

オイリーさんは

※<豆知識>洗顔前にクッキングペーパーでもタオルでもokですから、べた付いている部分を抑え拭き(スライドしない)してから顔を洗ってください。負担がさらに減りますよ♪

※洗顔料をつける前にぬるーいお湯で十分お肌をすすぎ柔らかくしてください。これは肌も脳も血行が良くなります。

ベタつきが収まるまでは洗顔前におすすめ♪

↑どこにでもあるキッチンペーパーです。
私は洗面所の隅にたててどーんと置いてます。

朝起きて、顔がべたついていたら喫茶店などでよく置いてある紙の”ナフキン”か、キッチンペーパーなどで抑え拭きします。
*タオルはあんまり吸収してくれない。

これをするかしないかで洗顔の効果に違いが出ますよ♪
(クレンジングの前に抑え拭きすることもおすすめ♪)

洗顔前にオイリーな場所を抑えて吸収させると洗顔の質がアップします♪

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あなたの美容法は偏っていませんか?

よろしければお試しくださ〜い‬(..◜ᴗ◝..)

1ヶ月の美容代がぐーんッとお安くなりますよ♪

私が実践し提唱している「美容法」は、”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば、活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

スキンケアはオーガニック、天然成分でケアしましょう♪

*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ、他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

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