9月1日からブログ再開いたします。
せっかくお越しいただいたのに申し訳ありません。

最先端の美容法もアップデート?したものに変わります。

もっと効果があるものに出会いましたので皆様に早くお届けしたいと思っています♪

自宅で即若返りができるセルフケア方法ももっともっとお伝えしていきますね!!

 

当ブログ内の画像・記事は全て盗用および引用を禁止しております。見つけ次第法的手段に訴えます。

 

肌の知識・仕組み

酸化・糖化

肌 酸化 糖化 サビ 焦げ

皮膚細胞の老化の酸化

活性酸素による酸化

酸化スピードが早いとその人のお肌の老化スピードはかなり早いということになる。

そのため酸化を発生させやすい生活スタイルの方は、酸化ケアを必ず取り入れる必要があります。

酸化(細胞がサビること)は肌が錆びること

酸化 糖化

紫外線を浴びたり、皮脂が過剰になったりすると皮膚内で活性酸素が発生します。
活性酸素とは、とても刺激性が強い毒を持った酸素のことで、肌を錆びさせメラニンを増殖し皮膚はシミを作ったりくすみ肌になってしまうのです。

昔からよく例えられるのはリンゴの皮を向いてしばらく放置しておくと、茶色くなっていきます。
この状態を「酸化」と言います。

皮を向いたリンゴも、肌も紫外線を浴びたり、空気汚染、飲酒、喫煙、ストレスにより活性酸素が発生し錆びてしまいます。

真皮層にあるコラーゲンが固くなるため
肌荒れしやすくなります。

コラーゲンが硬くなると皮膚の水分が蒸発しやすくなるため
乾燥しそのため肌がごわつく。

肌が黒ずみ(くすみ)、
シミ・ソバカスも活性酸素により増加します。

この改善策を「抗酸化対策」と言います。

酸化をリセットさせる成分はこちらです。

>>最新型ビタミンC誘導体APPSアプレシエが他のビタミンC誘導体と効果が違う理由

酸化のリスクが合わさると老化のスピードが早まる

引き起こす原因「紫外線」です

紫外線を浴びると、メラニン細胞は皮膚細胞を活性酸素から色を黒くする(傘をさし雨から守るような状態)ことで守ります。
決して「焦げている」のではありません。

20代以降は、産出されたメラニン色素を、新陳代謝の力では排出できなくなります。

それが消えてくれないシミの正体です。
若い時はメラニンがどんどん排出されるため、
シミとして残っていないだけなのです。

真皮まで突き抜ける紫外線A波は
活性酸素を発生させ弾力繊維(コラーゲン)の構造を破壊し、
硬くし、シワ、みずみずしさが失われるお肌に変化させます。

浴びてしまった日は、APPSを24時間以内に肌の奥まで浸透させることが必要です。

→最新型ビタミンC誘導体APPSアプレシエが他のビタミンC誘導体と効果が違う理由

 

朝、洗顔したら、顔は2トーンほど明るくなりますよね。
でも数時間したら顔色がくすんでくる方は、
何らかの原因で活性酸素が発生し、酸化したためです。

それはリンゴを切ってしばらくそのままにしておくと、
茶色くなることと同じです。

活性酸素は目に見えないため、活性酸素対策は、後回しになりがちですが、
紫外線と同じく、毎日のスキンケア、インナーケアに取り入れなければ
見た目の老化のスピードが早いだけではなく、病気にも罹りやすくなります。

この記事では、”当サイト”のスキンケア、インナーケアを行っていると、
自ずと、抗酸化対策(活性酸素対策)にもなる方法を
お伝えします。

活性酸素の美容面への影響

  • ターンオーバーが遅くなる(シミ、くすみ)
  • コラーゲン,エラスチンを変性させる(シワ、弾力・ハリ低下)
  • 皮膚細胞の組織にダメージを与える(バリア機能低下、炎症、ほてり)

など・・・

まず、活性酸素は誰でも毎日発生しており、
美容面だけに影響するだけではなく、
病気の90%の原因とも言われています。

*風邪をひくと、ものすごい活性酸素が発生するんですよ!

細胞が錆びる??

