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紫外線の怖さ

紫外線対策と紫外線のプチ知識♪「SPF?++?」とは?

投稿日:2018年6月25日 更新日:

エラスチン コラーゲン ヒアルロン酸 増やす

紫外線は活性酸素を発生させ、肌の奥まで届くためコラーゲン・エラスチンを破壊し、肌を弛ませる怖さを持っています。

ここ10年で紫外線の強さは8倍になりました。

紫外線はシミや日焼けだけではなく、
見た目老化を強調する「顔のタルミ」が早まるため、要注意です。

まず、プロテクト(守る)効果は、どんなUVブロックでも”最長40分くらいまで”だと思ってください。

UVブロックの成分もしっかり確認しなければなりません。

私も知識がなかった時は、紫外線ケアが一番苦手で、
ほとんど効果がないことを毎日やっていたんだなぁ〜と、今ではつくづく思う毎日です(汗)

今日は、その時の私みたいに紫外線ケアが苦手な方や、
紫外線対策のやり方に疑問を感じている方、
毎日ちゃんと塗っているのに肌が焼けてしまったり、シミ・くすみが気になる方へ、
”ノーストレスで肌に優しい最先端な紫外線対策”をお伝えします♪

紫外線を浴びたらその日のうちに紫外線ケアを行うことが鉄則

UVブロック剤だけでは、塗り忘れている場所があったり、
UVブロック剤を塗らずにちょっとそこまで出かけたい!って時が必ずありますよね。

そのようなことが発生していても毎日の夜のスキンケアで紫外線リセットケアを行えばメラニンの発生を抑制することができます。

紫外線を浴びると24時間かけてメラニンが作られます。
だから、その生成過程で無色化する必要があります。

この”その日のうちに”正しいケアをしないから
シミやくすみや毛穴開き、顔のたるみやシワを作ってしまうのです。(真皮層を刺激するためたるみも作ってしまいます)

シミの消し方

メラニンは私たちの肌の内部を紫外線の攻撃から守るために発生し肌を黒くします。
ですから、メラニンそのものは悪者ではありません。

だけど、そもそもそのメラニンを発生させないために紫外線から、
肌を守ること&リセットすることが重要なのです。

紫外線のダメージから回復する正しいケアは

①寝ている間に皮膚上に発生した活性酸素を除去し、
肌の内部にしっかり潤い補給しておきます。

例)乾物の魚が火が通りやすいことと同じで、
お肌も乾燥している人の方が紫外線を通しやすいのです。

②日中は外にいる場合、2時間に1回はUVを塗る必要があります。
このお直しは、メイク直しも兼ねたパウダー状のUVブロックが一番効果的で簡単です。

アイメイクなどを落とすわけにはいきませんからね(汗)
(プラス、帽子や手袋や傘などで塗り直せない分はカバーする)

*室内にいる場合は塗り直さなくても大丈夫です。
皮脂だけ気になれば抑え拭きしましょう。

③夜は、研究や開発が進んだAPPSを塗布し、
日中受けた紫外線のダメージから回復させます。

APPS記事一覧

最新型ビタミンC誘導体APPSの効果

  1. 生成を抑える
  2. 還元し薄くする
  3. 紫外線で破壊されたコラーゲンを修復

↑3番について・・・長く紫外線を受けると、角質層が厚くなり、真皮層のコラーゲンが破壊され変性します。
メラニンは、有害な紫外線を吸収し、真皮層への侵入を防ぎますが、
紫外線を過度に受けると、メラニン生成が高まりメラニンの沈着が増加してします。

コラーゲンは破壊され変性すると、弾力を失いお肌はたるみますので、毛穴も目立ってきます。

唇も日焼けしますので、夜寝る前に唇に塗ることをお勧めします。

*上記はお顔エリア限定の正しいUVケア

ここからは、紫外線はシミや日焼けはわかるけど、ひふがたるんだりシワになるのが理解できないって方へ説明していきます。

毎日の紫外線予防対策

UVブロック方法

紫外線は3種類あります。(紫外線=化学光線)

波長が長いほど肌の奥まで届く。

UV-AとUV-Bはオゾン層を通過し、人間の肌の奥まで届いてしまう。

UV=ウルトラヴァイオレット

*気にすべき(肌に影響を与える)はUVーAUVーB

UVーA(シミ・シワ・タルミになる)

