肌の仕組み

糖化(メイラード反応)は皮膚の老化をめっちゃ早める原因!!

長い間、老化には原因という理由のようなものはなく、人間である証拠だとされてきました。

ですが、最近、老化の正体である「老化促進物質」が発見されたことで、その物質を増やしてしまう食事や習慣、
逆に、その物質を除去・抑制するための食事や習慣や成分も研究発表され他ので、ここではその最新情報をお伝えしていきます。

今回お伝えするお話は「糖化・メイラード・AGE」というキーワードが出てきます。

糖化が原因の老化症状

  • 皮膚のたるみ・シワやシミ
  • 視力低下・白内障
  • 管系が弱くなる・動脈硬化
  • 腎臓や心臓の機能の低下
  • 記憶力低下・認知症・アルツハイマー
  • 糖尿病、癌、心筋梗塞、痴呆、骨粗鬆症

糖尿病??と思ってしまうのですが、40歳前後になって運動不足や食生活が乱れていると、糖尿病になる可能性がグーンと高くなるのです。

メイラード反応とは糖化のこと、そのものです。

フランスの化学者メイラードが、糖とたんぱく質を加熱すると、褐色または黄色の物質ができることを発見しました。

糖化のことを発見した人物の名前をとってメイラード反応と言います。

私たちの細胞で起きると、皮膚のたるみに繋がってしまうので困った反応なのですが、美味しいものを作るときには欠かせない必要な現象なのです。

  • 醤油
  • 味噌
  • ビール
  • 焼いた玉ねぎ
  • 焼いた肉の色

たんぱく質の糖化反応です。

パンを焼くとこんがり美味しそうですよね。
でもこのパンの焼き焦げた部分がメイラード反応です。

パンは小麦粉(糖)と卵(たんぱく質)でできています。
この2つの材料に加熱が加わるとメイラード反応が起こるのです。

ご飯でも同じことが起こるのですよ!!

長時間炊飯器でご飯を保温しておくとご飯が黄色くなってきますよ。

これらは人間の細胞で起こると、老化の原因になるのです。

細胞が焦げると言うなんとも恐ろしいんです><

細胞が糖化し体内にAGEが増えると私たちにはどのような老化が起きるの?

肌細胞で糖化が起こると、コラーゲン(タンパク)とエラスチンの弾力性と柔軟性が失われ硬くなり切れやすくなります。

コラーゲン・エラスチンは脆くなってしまい内側から支える力が低下するため、たるみやすくなります。

糖化すると、ハリ・弾力が失われる、キメの乱れる、黄ばみくすみが現れます。

糖化による老化の始まりのサインは、ファンデーションの色味が合わなくなったとか、頭皮が薄くなったな〜と感じた時です。

この糖化は人の肌の場合、少しずつ少しずつ症状が進むのですが、逆に糖化は分解に時間がかかるためターンオーバーが遅くなるアラフォーになると、毎日のお手入れで糖化対策が必要になります。

老化物質AGEとは?

AGEとは、老化促進物質のことで、先述した糖化によりAGEは体内に発生し、大量に発生した場合、様々な老化の症状を引き起こす。

AGEをためない・増やさない

避けること!

  • 高血糖の状態を長く続けると体に悪い
  • ドカ食い早食いをしない
  • ゆっくり時間をかけて食べることは、血糖値の上がり方がゆるやかになる。

食材の調理方法

  • 焼かない
  • 揚げない
  • 炒めない

ベストは生で食べなさいということ・・・

  • 蒸す
  • 煮る

・・・私には無理です!

今食べているメニューは全てがメイラード反応状態です><
調味料だって使えなくなるし・・・

私は料理法や食事を意識しつつ食べ、早く排出させる方法をとります。

糖化を抑制する方法

糖化は肌に老化として現れますので、皮膚からダイレクトに効かせる対策と体内から効かせる方法のWで対応しています。

肌の糖化に対応する成分はカルノシンと言います。
こちらの記事内でカルノシンについて記載しています。

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紫外線により皮膚の材料であるタンパク質が焦げます。これが老化スピードを促進させるため紫外線対策は必須!!

体内の糖化に対応するのは、デトックス力を上げることです。

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糖化も酸化も遺伝子を傷つけてしまう

細胞分裂の寿命は、テロメアにより決まりますが糖化と酸化はこのテロメアの寿命を短くしてしまいます。

いつまでも若々しい見た目で居られるかどうかに関わってきますので糖化も酸化もその日のうちにケアする必要があります。

糖化と酸化は密接に関わっていて、両方のリスクが高ければ高いほど老化のスピードがものすごいスピードで早まります。

酸化

老化を促進させるもの

  • 砂糖
  • タバコ
  • 炭水化物(パン・ご飯など)

炭水化物は取り過ぎたらだめだってことですので、むやみに怖がる必要はありません。

砂糖とは白砂糖のことをさします。
調味料では甜菜糖を使用したり、外食先やペットボトル・缶入り飲み物で使われている甘み成分にだけ注意しましょう。

甘味について

  • ブドウ糖はGI値は高いが糖化のスピードは遅い。
  • 果糖は両方とも高いので、ブドウ糖の方がましである。
  • 果糖ブドウ糖は、砂糖の安価な代用品で砂糖より悪い・

おすすめは甜菜糖。キビ等や黒糖は白砂糖と変わりません。

 

メーカーの宣伝に言われるままにしていませんか?

ドラックストアやデパートなどで販売されている化粧品は有効成分の含有量がものすごく少ないです。
なぜならほとんどが広告費に使われるため、実際の化粧品の中身にお金がかけられないのです。

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私が実践し提唱している「美容法」は、”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば、活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

スキンケアはオーガニック、天然成分でケアしましょう♪

*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ、他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

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