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生理前10日間の不快感や辛さは「結果」でしかない

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生理予定日の10日間くらい前から、肌アレやむくみなどの不快な症状や痛みなどを抱え
辛い思いをされている方は多いと思います。(症状は本当に様々ですが)
この生理前の症状や解決策については、雑誌やネットなどでよく特集されたりします。

症状をまとめて「PMS=月経前症候群」」なんて呼ばれたりしていますよね。

この記事では「排卵日」も含んでお話ししていきます。

生理周期に合わせて生活・食事ができていないと、この生理前の期間はコントロールが聞かず、暴飲暴食になってしまいます。

それは老廃物が排泄しきれていないために、脳が誤作動を起こしてしまうのです。

生理前について少し先にお伝えしておきますね。

生理前10日間(排卵日前後も含む)の代表的な症状

  • オイリー肌になる むくみ 毛穴大きく シミが濃い
  • シワが目立つ
  • おりものに変化があり、量が増えたり、おりものの粘度に違いがある
  • 排卵痛というのがある(女子は、生理痛だけじゃない!)
  • 子宮口に変化
  • だるい
  • 頭痛
  • 腹部の張り
  • 腸の蠕動運動を抑えるため便秘気味、逆に下痢
  • 皮膚や頭皮は敏感になるので荒れやすい
  • 皮脂の量が増えるためニキビが出来やすい
  • 頭蓋骨、肩甲骨、骨盤も開くので、体型は崩れ気味
  • 全てだらーんとした状態の体型になる
  • バストは左右に開きはじめ、くびれはぼんやり、お尻もたれる
  • 乳腺が活発になるため、胸が張っていたい。
  • ストレスを受けやすい期間で筋肉が硬くなりやすいので頭痛が起こりやすい
  • 妊娠しやすいように、子宮を守るために排泄よりためようとするため、むくみ、ほて りが現れる

以上の原因は、身体の酵素が「老廃物の分解」にパワーを集中させるため起こる生理現象です。

老廃物が少ない女性だと、プロゲステロンによる影響は少ないため軽い症状(若干胸が張る)で過ごせるのです。

でもあまりにも身体の酵素が少ないと、
軽い眠気を通り越し、だるさや、肩こり、腰痛、終いには吐き気などを伴います。

生理前10日間に出やすいPMSとは?

過去の生活に影響されて症状が引き起こされます。

生理がある女性全員に症状が出ないのがその証拠ですね。

中には、症状が出ているのに気づいていないだけの人もいます。

つまり排卵痛や排卵日前後や生理前の不調や不快感は、誰にでも起こるわけではなく
食事・生活スタイルが生理周期に合わせて調整されていないからで、
”老廃物の分解能力が低下している”というサインを脳が教えてくれているからなのです。

生理前のPMSなどの症状は「結果」でしかない

PMS神話

PMS(生理前症候群)は、神話です。
TEDという欧米のスピーチ番組でも発表されています。

PMSと診断すればお薬が売れますので、巧みに利用されていると,
しかもそのお薬とは、抗鬱薬だそうです。

PMSはお薬だけではなく、セミナーやワークショップなどで
人が集まりやすいため大きな利益にもなっているので、
ご注意されてください。

ちゃんと過ごせばお薬なんて不要ですよ。

PMSは生理周期に合わせて生活すれば感じることは無くなります。

私たちの脳は、生理時の出血で貧血にならないように前もって、栄養を溜め込むようにセットされていますが、
生理中の1日目〜3日目と、生理4日目から排卵日前日までを正しく過ごしていないと、
代わりに水分・塩分を吸収し溜め込みますので
体重が増え、むくみ、便秘、肌アレなどの症状が出て、さらにPMS症状も生理に向けて強くなっていきます。

さらにこの期間は、女性ホルモンのプロゲステロンの影響も重なり、
リンパの流れも滞りやすく
骨盤も開く為、背骨や頭蓋骨も影響を受けますし

骨盤が開き下腹部がさがるため、それぞれの部位に痛みが発症するのです。

生理が始まると,溜め込んだものが徐々に排出されますが

加齢と共に老廃物の溜まる量の方が,多くなってしまい、
生理のリセット力が段々低下していくのでおばちゃん体型になりやすいのです。

排卵日から生理までの10日間に分泌が多くなる女性ホルモン「プロゲステロン」

ブスのホルモンという残念な異名を持つプロゲステロンですが、列記とした女性ホルモンなのです。

プロゲステロンの役割は、母になるために重要な”調整のホルモン”なので、
とても大切な女性ホルモンなのです。

このプロゲステロンと、皆さんも大好きなもう一つの女性ホルモン「エストロゲン」は、
シーソーのように交互に分泌量を増やし、私たち女性を作り出しています。

ただ女性ホルモンの分泌量を決めるのは、老廃物をしっかり排泄出来ているかどうかで決まりますので
以下の記事などもよろしければ参考にされてください。

栄養素を分解し細胞に届け回収する巡回物質”酵素”が不足だと排泄力が低く、エストロゲン分泌力も低い。
排泄力が低いと老化が早くエストロゲン分泌期間が短い。

エクササイズ

この期間は、気分的に運動をしたくなくなる傾向があるため
ストレッチなどで骨盤をぐいぐい!と開けておきましょう♪

肩甲骨よりも骨盤重視ですよ!

*肩甲骨を一生懸命伸ばしても、骨盤をおざなりにすれば、効果は半減します。

感情編

「ストレスを受けないようにしよう!」って話にはうんざりしませんか?

それを言われるとストレスが余計溜まってしまう酒井です。

ストレスを受けるのは、普通に生きていたら当たり前のことなのです。

大事なのは、ストレスケアをすることなのです。

私は一日のリセットとして洗顔タイムで女性ホルモンケアしています。

管理人,酒井由紀のプロフィール♪

どん底に落ちるくらい老けてしまった私が、10歳若返った美容術を公開しているブログです。

現在は主婦ですが、長い間美容業界にいたため、裏の話や嘘の情報などはがっつり知っており、
買ってはいけない化粧品や、効果がある化粧品はどうやって探せばいいのかなどを秘密にこっそりお伝えしています。

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