9月1日からブログ再開いたします。
せっかくお越しいただいたのに申し訳ありません。

最先端の美容法もアップデート?したものに変わります。

もっと効果があるものに出会いましたので皆様に早くお届けしたいと思っています♪

自宅で即若返りができるセルフケア方法ももっともっとお伝えしていきますね!!

 

当ブログ内の画像・記事は全て盗用および引用を禁止しております。見つけ次第法的手段に訴えます。

 

40代40代美容法

40代50代の顔の乾燥は老化が原因!効果抜群のエイジング保湿の方法♪

乾燥 老化 スキンケア アラフォー アラフィフ

30代後半になってから肌の乾燥で悩む方へ

30代前半までの乾燥の原因とは全く違い肌の深い部分の対策が必要です!
30代後半からは冬を越すたびに皮膚の老化が40%以上早まることも肝に命じなければなりません。

きめ細かいツヤ肌にする40代50代世代は乾燥肌を改善し潤いたっぷりの艶っぽい美魔女になろう!

肌の深い部分の対策が必要ということは、老化が原因で肌が乾燥しているということをさしますので、エイジング乾燥対策が必要です。

エイジング対策40代50代の肌の乾燥を改善するエイジング世代の乾燥対策!

40代50代で乾燥肌でお悩みの方は、以下のような疑問をお持ちではないですか?

  • エイジング世代だけど乾燥肌用の化粧品を使うべき?
  • オイルケアはだんだん肌を劣化させるって本当?
  • 女性ホルモンが減少するから乾燥するの?
  • ベタついているのに口周りはカサカサしているんですが、一体どうすれいいのやら?
  • 乾燥肌が原因で化粧品が合わなくなるって本当?

40代50代のお肌が乾燥する原因は、
一体肌内部で何が起こっていて、お肌に何が足りないのでしょうか??

それは、
水分だけではなく、あれもこれも足りなくなっているのがアラフォー・アラフィフ世代の老化乾燥の原因です。

なのに、20代の頃と同じ乾燥対策をまだ信じていると、
艶もキメも奪われてしまうが恐ろしい老化乾燥です。

冬は肌内部の水分低下により老化を進めてしまうスピードが
早まるので早めの乾燥対策を!

40代50代の乾燥肌は老化が原因なのでエイジング対策が必要です

アラフォーの乾燥肌を雑誌などの乾燥対策で治そうとすれば、まず敏感肌になり中年肌特有のゴワゴワ感、たるみが早まります!
40代50代の乾燥肌は、さらに頬やおでこからツヤを奪い、手から足先まで身体にも乾燥の症状が広がっていきます。

乾燥から全ての老化が始まるってよく聞きますが、30代中頃からの乾燥肌は放置しておくと本当に劣化の進みが早まります。
(30代前半までの乾燥肌になる原因は、自業自得によるもの)

この記事で老化の乾燥について順番にお伝えしていきますが、ざっくりお伝えすると

  • 肌の表面ではなく、内側の表皮層の保水力を十分に満たし蒸発を防ぐ!
  • 真皮層のコラーゲン・ヒアルロン酸は加齢により減少するため補う!
  • この真皮層のコラーゲンとヒアルロン酸が減ると「潤い・ツヤ・ハリ」がなくなるため、皮膚がしぼんでいるように見えます。
    (30代中頃から減少するため、この世代になると一度顔がふっくらしたように見え、40代頃一気に頬がたるみ始めます。)

そのため、
肌の奥側の水分が残留できるようなエイジング乾燥スキンケアと、真皮層の補強とたるみが進んでいる場合は筋肉層のケアが必要です。

老化による乾燥肌はクリームやオイルは逆効果なので要注意です!
肌奥の水分が蒸発しやすいことも老化乾燥の特徴です。

効果がないこと!

肌が乾燥するからってミネラルウォーターを何リットルも飲んだり、
ネバネバものをたくさん食べる方法でなどの食事方法で改善できるのはとても難しく
やはり肌の内側と外側の正しいスキンケア方法と日中と睡眠中に肌を守る対策も必要です。

粉吹き始めたらトラブル肌に一歩手前!!

