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皮膚のシステム構造

真皮層まで届く成分配合の化粧品が最先端化粧品です!

投稿日:2019年7月14日 更新日:

真皮層,届く,化粧品

目次(クリックすると飛べます)

真皮層まで届く成分配合の化粧品を使うと肌にどんな効果があるの?

  • 真皮層に化粧品が届くからって肌にどんな効果があるの??
  • なぜ、濃いシミ・ニキビ跡・浅いシワ・軽いたるみが消えるの??

超簡単に一言でお伝えすると・・・

真皮層はアンチエイジングの大スターたちであるコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンが分泌している皮膚の部分のことです!

ですので、これらの分泌が止まったり、真皮層が劣化で薄くなってくると見た目の老化が始まるんです><

しかも!困ったことに真皮層は、真皮層の上に位置している表皮層のように「ターンオーバー(細胞の生まれ変わり)」の機能がありません(汗)

そのため、この真皮層に届く成分を浸透させなければ見た目の老化が進んでしまうのです。

ちなみに、フェイスラインの崩れや頬が下がってきたようなたるみや、深いシワは、真皮層のさらに奥に位置する筋肉層の問題が原因です。

ただ、筋肉層に問題が出るのは、年齢がアラフォー以降になり、真皮層の問題も合わせてケアする必要があります。

真皮層に修復・再生できる成分を浸透させると、↓これらの症状が改善されます。

真皮層に問題が生じると肌の表面に色々影響が出てきます。

  • ハリがなくなってきた
  • ニキビの跡の凹みが消えない
  • 色素沈着(くすみ)
  • 消えない傷跡
  • 濃いシミ(薄いシミは表皮層の問題)
  • 真皮層の劣化が原因の乾燥
  • 軽いたるみ(深いたるみは筋肉層の問題)

・・・など。

ニキビ跡や傷跡は年齢に関係なく誰にでも該当する症状ですが、その他は30代以降に現れやすい症状です。

なぜかというと、全ての症状は、肌の表面にできている訳ではなく真皮層に問題ができているために表れる症状ですので、真皮層の修復をしなければ、高級化粧品を使っても改善はできないのです。

30代後半からアプローチが必要なのは肌の奥です!

ちなみにですが、肌の表面やその少し内側の表皮層と呼ばれる”ターンオーバーをしている部分”に何か問題が起きると、ニキビや痒みなどの肌のトラブルが生じます。

このような老化ではない症状は、あくまでも肌のトラブルの範囲になるため、正しいスキンケアによりすぐに改善できるのですが、真皮層は皮膚の内側にあり、しかも深さがあるため、普通のスキンケアでは効果がなく改善しないのです。

真皮層まで届く成分配合の化粧品を使うと肌にどんな効果があるの?「真皮層ってどこにあるの?」

真皮層まで化粧品が届かないと効果が出せない理由は真皮層の位置が奥深い場所にあるから。

下の画像は、皮膚の内側を横から見た断面図です。

真皮層,届く,化粧品

↑一番上は垢となって剥がれる「角質」で、皮膚の一番外側になります。(黒で四角く囲んでいる部分が「真皮層」」)

※「基質」とは、ヒアルロン酸のこと。

※「線維芽細胞」は重要な細胞なのでちょっと覚えておいてくださいmm(後述)

真皮層の場所は、皮膚の0,2mm奥から皮下脂肪まで広大な広さを陣取っております。

どのくらい広大かっていうと、
なんと!その厚み=深さは、皮膚の95%!を占めています!

真皮層は他の2層より深さがある

真皮層は他の層よりも厚みがあり(1~3mm)サランラップ10枚分ほどの厚さで、上に位置する表皮層を支えており、

真皮層まで届く化粧品を使うと肌にどんな効果があるの?「真皮層ってなに?」

なぜ真皮層まで化粧品が届かないと悩みは解決しないのでしょうか?

真皮層と言われても一般の方には”?”な言葉ですよね(汗)

美意識が高い女性の間でさえも、真皮層という言葉はあまり浸透していませんが、
真皮層というより、「ヒアルロン酸、コラーゲン」が分泌されている皮膚の部分と言った方が分かりやすいですよね♪

真皮層にまで真皮層を修復できる有効成分が浸透できると、
真皮層が原因で起きる、肌の表面の悩みを改善することができたり、コラーゲンやヒアルロン酸を増量させることができるのです。

真皮層をわかりやすく説明します!

