肌の仕組み

バリアゾーンが弱っていると若返れない理由

バリアゾーンが弱っていると若返れない理由

酒井
私は子供の頃からアトピーで、皮膚の色がまだらでステロイド焼けも所々にあり、春夏秋はベタベタ、冬は粉を吹くというお肌でしたが、バリアゾーンを強化させてから、美違えるように美肌になり、昔はアトピーで悩んでたと言っても綺麗になってからであった方には、信じてもらえません💦
  • 今、自分の肌に問題を抱えている
  • 問題はないように見えるが、綺麗ではない
  • アトピー肌
  • 敏感肌

などの肌の状態に共通していることの1つに、皮膚の表面にある「バリアゾーン」が弱くなっていること、または、生まれつき弱いという原因があります。

肌を綺麗にしたい!さらに美違えるように美肌になりたい!と思っているのであれば、まずは「皮膚の表皮層」のスキンケアから始めます。

バリアゾーンとは?

皮膚の上の方にある表皮層にバリアゾーンという部分があり、このバリアゾーンは皮膚の最大の役割でもあり肌の奥へ何も入っていかないように機能しています。

だからこの機能が弱っていると、肌自体が正常じゃないことを意味し、綺麗になることも若返ることもできないのです。

バリアゾーンには紫外線を反射する物質も分泌されている

バリアゾーンには、紫外線を反射してくれるケラトヒヤリンがあり、紫外線をある程度は反射してくれますが、反射しきれず、奥まで入ってきた時に、肌を守ろうと表皮層の一番下にあるメラノサイトがメラニンを放出し肌は黒くなります。(他の記事でお伝えしていますが、現在の紫外線の量は20年前の10倍なので、反射しきれなくなっています)

本当の【日焼け止め対策】塗り直し問題、正しい塗り方、日本もオゾン層ヤバイので正しく塗らないとシワたるみ大きなシミにすぐなる!!

だから日焼け止めが必要です。

日焼け止めをしっかり塗っておかないと、紫外線はバリア機能をどんどん低下させ、
しかも表皮の奥である真皮層にも紫外線の光線は届いてしまうので肌を傷をつけることになります。

バリアゾーンの機能が低下するとどんな症状になる?

バリアゾーンは何層にも重なった角層の中にあります。この角層は言ってしまえば「垢」なんです。
でもこの垢同士が密着することで、肌内の水分を蒸発させないようにラッピング効果となっています。

垢=皮膚細胞が肌の表面に向かって成長していきます。その最終形態が垢スリででるあの垢です。

ただ、この垢同士の密着力が弱い肌の人がいます。昔に比べてどんどん増え続けています。

これがバリア機能が低下をしているという状態です。

密着してないからどうなんだ?というと、異物が肌の中に侵入するんです。

反応とはアレルギー反応のことを言います。かぶれた!とか、赤くなった!とかの症状です。

一度引き起こすと反応しやすくなりアレルギー体質と言います。

アクセサリーをつけると赤くなるとか何を塗ってもかぶれてしまう、ヒリヒリするなどです。
防衛できなくなっているので、すぐに反応して炎症が起きてしまう状態です。

これがひどい状態というか、私のように体質の方もいて、アトピー体質と言います。
アトピーは体質なので、一生上手に付き合っていかなくてはいけません。治そうとするとややこしくなります。

それと、普通肌の人でも年齢とともにこのバリア機能は低下していくので、対策方法は知っておいたほうがいいと思います。

バリア機能が低下につながること

わかりやすいのは、花粉症の方は花粉の時期に肌荒れがしやかったり頭皮が痒くなったりしますし、寒暖の差が出る季節の変わり目や、エアコンの風によく当たった時(乾燥)、

アレルギー体質やアトピー体質の方が雑菌やほこりに触れてしまった時などです。

こういう経験なら見覚えあるなって思われる方多いと思います。

  • 乾燥
  • 赤くなる
  • 痒くなる

まとめると、↑この3つの症状が現れた時は、やばば!!と思ってください。

乾燥する環境に長時間いると

風通しが良いからと保湿もせずに長時間いると翌日から肌の調子がなんだかおかしいぞぉ?となります。
扇風機とかもそうで、唇とかガッサガサになります。

紫外線を予防サボる

先述しましたが、現代は紫外線を浴びてしまうとバリア機能低下に即繋がります。
強烈な刺激なんですが、目に見えず感じることができないので、日焼け対策を怠りがちですが、老化をものすごく早める原因です。

環境の悪い場所に住んでいる(空気汚染・PM2.5 黄砂)

交通量の多い場所や風通しの悪い場所などに住んでいるのであれば、窓の換気は気分転換くらいにし、性能の高い空気清浄機の使用をおすすめします。

バリア機能を低下させしまう美容法がありますよ!

  • ピーリング
  • オイル
  • 肌断食
  • ニキビ専用化粧品を使う(アルコール配合)
  • 過剰なスキンケア
  • 高級なだけの化粧品、外国の化粧品を使う
  • プチプラ化粧品(安価な添加物が使用されている)
  • ぬるま湯洗顔などに代表される、偏りまくった人がやりそうなスキンケア

肌断食やプチプラ化粧品の怖さ
深層心理に”お金がかからない”ということが潜んでいる。これは肌が汚くなり老けます(昔の私)

バリア機能を強化する方法

バリアゾーンの機能の修復をするには

  • 正しい保湿
  • ターンオーバーを早くする
  • 正しい日焼け止め対策

をすることでバリア機能は強くなります。

簡単にいうと、世代に合わせた正しいスキンケアを行うことと、紫外線に対する意識を高く持とう!ということです。

私のブログは、30代後半〜40代と50代の女性たち向けの若返ることに視点を置いたスキンケアですのでその世代の方は、以下の記事で詳しくお伝えしておりますので、よろしければご参考ください。
クレンジングや洗顔、紫外線の予防法はどの世代の方でも共通です。

コスパ最強!使用中のスキンケア化粧品+α一覧リスト

紫外線については以下の記事を読むと意識が変わると思います😱

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あなたの美容法は偏っていませんか?

よろしければお試しくださ〜い‬(..◜ᴗ◝..)

1ヶ月の美容代がぐーんッとお安くなりますよ♪

私が実践し提唱している「美容法」は、”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば、活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

スキンケアはオーガニック、天然成分でケアしましょう♪

*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ、他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

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