この直後、赤みやブツブツ・ザラザラ肌吹き出物などが現れ始め、肌がゴワゴワします。

まず乾燥の代表的な症状

  • 角質ポロポロ
  • 毛穴開き
  • ごわつき
  • カサつき
  • 小じわ
  • ガサガサ
  • ザラザラ

こちらの症状も乾燥が大元原因

  • メイクのりが悪くなる
  • 鼻の穴をほじりたくなる(鼻の中まで乾燥)
  • 石鹸でしみる
  • ファンデーションを塗るゴワゴワしとさらに老け感が増す

この症状は、肌トラブルなので鎮静ケアも必要になってきます。

  • つっぱり感
  • 粉吹き
  • 赤み

ちょっとわかりにくい症状もありますが、痛みや赤みが酷い場合は、まずは鎮静させることが必要です。

改善策はエイジング保湿(内側の保湿)

美しい潤いの肌を作るには以下の条件が必要です。

皮膚の一番外側の表皮層のスキンケア不足と、その表皮層の奥に位置する真皮層の物質の減少を放置しておくと、
潤い・ツヤ・ハリがなくなるため、たるみとシワをさらに際立たせ、同世代の美意識が高い女性に比べ老けて見えてしまいます。

40代50代世代の乾燥を改善しツヤとキメを取り戻すには、
表皮層の角質の「水分調整と、細胞活性化」をベーシックスキンケアで正しく行い、
表皮層の奥に位置する真皮層の物質である、「コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・セラミド」を補強することができるエイジングスキンケアを取り入れることが必要です。

大事なことは常時,肌奥から潤っていることと真皮層の物質を補強すること!

水分が無いお肌に高級な美容液やパックで頑張っても、効果が低いだけではなく,トラブルを招く事に繋がりかねない

  • いつも乾燥をさせないことと
    そのためには肌の奥まで水分&美容成分を届ける
  • 浸透力×保湿力が高いアイテムを選ぶこと
  • 高級化粧品とかブランド名で決めず、裏の取れた効果があり、お肌にやさしい成分で構成されているかどうか

↓ここからが40代50代の老化乾燥対策重要ポイント!

保湿を高めるエイジングスキンケア40代50代の肌の乾燥を改善しツヤ肌になるエイジング世代の保湿力の高め方!

乾燥 老化 スキンケア アラフォー アラフィフ

エイジング世代である40代50代女性の乾燥肌が改善され潤いが蘇り、ツヤとキメが戻ってきたらどのようなお肌になると思いますか?
その答えが上の画像です。

きめ細かいツヤ肌にする保湿力アップ方法正しい保湿とは

アラフォーアラフィフは肌の奥底にある物質がそん30代後半からは、手作り化粧品や基本の基礎スキンケアでは絶対に太刀打ちできません!

加齢によって真皮層になるコラーゲンエラスチンヒアルロン酸等の物質が減少してしまうことが、30代後半以降アラフフォー・アラフィフの肌内部でおきる乾燥の原因です。

 

40代50代老化乾燥肌はなぜ起こる?老化乾燥の原因

40代50代の肌が乾燥すると、たるみとシワで老けてしまった顔にさらに追い討ちをかけてしまっています。

40代50代で乾燥肌になると、お顔から「艶(ツヤ)・キメ ・しっとり感・もちもち感」が消えてしまい、
なんとなく年中疲れてそう、運が悪そうなどと、周りからは見えてしまうんです><

厳しくいえば、綺麗なお姉さん系ではなく、おばちゃん系に分類されてしまう印象なんです(汗)

おばちゃん系には何歳になっても分類されてくないですよね><
だから”おばちゃん”ではなく”お姉さん”って分類してもらえるように、
私は日々最新の正しいエイジングスキンケアを学んでいるんです(´∀`艸)

原因

40代50代の老化乾燥の原因はツヤを奪う真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸の減少にある!

