40代50代の悩み

シミの種類を知ることが何よりも大切!

シミの種類と原因シミの原因を知ることが何よりも大切!

一般の方からすれば、シミなんて全部一緒に見えますよね。
でもシミには種類がありますので、まず、シミの種類を確認してみましょう♪

正しいスキンケア方法をベースにシミやくすみに効果が雑大の最先端成分を取り入れることで消すことができます。

シミが消えない原因はシミの種類を無視したスキンケアを続けているから!

目には見えない潜在シミ(未来シミ)とは?

シワたるみほうれい線とシミ毛穴を7日間で消す方法!

↑ウッドランプという特殊なランプを顔に当てると、まだ見えていないシミ(未来のシミ)を見ることができますが、こういう機器があるのはエステサロン等か化粧品カウンターなどですので、手軽に見ることはできません。

「シミは見えている部分だけじゃないんだよ〜」ということを知るだけなので、別に見に行く必要はありません。

表面に出てくる前に、メラニンを無色化する成分でスキンケアをすると、シミが現れることはありません。

シミの色を確認しましょう!

そのシミの色は薄いですか?濃いですか?

薄い茶色のシミ

皮膚の内部の上の層に原因があるシミの色は薄い茶色です。

皮膚は表皮層と真皮層でできていますが、一番上の表皮層に原因があればシミが薄い茶色に見えます。

濃い茶色のシミ

皮膚の内部の奥の層に原因があれば濃い茶色です。

奥の層は真皮層といいますが、この真皮層にメラニンが落ちてしまうと自然と消えることができないシミになってしまいます。

このシミは、30代後半くらいからできやすい老化によるシミです。

このシミを消すには、真皮層にまで浸透する成分でケアをしないとずーっとシミは残ったままになります。

シミには大きくわけて6種類あります。

シミにはほかにもさまざまな種類があります。

まずはシミの種類と特徴を理解しておきましょう。

シミの種類①肝斑

 

肝斑かんぱんはシミとは違うの?原因は?消す方法は?

シミの種類 ②老人性色素斑

この種類のシミは、あらゆる世代で一番多くできるシミです。

35歳以降から出来やすく、早い方では20代からできます。

 

顔だけでなく紫外線があたりやすい手の甲、前腕などにもできやすい。

色は茶色や黒色などさまざまで、シミの輪郭は明瞭で類円形をしている。

 

車を運転される方は、右側にできやすいですし、自転車をよく利用される方もこのシミができやすいです。

(子育て中は予防自体が難しいですよね><)

 

このシミの原因

  • 紫外線
  • 活性酸素

このシミが出来やすい部位は

  • 頬の高い部分
  • 紫外線を受けやすい部分
  • 肌が出ている部分

シミの種類③炎症後色素沈着

ニキビやアトピー性皮膚炎などの皮膚トラブルがベースにあり、それらの跡がシミとなってできたもの。

このシミの原因

  • ニキビ跡(ニキビも炎症します)
  • 虫さされ跡
  • 自己むだ毛処理後
  • やけどの後の炎症後
  • ハイドロキノンなどを使ったためできる方が最近多い

↑などが色素沈着になり(茶色くなる)肌に残るためシミになります。

シミの種類④そばかす(雀卵斑)

目の下に薄茶色の円形のシミが点々とできる。

遺伝性の場合が多く、白人や色白の人に多く見られる。

その後、紫外線により悪化

色白の人に多く、思春期で消える場合が多い、
大人になっても消えない場合はターンオーバー力が足りず,そばかすの元であるメラニンが排出できないためです。

そもそもメラニン産生が活発で、紫外線、薬物、皮膚の炎症で起こりやすい。

シミの種類⑤後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)太田母斑とも呼ばれる

見た目は肝斑と似ている

アザの一種で、目の下の頬、おでこの横や鼻の頭に現れ、見た目は肝斑と似ているがシミのもとになるメラニンが溜まる場所が異なる。

肝斑はメラニンが表皮(肌の表面)と真皮(皮膚の深い層)にあるのに対して、ADMは真皮だけに存在する。

メラニンの溜まる場所が表皮に近いほどシミが黒味を増すため、ADMは青みを帯びた褐色をしている。

両側性遅発性太田母斑様色素斑

頬の両端などに集まってできる両側性遅発性太田母斑様色素斑とも呼ばれる。

メラニンが真皮層に落ちたため暗めの茶色~黒色をしています。

本来、シミの原因であるメラニンは表皮層にしか存在しませんが、何かの原因で真皮層にメラニンができてしまったためシミになる。

真皮層にまで浸透する成分でなければとシミは消えません。

シミの種類⑥脂漏性角化症(シミのイボ)

老化現象の一つですが、若い人でも出来ます。

紫外線のよく当たる場所(頬とか)にできやすいため、シミも同時にできるのです。

イボとシミが同じ場所にできるため、黒いイボみたいに見える。

シミを改善する方法

シミが消えない原因はシミの種類を無視したスキンケアを続けているから!

「ホクロ」

ホクロはメラノサイトの数が多いことが原因でできます。

毛穴のシミと黒ずみの違い

毛穴の黒ずみはこちらの記事をご覧ください。
毛穴のシミは黒ずみです。

頬や鼻に目立つ毛穴の黒ずみ・毛穴のシミを即効で消す方法!

あなたの美容法は偏っていませんか?

よろしければお試しくださ〜い‬(..◜ᴗ◝..)

1ヶ月の美容代がぐーんッとお安くなりますよ♪

私が実践し提唱している「美容法」は、”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば、活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

スキンケアはオーガニック、天然成分でケアしましょう♪

*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ、他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

-40代50代の悩み
-

Copyright © 美活応援.com , All Rights Reserved.