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コスパ最強!使用中のスキンケア化粧品+α一覧リスト

 

40代50代最先端若返り美容術

エラスチンとは?不足する理由は?

エラスチンとは?

コラーゲンについては知らない人を探す方が難しいくらい有名ですが、エラスチンがあまり知られていないのは、水に解けず扱いにくいという難しい成分のため、研究がなかなか進んでこなかったことに原因があり、研究テーマとして避けられがちだったためです。

美容の世界でも注目されるのはコラーゲンの方で、真皮の構成比の2%~5%しかないエラスチンはあまり注目されていませんでした。

でもエラスチンはとても重要なんです。

エラスチンは皮膚を押し返す力=弾力を作り出しており、このエラスチン自体にも水分を保持する力があるため、みずみずしいツヤ感を作り出すことができるのです。

エラスチンのメカニズム

エラスチンはコラーゲンと同じでタンパク質の繊維状の構造になっており、私たちの肌の奥にある真皮層で40歳頃までは毎日分泌されています。

生まれたての頃のお肌って、しわくちゃでおばあちゃんみたいですよね。それは3歳の頃までエラスチンとコラーゲンがないからなんです。

3歳頃にエラ・コラにより真皮層に繊維ができるので、肌に弾力やハリを作り出すことができるのです。

しかもこの繊維は、24歳頃まで綺麗に整列しているので肌のハリ感に影響出るんですね。

エラスチンの多能性はまだ未解明の部分が多いのですがそこが研究対象としては魅力的でもあります。

カッパエラスチン?

エラスチンを増やすために、エラスチンの種類などは関係ありません。
エラスチンを生み出す大元の物質を増やす方が大事です。

 

エラスチンは真皮層分泌されている

エラスチンやコラーゲンが減少するということは、真皮層の厚さ全体が薄くなるということです。
これが「皮膚がたるむ」原因です。

↑肌の中を見てみましょう!
肌を縦に切ってみるとミルフィーユのように「層」になっています。

皮膚は一番上に垢が溜まって角質を守っています。

  • 皮脂膜
  • 角質層 セラミド(記事ある 統合する?)
  • メラノサイト
  • 基底膜

↑メラノサイトはシミ工場です。表紙層の一番下に点在して、紫外線を受けると表皮の上までメラニンを放出させます。

基底膜は表皮と真皮を合わせている大事な膜です。

真皮層を実感していただける時があります。
カッターなどで指を切った時に出血したらカッターの刃は、”真皮層”にまで達していることになります。
傷が真皮層まで到達すると跡が残ってしまうと言うことも・・・。

高級化粧品を塗ってもたるみやシワに効果がない理由はこの真皮層と深い関係があります。

数字にするとほんの数ミリですが、この数ミリ奥の真皮部分に有効成分が届かないとただ塗っているだけです。

ほとんどの化粧品の有効成分は、肌の表面で留まりそのまま蒸発してしまうので、30歳以降はでたるみやシワを改善したいのであれば、真皮層にまで届きなおかつ安全な美容成分を選ばなければ、お金をドブに捨てることになります。

 

エラスチンが不足する原因

紫外線による真皮層の物質の破壊

エラスチンとコラーゲンは紫外線に弱く加齢とともに減少し、弾力が失われるため皮膚の形状記憶力が弱まり、表情ジワができます。(眉間シワや額のシワ)

紫外線を浴びて放置しておくと、エラスチンが変性をすぐに始めます。

紫外線は真皮層でも活性酸素を発生させエラスチン・コラーゲンを分解させるため、新陳代謝を遅らせたり皮膚の水分力を低下させてしまいます。

以下も大きな原因になっています。

  • 糖化によるエラスチン・コラーゲンの弱体化
  • ストレスによってもエラスチン・コラーゲンの変性が起こる
  • 喫煙・・・エラスチンが破壊される

わずかな衝撃や摩擦によりコラーゲンやエラスチンが破壊されてしまいます。
ローションのパッティングは間違ったケアなのです。

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