UV-Aロング・・・紫外線の75%を占める
UV-Bショート

  • 波長が長い。
  • 肌内部の組織を傷つけるためシワたるみを引き起こす
  • 真皮層にまで届いてしまいます。
    真皮層にはエラスチン・コラーゲンがあるため、そのエラスチン・コラーゲンを破壊し変性させタルミやシワを発生させます。
  • もちろんコラーゲン・ヒアルロン酸を産生する線維芽細胞も減少します。
  • ガラス・洋服も通過するパワー。すぐ日焼け(黒くなる・シミ・ソバカス)の症状が出ます
  • 年間を通して予防が必要

UV-B(毛穴が狭くなる・皮脂が詰まりやすい・乾燥・新陳代謝低下)

  • A波より波長が長い
  • 表皮に炎症を起こさせ黒くさせる(日焼け)
  • 角質のメラニンを黒くする(シミ・日焼け)
  • 表皮層まで届くためメラニン色素を作らせる
  • 真皮層にまでは届きませんが、表皮層に到達すると赤く炎症し、水ぶくれを起こします。(サンバーン)
  • メラノサイトを強く刺激し、メラニンを増殖させシミや日焼けだけでは終わらず、
    皮膚を硬く厚くし、乾燥させます。
  • リゾート紫外線とも呼ばれている。海やスキーなどは予防が必要

UV-C

オゾン層で吸収されるため地表には届きませんが、重度の火傷を起こします。
*オーストラリアの一部地域ではオゾン層に穴が空いているため
防御服が必要な場所があるそうです。

SPFとは(sun prptecter factor)

*真皮層にまで届く紫外線をどのくらいの時間防げるのか

UVBによって起こる肌が赤くなる日焼けが始まる時間を日焼け止めをつけることによって
何倍伸ばすことができるかを数値で表した表示。

平均的な肌色の日本人が直射日光に当たって肌が赤くなる日焼けが始まる時間

UVーAの防御率を記号化したものが
「PA」(Protection Grade of UVA)で

そのUVーBの防御率を数値化したものが
「SPF」(Sun Protection Factor)です。

アメリカでは
UVAだけの防御率を表示する規制はなく、

UVAとUVBともに防ぐことを表わす
(「Broad Spectrum」=広い波長の紫外線を防ぐ)という表示が使われています。

*表皮に届く紫外線をどのくらい防げるのか

PAと+の意味

UVAにより起こる肌が黒くなる日焼けを日焼け止めをつけることによって
どのくらい防げるのかを「+」で表した表示

  • PA+ 効果がある
  • PA++ 効果がかなりある
  • PA+++ 非常に効果がある

年間の紫外線の強さ

UVーAの強さはは5月がピークです。
UVーBは7月、8月がピークです。

まず、量と気温は無関係です。

3月から紫外線量は増加します。

4月と8月は意外なことに、量も強さもほぼ変わりませんが
4月は、皮膚の抵抗力が弱いため、ダメージを受けてしまいます。

曇りでも60%以上、
雨でも30%前後の紫外線を浴びています。

紫外線はこんな役に立っています

紫外線は殺菌線(殺菌する作用がある)

以下のことに利用されています。

  • 消毒器
  • 布団干し

その他の光線

可視光線・・・皮膚への影響は50%

赤外線・・・皮膚への影響は45%(皮膚で熱さを感じる)
(紫外線と赤外線をWで受けると光老化促進)

*紫外線は体感がないため怖い。
そのため、窓からの太陽の光でも皮膚内へ届きます。
自然光に当たれば日明けするものと知ること。

その他

紫外線は目からも吸収されるため強い日差しの下では、サングラスが必要
白内障の原因の一つと言われています。

UVカットサングラスが予防策です。(黒ければカットできるという考えは間違い)

あなたの美容法は偏っていませんか?

私が実践し提唱している「美容法」は,
”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば
活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

スキンケアはオーガニック,天然成分でケアしましょう♪
*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと
「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ
他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、
旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

<秘伝>アラフォー・アラフィフが若返ることができるのスキンケア方法

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