切ったりんごの切り口が空気に触れると赤茶色になる、
酸化した油が臭うことと同じで、
人間も活性酸素により同じように錆びていきます。(老化)

細胞が活性酸素に攻撃されると、
細胞の外側の膜は脂質で出来ているため、
脂は酸化する性質ですから、
活性酸素に攻撃されると、細胞が酸化するのです。

つまり、正常な組織や細胞が傷ついてしまうのです。

例えば、

見た目では「白髪、抜け毛、シワ、シミ、たるみ」などの老化、

体内では「風邪がなかなか治りにくい、動脈硬化、筋肉疲労、高血圧」なども、
活性酸素が除去しきれていない人の症状です。

見た目の美容面も、健康面も活性酸素により細胞が錆びたり、
遺伝子が傷ついたりすることで血管の劣化や、
肌細胞の変性が引き起こされてしまうため、
活性酸素を除去する成分「抗酸化成分」が必要になります。

活性酸素を除去するための酵素が、もともと身体に備わっていますし、
食事から摂取する栄養素でも除去できていましたが、

近年のライフスタイル、食生活の変化により、
日本人は活性酸素を除去する自己の力だけでは、
追いつかなくなってきたのです。

*当サイト流「抗酸化対策」は下方に。

活性酸素って何?

少量の活性酸素は殺菌性が高いため私たちの味方なのですが・・・

私たちは酸素を使い生きていますよね?

酸素を活動させると2%が、活性酸素に変化します。

その2%が超えてしまうような酸素の使い方、
つまり負荷をかけすぎることを行うと、
活性酸素が過剰に発生し細胞を傷つけるのです。

細胞機能は低下し体は疲労状態です。

本来は悪いウィルスや細菌を退治する頼もしい存在なのですけどね><

活性酸素にも種類がある

  • 非ラジカル・・・「過酸化水素」、「一重項酸素」
  • フリーラジカル・・・「スーパーオキシド」、「ヒドロキシルラジカル」、「二酸化窒素」

*活性酸素=フリーラジカルという意味ではない。

つまり活性酸素にも種類があるため、
どの活性酸素に対して除去できるのかが、
抗酸化成分により違うのです。

ブログなどで「フリーラジカル=活性酸素」としているものは、
そこに記載されている抗酸化対策、は信用できないということになる。

活性酸素はなんで増えるの?

活性酸素が生じやすい行動・生活

  • レンジをチンする時、近くにいる
  • お酒を毎日のむ
  • 紫外線を浴びる
  • 喫煙、または喫煙している人の近くにいる
  • 携帯でよく話す
  • 外食、お惣菜を良く食べる
  • 空気が悪い場所にいる
  • 息が上がるような運動をする
  • 落ち込んだり怒ったり悲しくなることが多い
  • 悲しい、怒り、落ち込むことがあると、それだけでも発生するのに、こういう場合ってアルコールに走ったりついついジャンクを食べたなる。そしてさらに発生!
  • レトルトが欲しくなるからますます活性酸素が増える
  • 脂分の多い食事
  • こげが好き 発がん性物質
  • 抗生物質やお薬を常備飲んでいる
  • オーバーワーク(仕事だけではなく負荷がかかることなら何でも当てはまる)

抗酸化対策って何?

効果が高いことで有名なのは,

①ビタミンC誘導体(塗る・飲む)
*塗る方は、パルミチン酸アスコルビルリン酸と言う種類の、ビタミンC誘導体でなければ効果は薄いです。

②フラーレン(塗る)
ビタミンC誘導体一緒に配合されていることが多い、相乗効果により抗酸化力もアップし、
肌のシミ、シワ、くすみなどに深い部分の劣化を改善してくれる。
一緒に配合されている優秀な化粧品だと、法令線が早く薄くなります♪

ビタミンCとフラーレンについてはこちらでお伝えしています。

記事一覧

 

ルイボスティー(飲む)
詳しくはこちら

>>あなたの飲むルイボスティーは効果が低い品質かもしれません

私が取り入れているのは、研究、データが豊富にあるため、
効果が認められていて、
かつ長く支持されている成分ばかりです。

例えば、最近騒がれている「水素水」は消費者庁からも
注意が出ているように、メディアが騒いでいるようなアイテムは
お勧めしません。

それと、美容オイルは、「油」ですので、酸化が早いです。
何度もお伝えしていますが、
オイルはマッサージに使うものです。
クリームや化粧水のように使うことは、肌にものすごく負担がかかります。

抗酸化対策を若返り美容のために行うことは
自動的に、がんの予防、心臓病の予防、免疫力を高める対策を、
行っていることになります。
*40過ぎたら検診には行きましょうね!

