若返るために知っておく肌の仕組み

顔のたるみのメカニズム

顔のたるみが進んでいくメカニズム

  • 25歳からコラーゲンが減少する少し頬などふっくらしてくる
  • 30歳〜口輪筋、笑筋が衰え始め口角が下がりほうれい線が目立つ
  • 40歳 頬全体が下がり始め首のシワが目立つようになる
  • 50歳 さらに頬全体が下がry。広顎筋が弱くなり首がたるみ二重アゴやシワが目立つようになる
  • 60歳 全体の表情筋の衰えが更に進み、たるみシワが目立ち、リンパの流れも悪くなるため肌全体がくすむ。

30代中頃からの顔のたるみが進んでいく時、皮膚内部で何が起きているのでしょうか?

顔 たるみ メカニズム

  1. 34歳くらいから新陳代謝が悪くなるため、
    保湿力が衰え乾燥を感じることが増える
    (ケガが治る時間が遅くなるのはこれが理由)
  2. 角質が剥がれ落ちるまでの期間が長くなり、
    皮膚がごわつき出す(皮膚が厚くなる)
    (新陳代謝が遅くなるのが原因)
  3. 皮膚に弾力を与えてハリを出す物質の分泌が減少する
    (真皮層のコラーゲン・エラスチンのこと)
  4. 皮下脂肪が減少しクッションの役割をしなくなる
    (無理なダイエットなどをして顔の頬がげっそりしたような状態になる)
  5. 筋肉層が衰え皮膚全体がゆるむ
    (皮膚の土台である筋肉層)

1〜3までは、軽いたるみ(浅いシワやほうれい線など)としてあらわれます。
4は、体重の増減により変化する部分です。

5になると、たるみの症状により頬やフェイスラインのたるみがあらわれます

↑これが顔のたるみが進んで行く過程ですが、
顔の皮膚は身体の皮膚とは構造が少し違うためたるむスピードが早いのです。

 

肌の内部の劣化が徐々に始まっていくのが「老化」です。この内部劣化のスピードをいかに緩やかに食い止めることができるかが見た目の若々しさを保つことに直結しています。

30代後半になると、皮膚に何が起こるでしょうか?

実は、30代後半になると肌の内側が急激に変化します!

顔のたるみの原因とメカニズム(真皮層・筋肉層・骨)

  • 表皮の新陳代謝低下
  • 真皮層の劣化(コラーゲン・エラスチン)
  • 筋肉層の収縮力の低下

皮膚+筋肉の3つの部分の劣化により、皮膚の土台がグラグラし顔の皮膚のたるみがどんどん進み、顔の筋肉には境目があるため、その境目がシワになるのです。

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