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カルボニル・糖化・酸化を消す強力成分!フラバンジェノールは塗るべきか飲むべきか?

  • 抗酸化と抗糖化とさらに怖い抗カルボニル化に強力に効く成分フラバンジェノールは飲むべきか塗るべきなのか!?
  • フラバンジェノールは美容成分なの?ただの健康食品なの?

フラバンジェノールまたはピクノジェノールという高機能成分をご存知の方は多いと思います。
なんかわからないけど、よく目と耳にするな〜という方の方が多いかもしれません。

フラバンジェノールの歴史は実はすごい古い!
フランスで16世紀に発見され、そのフランスでは40年前から医薬品として存在しています。

日本では「フラバン茶」あたりが一番知名度が高いくらいで、薬品としては全く知られていません。

※ちなみに「ピクノジェノール、フラバジェノール」は抽出後の成分の名前です。
元の素材は「フランス海岸松」で全く同じです。(後述)
フラバンジェノールの方が知名度が高いので、こちらの名前で説明を続けていきます。

フラバンジェノールは一体何がすごいの??

一言で言うと「驚異的な消す力を持っています!」
抗酸化!抗糖化!抗カルボニル化!作用がものすごく高いのです!
脅威の天然ポリフェノールの一種で、そのポリフェノール界の王様であるのがフラバンジェノールです。

ポリフェノールといえば抗酸化作用で有名ですが、このフラバンジェノールは
高い抗糖化&抗カルボニル化作用を持ち合わせていることで、ポリフェノール界の王様なのです。

糖化より体に悪さするカルボニルとは?

脂質と糖質と真皮のタンパク質が過酸化物質などによって変性(カルボニル化)し黄色に変色すること。

もっと簡単に言うと、「糖化にさらに酸化した脂質が結合してしまうこと」です。
ですので、より皮膚の黄くすみが強くなってしまいます。

日本でのフラバンジェノールの歴史

2004年頃から日本のサプリ業界で取り上げられ始め、国内でも研究・開発が進み、
2007年頃から化粧品や育毛剤など美容業界でもポツポツ目立つようになりました。

私がフラバンジェノールを初めて知ったのは、2006年秋頃くらいでした。
まさか、十数年後もポリフェノール界の王様の位置でいるとは想像もできませんでした。

当時、研究者などの説明を聞き、すぐにサプリでとり始めましたが、
一ヶ月分が10,000円以上もすることと、まだ若かったこともあり、
効果の実感を感じる前(二ヶ月)にやめてしまいました。
化粧品などはまだ商品化されていない時代です。

数年ほど前から、悩みに対して効果が早く出るように使いやすく商品が豊富になり、
効果の実証を示すデータも増えたので日本でも手頃な価格に落ち着いてきました。

今では世界中で、食品、化粧品素材として愛用されています。

実はフラバンジェノールはフランスの松の木の樹皮が原料です。
(日本の松には残念ながら同じ作用はないため私たちがよく知る日本の松のことは一旦忘れましょう!)
そのフランスでは、40年前から医薬品としてフラバンジェノールは知られています。

高機能原材料フラバンジェノール

フラバンジェノール はどれほどすごいの?どんな悩みに効果があるの?

既に出ている老化の症状も同時に老化を予防できる2つの作用が強力があります。

女性は40代に突入するくらいから一気に老化現象が、外からも内から襲いかかってきます。

それをフラバンジェノールの持つ様々な高い作用で打ち消して、細胞を生き返らせるのです。

若さを保つことを具体的に言葉にしてみると、同級生たちと比較して10歳以上は常に若く見られたい!になると思います。
そのためには「老化の原因を消して細胞を再生させること」が必要です。
そのためにはアンチエイジングを取り入れなければなりません。

フラバンジェノールはアンチエイジングには欠かせない、
ポリフェノール界の王様が高含有なので以下の症状に効果絶大です。

活性酸素と肌の関係をご存知ですか?