次のような症状が当てはまる方は
美容にも大いに関係していますから、この記事は必見です♪

  • 風邪が長引く
  • 生理の血量が多い
  • ニキビ・吹き出物ができやすい
  • 肌荒れが増えてきた
  • 赤くなりやすい
  • アザがいつまでもある
  • かゆくなる体質
  • とにかく不調が多い

などなど。

実は、これらは活性酸素が体内の中で多く増えている人の特徴です。
つまり、老けるスピードも早く、大きな病気になりやすい人です(泣)

活性酸素が増えると いくら睡眠を取っても回復力が遅いので、
たくさん寝ても若い時のようにすっきりしないんです。

そんな、活性酸素が多すぎる方は、
還元力を高める
痩せ体質になり、血行もアップし、老廃物除去力アップしますよ!

*細胞に入りこんだ様々な刺激物、毒性を排除できる!
自ずと病気になりにくい健康な人生を送ることになります。

活性酸素を「還元」するって意味わかりますか?

酸化とは錆びてしまうことですよね。
「還元」とは、その「錆びをとる」ことです。

活生酸素が体内に蓄積してくると、体液が酸性に傾きます。
酸性に傾くと細胞がサビていくんです。
肌には弱酸性というほど、酸性が良いのですが、
体内はアルカリ性にしておくことが
活性酸素を発生させず、いつまでも若く健康でいるために必須の美容法です。

細胞をサビさせる原因(活性酸素が増える理由)

  • 化学物質・化学化合物
  • 精白食品(すでに酸化しているから)
  • 水道水(塩素が入っているため酸化している)
  • ブドウ糖の過剰摂取
  • 食品添加物
  • 砂糖
  • 不飽和脂肪酸
  • ストレス
  • 過労
  • 空気汚染 工場や車の排気ガス
  • 農薬
  • 薬物
  • アルコール
  • タバコ
  • 紫外線
  • 放射線
  • 電磁波
  • 過度の運動
  • 食べ過ぎ

上記にリストしたのは全て刺激物質になることです。
刺激(紫外線・合成物質)を受けると、活性酸素が大量に発生し、
過剰に発生した活性酸素を除去するために
私たちは、自前の抗酸化物質であるSOD、GPX(修復酵素)を使います。

この抗酸化物質をつくるためには、ミネラル・ビタミンが必須ですが、
現代人はミネラル・ビタミンを摂取する生活スタイルを捨ててしまったようなのです。

現代の私たちは、
代謝に必要なビタミン・ミネラル・酵素などが常に不足しているんです。

 

ですが、その自前の酵素では除去できないほど活性酸素を大量に発生させて
細胞や血管が錆びてしまっている人が多いのが現代の生活スタイルです。

活性酸素はなぜ、細胞をサビさせるのか?

活性酸素は、
血液中に酸性化物質(プラスイオン)を増えさせます。

プラスイオンが増えると、体内の電気バランスが崩れ、
細胞、筋肉組織に悪影響を与えます。

心臓が止まると、この電気も流れなくなります。だから溺死の死体はパンパンになるんですよ。

また、
筋肉組織で、乳酸が大量に蓄積すると
筋肉が緊張するため、乳酸が疲労の原因だと言われていましたが、
これは間違いだったようで、
「活性酸素」が疲労の原因だと10年ほど前に発表されました。

運動すると大量の酸素を消費するため大量の活性酸素が発生します。
活性酸素が発生し、細胞をサビさせる時に、
「ファティーグ・ファクター」も同時に発生します。
これが疲労を引き起こす原因なのです。

美容の面で活性酸素が引き起こす弊害は、

  • ニキビ体質の方の根本原因
  • 体のかゆみを引き起こす
  • 細胞のDNA障害
  • 血行を悪くする(くすみ・シワ)*血行不良は痒みなども引き起こします。
  • ターンオーバーが遅くなる(くすみ・シミ・シワ)
  • 肌にハリを出す物質のコラーゲンを壊す
  • 肌の細胞間の脂質が過酸化脂質を生成し細胞に障害

病気レベルだと、癌(細胞のがん化)や心筋梗塞、糖尿病
関節痛、原因不明の痛み、成人病
など。

アトピー、アレルギーは活性酸素により体内の電解バランスが崩れることにより
発症するといわれています。

例)胸元や、お尻の肌が他と比べて白く滑らかなのは、
紫外線の影響が少ないからです。
農家の方、高地民族、サーファーなどはシミ、シワが多く、
実年齢よりも老けて見える方が多いですね。