乾燥 老化 スキンケア アラフォー アラフィフ

真皮層にあるコラーゲンやヒアルロン酸が減少することが40代50代特有の乾燥肌の原因です。

40代50代の乾燥肌を改善するには、まず正しいお肌のベーシックケアを行うことが前提で、
表皮層の角質の機能を活性化させ、エイジング保湿対策を重ねていくことが、肌を艶っぽく綺麗に若返させる絶対条件です。

エイジング保湿対策とは、真皮層を活性化させる強化成分を肌の奥に高浸透させることになります。

真皮層に必要なエイジング成分は、40代50代の老化乾燥には強力な保湿対策!となり、ハリとツヤを補う物質を補強できます。

表皮のスキンケア不足とと真皮層の大事な物質が減少するという2つの原因が重なるとハリとツヤがなくなる!

表皮を活性化するベーシックスキンケアについてはわかっていても、
真皮層対策ができていないことには、なかなか一般の方はそこまで知らないことが多いです。

スキンケア不足の中には、UV(紫外線防止)も含んでいますが、
紫外線防止は年中必要なことは皆さんもご存知だと思いますが、
紫外線は真皮層にダメージを与え真皮層にあるコラーゲンやヒアルロン酸を破壊する強力な刺激性があるため、
夏のダメージリセットができずに冬を迎えると、春先に一気に老け出します。

40代50代の表皮層と真皮層を若返らせる方法

保湿できている”つもり”なだけかも?

隙のない「保湿」を行っているかどうかが大事です。

皮膚の一番上はミルフィーユのように角質が重なっています。
その重なりはピタッと綺麗に整列していればキメが細かく綺麗な肌なのですが、
肌が乾燥している、ごわついていると、整列は乱れていてここからなんでも浸透させてしまうので肌トラブルになっていくんです。

加齢によりこのミルフィーユに隙間が増えていき、肌内部の水分が蒸発しやすくなります。
そのためベーシックスキンケアも必須になっています。(アトピー肌は生まれつき隙間ができやすい)

 

肌の内側で何が起きてるの?

 

乾燥 老化 スキンケア アラフォー アラフィフ

画像は皮膚の断面図です。

まずは表皮層と乾燥肌の関係についてです。表層・真皮・筋肉の3層について詳細はこちらの記事で記載しています。

真皮層まで届き浸透する成分配合入り化粧品じゃなければ老化に効果なし!

画像を見ていただくと一番上に「角質層」ってのがありますが、
ここが皮膚の細胞が基底層で生まれて最終的に死ぬ部分です。
(死んでも大活躍で下から生まれてくる細胞を守ります)

この角質は何層にも重なり合って壁になり肌の内部を守っております。
この防御がしっかりできるかどうかは、バリア機能がしっかりしていることと、
ターンオーバーがしっかり行われ細胞分裂が正常に行える肌であるかどうかにかかっております。

そのために私たちは毎日、スキンケアと紫外線対策を正しく行われていなければなりません。

水分が低下するとオイリー肌になる怪奇現象(怖)もおきます。
(皮膚は水分が足りなくなると、皮脂を過剰に分泌させ肌を守ろうと防衛反応が起こります)

40代50代の女性の肌が乾燥する原因は、
↑画像の右側の緑で丸く囲んだ部分の必要な物質が、減少することにより起こります。

囲んだ部分は、皮膚の真皮層と呼ばれている部分です。

皮膚の一番外に位置する表皮層の状態が悪いと乾燥肌になり、
真皮層にある皆さんもご存知のコラーゲンやヒアルロン酸などが加齢により減少するツヤを奪って乾燥を悪化させることを解明し、
この2層の物質を増やすエイジング世代の乾燥を改善する正しいスキンケア対策をお伝えします。

 

乾燥 老化 スキンケア アラフォー アラフィフ

表皮の下にある真皮層の部分にご注目ください。

真皮層には血管の末端がありますので、ここから栄養と酸素が真皮層の上で生まれる皮膚細胞に供給されます。

この真皮層が40代50代のお肌の乾燥の原因と深く関係しているのは、
この真皮層でコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が分泌され、肌の表面にハリやツヤを作り出しているのですが、
加齢により何もしないでおくと分泌量がどんどん低下して行くのです。