生物は呼吸により絶えず酸素を取り入れていますが、
この酸素はストレスや紫外線などの影響により体内で活性酸素に変化してしまいます。

活性酸素は皮脂や細胞内脂質に反応し老化を促進させる物質「過酸化脂質」を生成する。

この活性酸素は肌のハリを作り出すコラーゲンも破壊しますのでシワの原因にもなります。
そのため美しい肌を保つには体内の活性酸素を減少させることが必須です。

人間には、SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)という活性酸素除去酵素を持っていますが、加齢とともにその生成量は減少します。
この不足したSODの働きを補うにはどうすればいいのか、どの研究が昔から盛んに行われていますが
SOD様活性(活性酸素除去能)を測定したところ、フラバンジェノールは極めて高いSOD様活性を有していることが判明しました。

このことからフラバンジェノールが強い抗酸化力を持っていることがわかります。

活性酸素が原因の1つといわれる血管性疾患、肌老化、さらには生活習慣病に対して、
フラバンジェノールが多彩な効果を持つことが研究によって確認されています。

※効果の高い症状だけの記載です。

皮膚の美容面(塗布)

  • メラニンの生成抑制(細胞をシミにしない)
  • シミやくすみ、顔色の悪さを消す(「美白」作用)
  • コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の分解を抑え減少を防ぐ(シワ・たるみ予防)
  • 紫外線から皮膚を保護し、シミやしわ、そばかすの発生を抑える

インナー美容(サプリで内服)

子宮と卵巣の若返り(見た目にも大きく影響を与える)

女性ホルモンにより体調や見た目を左右され大きな影響を受けてしまいますが、
穏やかに安定させる作用があるため、

  • 月経不順や経血レバー
  • 閉経前の不安定さ回避
  • 閉経後の体質安定
  • 更年期中の体質安定
  • ウツ症状
  • むくみ

※最新の研究で、月経困難症、生理痛、子宮内膜症、更年期障害など女性特有の症状を改善する働きをもつことが報告されている。

頭皮と髪(塗る)

  • 頭皮の若返り
  • 毛根活性
  • 育毛

加齢による臭いや病気

  • 口臭と歯周病
  • 頭皮や耳の後ろの臭い

病気予防(サプリで内服)

※フランスでは血管系疾患の薬の有名な成分

  • 血流(血液循環)血液をサラサラにする
  • 毛細血管壁強化
  • アレルギー改善

血流は体質(最終的に細胞にも)全てに影響を与えるので、滞ると冷え性、関節痛などを発症させます。
首の大きな歪み(斜頸など)さえなければ、目の下のクマ(血流が原因限定)にも効果します。

私たちのからだの細胞は、すべて血液から栄養の補給を受けています。

加齢により血管は硬くなりますので血液の循環が滞りやすくなります。
フラバンジェノールの毛細血管壁を強化し、動脈壁の柔軟性を高める作用は必須!

ここでまたまた活性酸素のお話!

活性酸素は、私たちの身体がエネルギーを作る過程で発生するのですが、
紫外線やタバコの煙、過度のストレスなどにより、活性酸素が体内で過剰になってしまう。
活性酸素は、血管内のLDLコレステロールを悪玉の「酸化LDL」に変え、
血管壁にたまる原因を作るなど、動脈硬化やガン、心臓病、脳卒中、高血圧など生活習慣病の一因にもなっています。スラバンジェノール

フラバンジェノールとは

ざっくり言うと・・・

  • まずポリフェノールの1種
  • ポリフェノールのフラボノイド系のフラバノール類
  • フランスの海岸松にはそのフラボノイドのOPCが多く含まれる

ポリフェノールの一種

ポリフェノールとは、植物特有の「生体防御物質」です。

植物の色素、苦味や渋み成分に含まれている物質で数千種類あり、
すべてが強力な抗酸化作用をもっているといわれています。

様々な外から身を守る働きを持つ
植物が自らの体を守るために多く分泌する
植物の樹皮、表皮、種子などに多く含まれる
この部分は虫や小動物などによって傷つけられたり、太陽の紫外線などのダメージを受けやすい部分

紫外線から身を守るため、動物であれば日陰に逃げますが植物は動けません。
そのため、植物が自身を守るためのチカラとして身に宿したものが、ポリフェノールなのです。

植物の防御・修復物質は人間にも同じように効果があると認められている

ポリフェノールは抗酸化物質の中で効果が一番高い!