酸性物質(プラスイオン)を解消する方法

体液をアルカリ性にする

アルカリ性にすると、自然治癒力、免疫力が高まる。抗酸化力もアップし
新陳代謝、細胞の活性化、消化酵素の働きもアップするため、
食べても痩せやすい体質になる。

酸化した細胞をアルカリ性に傾けるため、細胞内に酵素と栄養を十分に吸収でき老廃物が排出される。

体内をアルカリ性にするためには、インナーケアが必要です。

SOD酵素が多く、ミネラル・ビタミンも同時に摂取できる有名なお茶

ミネラル、SOD酵素をがっつり摂取できるため
ルイボスティーという抗酸化対策のお茶が有名なんです

>>あなたの飲むルイボスティーは効果が低い品質かもしれません 

流行りの水素水は、研究が進むまで待った方が良いですよ。
現状では、消費者庁から過剰な宣伝に、お達しが出ています。

活性酸素の”酒井流”消し方(効率よく簡単・低コスト!!)

子宮を活性酸素から守る!(体内の細胞)

>>ルイボスティー

見た目の若返り(肌の細胞)

①朝のケア(活性酸素の発生を防ぐ)
②夜のケア(発生した活性酸素を除去する)

*これらを毎日のお手入れに取り入れると
↓こういうの流れになります

最先端 スキンケア アイテム
最先端スキンケアリスト

リダイレクトしてる 2019年最新!秘伝のエイジングスキンケアアイテム♪ クレンジング スキンケアの中で最も大切なのがクレンジングです。 クレンジングを丁寧に行うとその後に重ねるローションや美容液の浸 ...

 

糖化も酸化も遺伝子を傷つけてしまう

細胞分裂の寿命は、テロメアにより決まりますが
糖化と酸化はこのテロメアの寿命を短くしてしまいます。

いつまでも若々しい見た目で居られるかどうかに関わってきますので
糖化も酸化もその日のうちにケアする必要があります。

メーカーの宣伝に言われるままにしていませんか?

ドラックストアやデパートなどで販売されている化粧品は有効成分の含有量がものすごく少ないです。
なぜならほとんどが広告費に使われるため、実際の化粧品の中身にお金がかけられないのです。

簡単そうで安上がりなマッサージや、肌断食、手作り化粧品などに手を出していませんか?

そのような美容法が原因で老化を早めたり、肌トラブルになる方が急増しているんです><

糖化は密接に関わっていて、
両方のリスクが高ければ高いほど老化のスピードがものすごいスピードで早まります

老化物質AGEとは?

カルノシンで抗AGE対策

 

老化は人間である以上避けることはできないと思っていませんか??

老化には原因という理由のようなものはなく、人間である証拠だとされてきました。
ですが、老化の正体である「老化促進物質」が最近発見されたことで、
その物質を増やしてしまう食事や習慣、
逆に、その物質を除去・抑制するための食事や習慣や成分も研究発表されていますので、
ここではその最新情報をお伝えしていきます。

今回お伝えするお話のは「糖化・メイラード・AGE」というキーワードが出てきます。

この3つの言葉は、老化の原因の1つである細胞が焦げる現象=糖化についてメインとなるキーワードですが、
なんせ、ややこしいです。

ですのでまずこの3つの言葉を簡単にお伝えします。

メイラード反応とは糖化のこと、そのものです。

糖化のことを発見した人物の名前をとってメイラード反応とも言います。
何かと何かが混ぜって化学反応によりメイラード反応が起きるのです。

私たちの細胞で起きると、皮膚のたるみに繋がってしまうので困った反応なのですが、
美味しいものを作るときには欠かせない必要な現象なのです。

  • 醤油
  • 味噌
  • ビール
  • 焼いた玉ねぎ
  • 焼いた肉の色

さらに詳しくお伝えすると・・・

たんぱく質の糖化反応

フランスの化学者メイラードが、
糖とたんぱく質を加熱すると、
褐色または黄色の物質ができることを発見。

これはメイラード反応と呼ばれています。

パンを焼くとこんがり美味しそうですよね。
でもこのパンの焼き焦げた部分がメイラード反応です。

パンは小麦粉(糖)と卵(たんぱく質)でできています。
この2つの材料に加熱が加わるとメイラード反応が起こるのです。

ご飯でも同じことが起こるのですよ!!