この真皮層ですが紫外線対策を毎日行なっていないと、
紫外線の刺激により、真皮層にあるコラーゲンやエラスチンがどんどん破壊されて行くのです。

そのため、40代50代はただの乾燥の症状だけではなく
肌が暗くなったり凹凸ができたり潤いとツヤが消えてしまいます。

この真皮層の物質を補うには、ベーシックスキンケアではなく、エイジング対策になり、
必要なエイジング成分を肌の奥にまで浸透させなければなりません。

保湿といえばスキンケアの最後に行う”クリーム”と思いがちだが、その前に肌の奥にある真皮層の部分の強化=若返りが必須です。

この真皮層は加齢によりスカスカになっていきます。
スカスカになるからハリやつや血色がなくなってくるのです。
そしてここにヒアルロン酸という成分が減ることで肌のツヤ感も失っていきます。

真皮層のコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを増やす方法!

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こちらの記事で詳細を記載していますが、
エラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸を増やす方法!塗っても飲んでも効果ない!

線維芽細胞を増やすと潤いもぐんぐんアップするし肌のバリア機能も高め、敏感肌さんも綺麗になれるのです。

この線維芽細胞を増やす方法として、美容整形クリニックではPRP療法という注射で血液採取して遠心分離機にかけてまた注射で自分の体内に戻すってのがあります。
目の下とか部分的に気になるところに注射するんです。

一度受けたことありますが3ヶ月経過してもうんともすんとも・・・
最近この施術あまり聞かなくなってきたって思うのは、効果なさすぎてクレーム多かったのかもですね。

しかも注射だし全体に効果させたい場合、
どれだけ顔に穴あけるんだ??ってなりますよね。

そんなことしなくても、スキンケアで線維芽細胞が増やせるのです!

線維芽細胞については、→別記事をお読みいただきたいのですが、
線維芽細胞の増やす方法は、皆さんもよくご存知のこの成分の最新型を肌に浸透させることで自力で増やすことができます!!

->ビタミンC誘導体の最新型APPSアプレシエが他のビタミンC誘導体と効果が違う理由

40代50代の肌の乾燥を改善しツヤ肌になるエイジング世代の保湿力の高め方!

乾燥 老化 スキンケア アラフォー アラフィフ

APPSを浸透させることで真皮層を補強させることができますが、基礎スキンケアに下記の裏技も取り入れると冬シーズンでもツヤ肌美人で悩みなしのお肌になります。

保湿力を高める老化乾燥改善テクニック!

エイジング保湿とは?

自力の活力をつけて本物の潤いを活性化させること!

肌がつっぱり始めたらクレンジングが原因である場合が多いので、オイルクレンジングの方はジェルクレンジングをオススメします。
オイルはスキンケアでもヘアケアでも絶対に使ってはいけないアイテムなんです。
肌本来の保湿力を奪いバリア機能を低下させるためです。
例えていうのら、過保護すぎる親みたいなものです。

それと、クレンジングと洗顔時の洗い方も間違っていないかご確認ください。

保湿力を高める洗顔

洗顔の前に時間があればレンジ1分濡れタオルをチン♪して載せます

ちなみに身体は石鹸をつけて洗わないほうがいいです。
(陰部も外側のみ軽く洗いますが、中はシャワーだけで異物だけを取るように洗い流しましょう)

間違ってもスクラブ洗顔などしないようにお願いしますmm

保湿力を高める大事な大事なアイテム美容液!

入浴後すぐに美容液を塗布!(すぐに美容液を塗ると肌に大きく変化が現れます!)

間違ってもオイルで保湿しないこと 

日焼け止めと保湿剤は暖房や外気の風邪から守るため必須!

