若返るために知っておく肌の仕組み

キメを綺麗に再生するスキンケア方法♪

  • キメの細かさ・粗さによって、肌の見た目や感触が決まる。
  • 細かく整ったキメは美しい肌であるとの証である
  • キメが乱れると、見た目年齢とグーンとあげてしまう。

キメって何?

自分の皮膚の表面を拡大すると皮膚の表面には細かい網の目状の線が見える。
これは頭の先からつま先までずっと皮膚上にある。

シワとは違う。
シワは”手相”の時に見る線のことですが、よーく目を凝らして見て見るとさらに細かいうすいシワが目える。
それが”キメ”だ。

ただ網目状にあればいいってことではなく、綺麗に整列しているかどうかが大事。
年齢を重ねてくるとはっきりくっきり見えるようになるが、肌老化によって目に見えてきた時には雪崩れるような形になって見える。その形は四角に近い形になっている。

老化でなくても脇時でもキメは乱れる。キメが乱れるとメイクのりが悪くなる。

キメの乱れを放置していると敏感肌に傾いていく。

敏感肌さんのキメはこうなっている

キメが少ないまたはキメがない肌は、新しい皮膚細胞の生まれる数が少ないので皮膚が薄くなりキメがほぼない状態です。

綺麗なキメとは?美しい田んぼになってる?

キメが細かい肌というのは、キメが三角形で盛り上がりファしっかりして均一に規則正しく並んでいる状態である。

キメが整った肌は滑らかでツヤがあり、若々しく見える。
化粧ノリも良く、触るとふっくらと柔らかい感触だ。

キメが綺麗な皮膚の内側はどんなふうになってるの?

肌の表皮層の水分量も十分あって、角層のターンオーバーもしっかり行われ、皮膚細胞の生まれる数も十分ある。

キメが荒い肌とは?

  • キメの網目模様が大きい
  • キメの溝が浅い(ということは下から押し上げるふっくら感がない)
  • キメの形が四角い

キメが四角く浅くその四角くの大きさが大きい肌は、見た目的に悪くメイクのりも悪いし、敏感肌になっている。

見た目的には、
乾燥し、肌の潤いやハリ感はなくくすんで元気のない印象。

触ると、
ザラザラとカサついた感触。

キメが乱れると一番最初にわかるのが、ファンデーションののりが悪くなりついつい厚化粧になる。
肌の透明力が低下し、パーンとした肌のハリ感も低下。
ニキビや肌荒れが起こる。

キメが乱れる原因

キメの状態は、肌の表皮層の角層のターンオーバー日数と保水量と肌の内部(真皮層)の弾力が反映する。

キメが乱れるのは、

  • 表皮層の角層に問題がある
  • 細胞分裂(ターンオーバー)ができていない
  • 真皮層の分泌力が低下(老化)

何かの原因で(気温低下、湿度低下など)皮膚の水分が蒸発すると、肌の内部はガタガタと崩壊が起こっていく。
ターンオーバーが遅れると多くの方がご存知のように肌は生まれ変われのが鈍くなる。
キメが肌内部の真皮層から押し上げられないとキメがふっくらしないせず、肌は萎んだように見える。

美しい肌を持つ方や正しいお手入れができている方でも、気温の低い時や乾燥する環境にいると、肌状態が悪化する。
キメの状態は朝、しっかり手入れをしても短時間のうちに悪化する。

乾燥状態が続くと、肌の伸縮をスムーズにしているキメのはたらきが低下してしまうのでごわつきだす。

気温低下や乾燥は肌にとっては紫外線に次いで老化に直結する原因である。

だから、湿度調整や水分補給は常に意識しておかねばならない。

キメが細かい肌をつくるスキンケア

正しい保湿をする

キメは保湿で50%整う。
表皮層と表皮層の一番上にある角層のケアが正しく行えているか確認する。

余分な角層を除いて保湿をたっぷりする。間違ってはいけないのは、皮膚の表面にどれだけ保湿しても意味がない。
肌の内側の表皮層に保水し、クリーム乳液で蓋をするのではなく(オイルも間違い)表皮層の細胞間の隙間を埋めることが正しい保湿です。オイルやくりーむなどはまやかしにしか過ぎません。

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私が実践し提唱している「美容法」は、”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

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スキンケアはオーガニック、天然成分でケアしましょう♪

*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ、他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

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