抗酸化物質とは体の酸化を防ぐ物質のこと。

抗酸化物質での代表

β-カロチンやビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、マルチビタミン&ミネラル、コエンザイムQ10

抗酸化とは?

余分な酸素は体内で化学変化を起こして活性酸素となる。
この活性酸素が様々な病気を引き起こす原因になっている。
皮膚の老化も活性酸素によりシミ・くすみ・たるみを引き起こす。

強力な抗酸化作用で知られるポリフェノール種類

フラバンジェノールは「赤色」

4,000種類以上もあるポリフェノール(以下全てポリフェノール)

ポリフェノールにはビタミンと同じように様々な種類があります。

イソフラボン、レスベラトール、ルチン、アスタキサンチン
アントシアニン(ブルーベリーで知られている)、OPC(フラバンジェノールに多く含まれている)など。

色がポイント!

ビール、
ワインの赤色、
ウイスキーの琥珀色、
ウーロン茶の茶色
チョコレート
・・・これらはすべてポリフェノールの色です。

※フラバンジェノールは「赤」

お茶に含まれるはカテキン
赤ワインに含まれるのはアントシアニン

フラバンジェノールの抗酸化力は

  • ビタミンCの約600倍
  • ビタミンEの170倍(血流)
  • コエンザイムQ10の約250倍
  • セラミドの15倍
  • コラーゲンの約5倍

フラバンジェノールはポリフェノール界のキング!天然のポリフェノール成分

  • 多くのフラボノイドを含んでいる
  • 酸化を防ぐフラボノイド40種類
  • フェノール酸類

フラボノイドは一定の化学構造をもつ成分の総称で、主に野菜や植物から多く発見されており、
抗酸化作用があることが知られている。
松樹皮に含まれるフラボノイドの中でも注目されるのがOPC(プロアントシアニジン)という成分です。

フラバンジェノールの正体はフランスの過酷な環境の海岸松から抽出されている!

フラバンジェノールは、フランス南西部LANDES(ランド)地方の「海岸松の樹皮」から抽出される成分です。
フランスの海岸松には植物の中でも多くのポリフェノールを豊富に含みます。
(フランス南西部の大西洋沿岸だけに生育する海岸松)

  • フランスカイガンショウ樹皮のエキス
  • ポリフェノールのフラボノイドの一種
  • 針葉樹
  • ボルドー地方にのみ自生する海岸一帯に生育する松

左:日本の松で皮がすごく薄いので過酷な環境に弱い

日本の松は約10ミリ、フランスの海岸松20ミリです。
フランス海岸松の樹皮は日本の松の約2倍以上の厚みがあり、
樹皮に厚みがあると言うことは、それだけ身を守る力が強く日差しと戦うポリフェノールが豊富に含まれている。
その分厚い樹皮には、質の良い松樹皮ポリフェノール(プロアントシアニジン等)や有機酸が多く含まれています。

緑の部分がランドの森

ランドの森(秋田県ほど)

ヨーロッパ最大の松林であるランドの森にフランスカイガンショウ(仏蘭西海岸松)が生息しています
海岸に面して消息しているので海岸松と呼ばれていますが、森林になっておりかなり内陸まで広大な森林になっています。
一帯は自然公園になっており、ウォーキング、サイクリング、そしてカヌーを楽しめます。
近隣にはボルドーがあります。あの有名なルルドの泉もめちゃ近くです。

ランド県

  • 1年のうち320日以上ほとんどが晴天
  • 非常に強い紫外線が1年中降り注ぐ
  • 昼と夜の寒暖差がとても大きい

フランスカイガンショウ樹皮エキス

大航海時代の16世紀にフランス人の探検家ジャックカルティエにより発見されました。
壊血病に襲われた探検部隊の命を救ったのがこの松の木の樹皮から抽出した飲み物です。