風や暖房から肌の内部の水分とUV方守る

保湿力をアップする部屋の湿度

部屋の湿度 50%ー60%にします。

外出どきに冷たい風邪による刺激から保湿力を守る方法

外出するときは、ストールやマスク、メガネなどで風を直接肌に当てないように

就寝中の保湿力アップ方法♪

就寝中もマスクがおすすめ♪(寒いときはアイマスクも両方して寝ます。ただ起きたら遠くに飛んで行っておりますが・・・汗)

エイジングベーシックスキンケアの詳細はこちらになります。

<秘伝>アラフォー・アラフィフが若返ることができるのスキンケア方法

老化乾燥に繋がる原因(間違ったスキンケア)

乾燥 老化 スキンケア アラフォー アラフィフ

こんな美容法が乾燥を招く!

  • 長風呂 皮膚が本来持っている皮膚の天然保湿成分が溶け出す
  • 洗眼回数多 摩擦と刺激になりゴワゴワしてくる

肌が敏感肌に傾き肌荒れが酷くなってくると
ついついあわてて間違ったスキンケアに手を出しがちなのでご注意ください。

ケミカルピーリング
肌の機能が低下している秋・冬の肌にピーリングの薬剤を使うと、
肌はトラブル肌へ傾いていきます。紫外線も通過させやすくなりますので、ものすごく危険です。

それよりも体のデトックス力を高めて内側から肌のターンオーバーを早めることが大事です。

スクラブ
ケミカルピーリングのような薬剤は使いませんが、たわしで肌をこするような大きな刺激が加わりますので、秋冬の肌には不向きです。

エステに通う
むくみをとる効果しかありません。

化粧品を次々変える

オイルやオイル含有の多い化粧品、クリームや乳液を使っている
これらの化粧品は肌を弱くするので毎日のスキンケアでは使ってはいけません。
クリームのW使いとか勧められていませんか?
朝と晩と2種類のクリームや美容液を勧められたことはあります?
こんなのは美容部員やメーカーの利益でしかないので鵜呑みにしないことです。

 

私たちが毎日行なっている洗顔や化粧水などのことをスキンケアと言いますが、
このスキンケアはベーシックとエイジングに大きく分かれます。

オイリー専用や、乾燥専用、ニキビ専用などのラインは本当は必要ないのですが、
メーカーさんが利益を上げるために大手メーカーにより作られました。

ベーシックスキンケアとは、表皮層にある角質のケアのことをさします。
一般の方は雑誌等の影響により、角質ケアといえばピーリングやスクラブかな?って思ってしまいますが、

角質のお掃除と保湿とph調整を行うというのが肌理論ではスキンケアと言います。

この角質層のスキンケアが不足すると、
保湿機能が低下しそれに伴いバリア機能も低下、そして角質層の機能であるターンオーバーがどんどん遅くなります。

スキンケアの間違い

老化乾燥と女性ホルモンは関係するのか

女性ホルモンの分泌量は、加齢とともに緩やかに減少して来ますが、
減少のスピードは個人により大きく変わります。

体のメンテナンスやインナーケア、女性として体や心と上手に付き合っているかどうかが個人差としてあらわれるのです。

女性ホルモンのケアはインナーケア・ボディーケアが大事です。

生理は最強のデトックス効果!内側から若返る方法

加齢に伴いバリア機能が低下

年齢を重ねていくと肌が硬くなるため美容成分が浸透しにくい

肌の代謝が落ちることは皮膚のバリアゾーンがある角質層は危機的状態に陥ります。

ダメージを受けやすくなるってことです。

バリア機能が低下する原因

バリア機能を高めるために必要なのは
皮膚の内側の水分を蒸発させないようにするための
細胞と細胞の間をがっちりつなげるための「細胞間脂質」です。

ターンオーバーの乱れ

肌にくすみが現れたり、皮膚が厚くなったり、
いつまでもシミが消えない場合も、
肌の生まれ変わる日数(ターンオーバー力)が低下している証拠です。

つまり皮膚の表面で古くなっている、皮膚の垢が剥がれ落ちてくれないという状態です。
これではなんとなく黒ずんでしまうのは理解できますよね。

肌が生まれ変わる力が遅くなると、
皮膚がごわついたり、シミが濃くなったり、
シワが発生したりします。

アトピー肌やアレルギー肌はバリア機能が低いため痒みや痛みが出ますが、
そもそも極度の乾燥肌が大元の原因にあります

40代〜50代の乾燥肌の原因(老化と乾燥)

紫外線外側からの刺激である「乾燥 紫外線」から守る!