長時間炊飯器でご飯を保温しておくとご飯が黄色くなってきますよ。

これらは人間の細胞で起こると、老化の原因になるのです。

細胞が焦げると言うなんとも恐ろしいんです><

私たちの細胞が糖化反応を起こすのはどんな時?

メイラード反応(要は美味しいもの)により作られた料理を食べる時。

焦げたものだけではなく甘いものも該当します。

老化物質AGEとは?

AGEとは、老化促進物質のことで、
先述した糖化によりAGEは体内に発生し、大量に発生した場合、様々な老化の症状を引き起こす。

細胞が糖化し体内にAGEが増えると私たちにはどのような老化が起きるの?

肌細胞で糖化が起こると、コラーゲン(タンパク)とエラスチンの弾力性と柔軟性が失われ硬くなり切れやすくなります。

コラーゲン・エラスチンは脆くなってしまい内側から支える力が低下するため、たるみやすくなります。

糖化すると、
ハリ・弾力が失われる、キメの乱れる、黄ばみくすみが現れます。

糖化による老化の始まりのサインは、
ファンデーションの色味が合わなくなったとか、
頭皮が薄くなったな〜と感じた時です。

この糖化は人の肌の場合、少しずつ少しずつ症状が進むのですが、
逆に糖化は分解に時間がかかるためターンオーバーが遅くなるアラフォーになると、毎日のお手入れで糖化対策が必要になります。

糖化が原因の老化症状

  • 皮膚のたるみ・シワやシミ
  • 視力低下・白内障
  • 管系が弱くなる・動脈硬化
  • 腎臓や心臓の機能の低下
  • 記憶力低下・認知症・アルツハイマー
  • 糖尿病、癌、心筋梗塞、痴呆、骨粗鬆症

糖尿病??と思ってしまうのですが、40歳前後になって運動不足や食生活が乱れていると、糖尿病になる可能性がグーンと高くなるのです。

老化を促進させるもの

  • 砂糖
  • タバコ
  • 炭水化物(パン・ご飯など)

炭水化物は取り過ぎたらだめだってことですので、
むやみに怖がる必要はありません。

砂糖とは白砂糖のことをさします。
調味料では甜菜糖を使用したり、外食先やペットボトル・缶入り飲み物で使われている甘み成分にだけ注意しましょう。

甘味について

  • ブドウ糖はGI値は高いが糖化のスピードは遅い。
  • 果糖は両方とも高いので、ブドウ糖の方がましである。
  • 果糖ブドウ糖は、砂糖の安価な代用品で砂糖より悪い・

おすすめは甜菜糖。キビ等や黒糖は白砂糖と変わりません。

AGEをためない・増やさない

避けること!

  • 高血糖の状態を長く続けると体に悪い
  • ドカ食い早食いをしない
  • ゆっくり時間をかけて食べることは、血糖値の上がり方がゆるやかになる。

食材の調理方法

  • 焼かない
  • 揚げない
  • 炒めない

ベストは生で食べなさいということ・・・

  • 蒸す
  • 煮る

・・・私には無理です!

今食べているメニューは全てがメイラード反応状態です><
調味料だって使えなくなるし・・・

私は料理法や食事を意識しつつ食べ、早く排出させる方法をとります。

糖化を抑制する方法

糖化に対応する成分はカルノシンと言います。
↓この記事内でカルノシンについて記載しています。

カルノシンで抗AGE対策

糖化を防止しAGEを排出するエクササイズ

食後にエクササイズを行うこと!

これは食後1時間がAGE上昇が高いためです。オススメは20分ほど有酸素運動♪

糖化も酸化も遺伝子を傷つけてしまう

細胞分裂の寿命は、テロメアにより決まりますが
糖化と酸化はこのテロメアの寿命を短くしてしまいます。

酸化を消して細胞を若返らせる対策!

いつまでも若々しい見た目で居られるかどうかに関わってきますので
糖化も酸化もその日のうちにケアする必要があります。

糖化は密接に関わっていて、
両方のリスクが高ければ高いほど老化のスピードがものすごいスピードで早まります。

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あなたの美容法は偏っていませんか?

私が実践し提唱している「美容法」は,
”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば
活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

スキンケアはオーガニック,天然成分でケアしましょう♪
*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと
「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ
他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、
旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

<秘伝>アラフォー・アラフィフが若返ることができるのスキンケア方法

最先端スキンケアリスト

酒井の1日の美容スケジュール♪

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