自身を守るために樹皮に多くの抗酸化物質をもつようになったと考えられている。

紫外線も非常に多い過酷な環境から身をも守るために樹皮が分厚くなり、
多くのポリフェノールを含むことから赤みを浴びた色をしています。

過酷な環境で育った樹皮には、
OPC(オリゴメリック・プロアントシアニジン)と呼ばれるポリフェノールが含まれています。

フラバンジェノールはOPC(オリゴメリック・プロアントシアニジン)が多く含有されている

OPCとはフラバンジェノールに含まれる成分のひとつです。

フラバンジェノールは、OPC(オリゴメリック・プロアントシアニジン)という、
ポリフェノールを豊富に含有するフランス海岸松の樹皮抽出物である。

ポリフェノールの一種OPCを約40%も含みます。

抗酸化能力が高く、生体吸収性が良いのが特徴で
植物を太陽光線から守り、遺伝子を保護する働きがあります。

強い紫外線や潮風から身を守るために、蓄えられたと考えられています。

OPC(oligomeric proanthocyanidin オリゴメリック・プロアントシアニジン)。

フランス・ボルドー大学名誉教授のジャック・マスケリエ博士は、「OPC(オリゴメリック・プロアントシアニジン)には、
排出されずに体内に残ったビタミンCを効率的に使うことのできる機能が備わっている」ことを指摘。実験でそれを明らかにしました。
つまり、体内のビタミンCの量が少なくても、OPCがあれば、そのビタミンは効率的に活用され、コラーゲンも形成されるというわけです。
これらの結果から、OPCを豊富に含むフラバンジェノールの機能が、一躍脚光を浴びるようになりました。

フラバンジェノールとシミ

エンドセリン・・・メラニン生成の指令を出す物質
エンドセリン物質は、紫外線を浴びた時に分泌されるだけではなく、
過去に浴びた紫外線ダメージによっても分泌されることが判明しています。

メラニンカスケード・・・メラニン生成の指令を出す物質で連鎖反応のこと。紫外線によりメラニンを大量に発生させる。

細胞がシミになるには紫外線刺激(UBV)を受けてから伝達がいくつか繰り返され
チロシナーゼがメラニンを生成しシミとなって皮膚の表面に現れます。

フラバンジェノールは、シミの原因となるメラニン生成に繋がる連鎖反応を遮断することが判明しています。
フラバンジェノールは、UVB(紫外線)によるエンドセリンの分泌を抑制させることが出来ます

うれしいことに、細胞がもってしまったシミの記憶さえも消してくれるという効果があるのです。

フラバンジェノールは浮腫に対する効果がある

閉経前の女性は、腎機能や心機能異常がないにもかかわらず、
顔や手足にむくみが生じやすくなります。
原因は血管の老化です。

フラバンジェノールは、手足および顔の浮腫が改善することが研究結果で判明しています。
血流の改善と酸化ストレスの軽減によりむくみに効果します。

商品が多い理由 効果が多岐にわたる理由

フラバンジェノールは水溶性が高く、熱にも強いため、食品・飲料、化粧品といった様々な用途に適していますので多くの商品が存在していますが、

フラバンジェノール は樹皮1キロからわずか1グラムしか採れないとても貴重な成分なので価格は高め。

同じ樹皮でも抽出方法により、どれだけエキスが抽出されるのか、含有されるのかに大きく違いが出る。

フラバンジェノール?ピクノジェノール?

  • ピクノジェノールはスイスのホーファー・リサーチ社の商標登録
  • フラバンジェノールはフランス海岸松樹皮抽出物の一般名称
  • 日本はフラバンジェノール商品が多い、ただ松自体はフランス産(当たり前だけど)
  • ピクノジェノールの方は化粧品は少なく
  • フラバンジェノールは液体商品が多い(化粧品なども)

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あなたの美容法は偏っていませんか?

私が実践し提唱している「美容法」は,
”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば
活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

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これだけは!という成分は取り入れ
他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、
旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

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