刺激を受けないように守ることが前提ですが、
刺激を受けてしまった時には、
皮膚には幾つかのバリア機能が備わっているためある程度なら自己防衛が働きます。

みなさんが嫌がる、シミやくすみを作り出す「メラニン」も
守るために発生するのが目的の色素細胞です。

何を守るのかというと、肌の奥の方である真皮層です。
ここに紫外線が到達してしまうと、
大きなトラブルや見た目の劣化を促進させてしまうのです。

エアコンの冷暖房

できるだけ直風を避け、夜に正しいスキンケアを行い
長時間、避けられなかった日は緊急対策として
マスクシートを寝る前に取り入れましょう♪

特に目元の乾燥を引き起こさないように
定期的にマスクをしてあげましょう。

目元、口元は顔の皮膚の中で一番薄い部分なので
毎日、鏡を覗いて皮膚の状態を観察してください。

顔のつっぱり感・粉吹きって??肌の超・危険な乾燥状態とは?

秋から冬にかけてよくいただくご質問です

  • 保湿化粧品を使っているのに、肌の乾燥が治らない
  • 入浴後や洗顔後は肌がつっぱってしまう
  • 脂っぽくててかるのに、口の周りや額などに粉が吹く(部分的に皮がめくれている)
  • リキッドファンデーションを塗っても、肌がよけい汚く見える マスクをするとその部分に粉が吹く
  • 痒いので、少し掻いただけで皮がめくれる

↑これらは、季節の変わり目や花粉症の時期などによく現れやすい、超・乾燥(インナードライ肌)症状です。

ベタつくのに乾燥する不思議肌

人によっては冬なのに部分的にベタつく厄介なお肌になる方も多いのはこの季節です。
「ベタつく+乾燥」という肌は毛穴が開いてしまう方も多いのが特徴です。

顔のべたつき大人オイリー(てかり,脂症,皮脂分泌過剰)を即効でサラサラ肌に改善する方法♪

顔がつっぱる原因は?洗顔後に肌がつっぱるのは肌がたるむ一歩手前!すぐにスキンケアを見直しましょう!

顔がつっぱっている感じがしたら、ものすごく乾燥していますよ!というサインです。
それにひりつきが伴う場合は、バリア機能低下が始まっているので、早急に乾燥対策をしなければ、敏感肌にどんどん肌は加速していきます。

洗顔後顔がつっぱるのは、当たり前!って思っていませんか?

本来、高品質(値段ではなく)な石鹸で洗顔し、ゴシゴシと手で圧をかけなければ、
洗顔後は顔はつっぱりません。

正しい洗顔後の正常お肌は、洗顔後も乾燥せずつっぱり感はありません。

顔の肌がつっぱる原因とつっぱりが続くと肌はトラブル肌にまっしぐら!

肌がつっぱってしまうのは、急に肌に刺激が加わり、よくない洗顔料の成分により、急激に肌内部の水分量が低下してしまうからです。
これが毎日続くと、バリア機能が低下を促進させ、何を塗ってもヒリヒリしたり痛みを感じたりします。。

こうならないうちに顔のつっぱりを感じた時点で超強力な保湿対策を取り入れましょう!
*エステに行っても治りません。

乾燥性敏感肌とは?

敏感肌になる最初の原因も同じで、乾燥をほったらかしにしたからです。
敏感肌さんのお肌を強くするためにも、スキンケア方法見直してみてください。

「秋から冬」肌がつっぱり・粉を吹くまでの肌の変化する過程

夏に受けたダメージが秋〜冬に表面化していることも重なるため
近年猛暑が続く日本では数年前より老けやすくなっています。

秋になると肌はこのように変化していきます。

風が肌に当たって気持ちのいい季節なのですが、その風は実は刺激であり肌水分を奪っています。

秋口の肌状態は、夏の紫外線のダメージが残っているがまだ表面化していません!

9月下旬〜、皮膚の薄い部分(口周りや目元)にカサつきを感じ始めます。
(乾燥が進んでいる場合、この時期でも先述した粉が吹くかもしれません。)

肌の状態と季節の関係の記録

  • 秋になると湿度が20%〜30%下がり始める。
  • 40歳前くらいから何か病気にでもなったのか?と思うくらい、痒みがでる症状が広範囲になったり、いつもの乾燥とは違いが出る。
  • あれ?何を塗っても合わなくなった

秋の肌は揺らぐ!夏のダメージを回復させ保湿力をアップしどっしりした肌にしましょう!

時々ベタつくような暑い日もまだあれば、急に初冬のように肌寒くなる日もあり肌も体調もバランスを崩しやすいです。

  • 秋の肌は紫外線などで受けた夏の影響が蓄積している
  • 夏のダメージがまだまだ表面化されない
  • UVに手を抜き始める
  • 肌内部の保湿低下に気づけない

夏のダメージが蓄積されているのに、追い討ちをかけてしまう”意識低下”

夏の間は意識して紫外線UVブロック剤や防止や日傘などで、紫外線から肌を守る方でも、
秋になると気温が下がるり日光の強さも弱まるため、「今日は防御しなくても大丈夫かな〜」と、
紫外線をブロックする意識が低下していきます。

こうなると、紫外線は年中降り注いでいるため、肌に追い打ちをかけていきます。

季節の変わり目の揺らぎ肌とそれを放置しこじらせ肌になる

  • 水分蒸発
  • 刺激に過敏
  • 乾燥が進む
  • キメが乱れる

この時期は肌の水分が蒸発しないようにしっかり保湿ジェルで日中も就寝中も蓋をしておきましょう♪

冬は肌がつっぱり・粉を吹く肌の乾燥レベルが最強になるのは夏のダメージを放置していたから!

気温が低くなると皮膚を守る皮脂や汗の分泌量も減少
外からの刺激に反応 守るバリアが時脳低下
肌内部の水分もどんどん蒸発 カサカサー>ごわつくー>粉を吹く

冬の乾燥が激しい時や寒暖差の激しい季節の変わり目は美容成分の浸透が悪くなります。
カラカラに乾いた土に水をあげても表面で弾きますよね

に秋に本来対策を取るべきだった”夏に受け続けたダメージ”リセットしなかったことが原因で現れるのが冬の肌トラブルです。

ダメージリセットケアを行わず冬を迎えると、肌には老化のような症状が現れるのですが、
夏に受けたダメージがまさか、になってから現れるってご存知だったでしょうか?

女性の肌は夏に老化の大きな原因となる紫外線などの影響を受けますが、
夏の間はもちろんの事、秋になってもダメージを受けたことに自覚はなかなかできません。

冒頭でもお伝えした通り、夏のダメージは秋には全く現れないためです。

秋に入り涼しくなってきたな〜と気分が良い日が続き、急にまた暑くなる日があったりを繰り返し、
冬になって寒い朝を迎えると、急に前触れもなく肌は乾き始めます。
そして、ダメージケアと乾燥対策をしない方は、春になると毎年3歳以上老けてしまうのです。

30代後半からはこの老化のスピードが早まりますので、正しい保湿対策に取り掛かりましょう!
(本当にこのスピードには驚きますよ)

乾燥肌の放置は老化の初期症状に直結しますので、小じわや皮膚表面のゴワゴワ感などの症状が出ます。

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あなたの美容法は偏っていませんか?

私が実践し提唱している「美容法」は,
”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば
活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

スキンケアはオーガニック,天然成分でケアしましょう♪
*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと
「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ
他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、
旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

<秘伝>アラフォー・アラフィフが若返ることができるのスキンケア方法

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