皆さんもよくご存知の、「コラーゲンやヒアルロン酸」などが湧き出ている、皮膚の外から2番目に位置する層のことです。
(皮膚は3層でできています)

ベットのマットと同じ構造

人生で1回くらいベットのマットに飛び込んだことってありませんか??

布団や床に敷かれた絨毯だと、痛いし怪我する可能性があるので飛び込めないですよね(怖)

でもマットだったら飛び込み込んでみたくなるのは、マットにはスプリングやバネやコイルやワタなどが中にあるため、勢いよくダイブしても優しく衝撃を吸収してくれて、怪我はしないことを知っているからですよね。

真皮層は実はマットと同じ構造になっていて、バネやコイルがコラーゲンとエラスチンに該当し、圧力が皮膚にかかっても、皮膚がずり落ちたり凹んだりしないように支えているのです。

マットと違い、皮膚の真皮層ではヒアルロン酸が分泌されていますので、女性らし肌である「潤い・ツヤ感」を出すことができます。

モテる女性は潤い力が半端ないですよね♪

マットにヒアルロン酸みたいなものが入っていたら、湿度の高い6月などは不快でたまりませんけど(笑)

私たちの目に見えているのは、皮膚の外側の部分だけなので、その奥の内部のことは全くわかりませんが、

肌が美しく引き締まっているかどうかは、肌の奥の部分の状態にかかっています。

真皮層まで届く化粧品を使うと肌にどんな効果があるの?「真皮層の凄さ」

真皮層は潤い・つや・ハリ製造マシーン!

真皮層が、潤いと艶とハリという、美肌の3つの要因を作り出しているのです♪

  • 皮膚の表面にパーンっ!とハリを出させて頬の位置を高くキープする弾力性
  • 女性らしい魅力的な”潤いとツヤ”を出す

ところがこの真皮層は、上の表皮層のように生まれ変わる(ターンオーバー)ことができません(涙)

真皮層はターンオーバーができない

ターンオーバーができない悲しい真皮層><

皮膚の”細胞が生まれて死ぬ”を繰り返すことで、肌の表面に傷を負っても1週間ほどで肌は元どおり綺麗になること。

ですが、その傷の深さが真皮層に達していると、跡が残る可能性が高くなります。

ニキビを潰しちゃいけない理由はまさにこれです。

ニキビを潰す時、皮膚の深い部分にまでニキビの芯が伸びているので、潰した時に傷を作ることになります。

カッターの刃で皮膚を切った時に血が出ていれば、刃は真皮層にまで刺さったことがわかります。

これは真皮層の領域に毛細血管の先が伸びてきているためなのです。

ニキビを潰した時に血も出る時がありますよね?これは完全にニキビ跡になります><

ニキビ跡だけではなく、怪我をした時の傷跡が残るかどうかも、傷が真皮層にまで達しているかどうかで決まります。

手術後の縫合も同じで、跡が残りますよね。

なぜかと言うと、真皮層は自ら再生する機能がないため、修復することができないからなのです。

マットは買い換えればいいのですが、真皮層はそういうわけにもいきません。

真皮層には、新陳代謝とも呼ばれるこの”生まれ変わりシステム”が備わっていない上に、
コラーゲンやヒアルロン酸などもある年齢に近づくと自己生産量がどんどん低下していくため、見た目に変化が現れます。

この見た目の変化は、真皮層に有効な対策をしなければ30代中頃から深刻な状況になり、本格的な老け顔になっていくのです。

傷跡やニキビ跡は若い時でも嫌なものですが、歳を重ねて皮膚がたるんでくると、傷跡やニキビ跡が伸びて目立つんですよね><

真皮層まで届く化粧品の有効成分が届けば「真皮層は修復と補修ができる!」

真皮層に有効成分の配合された化粧品が届けば真皮層は再生する!

真皮層劣化の原因①

真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸などの分泌力は30代からどんどん減少する!

真皮層が形成される幼児の頃から20代後半頃までは、真皮層内でコラーゲンやエラスチンは常時分泌されているのですが、30代から分泌量が減少していきます。

真皮層の物質たちは自己再生ができないため、コラーゲンやヒアルロン酸などの分泌量が減少するため、ハリや弾力が失われていきます。

そのため、30代中頃に軽いたるみや、浅いシワが現れ始め、40代に近づくと艶っぽさが薄れたり、肌のトーンが暗くなってくるんです><

でも逆にこの分泌力が復活すると、真皮層が再生されるため、肌が若返るのです。

※下方でコラーゲンやヒアルロン酸を増やす本当の方法を記載しています。

 

逆に、真皮層に届いてはいけないことがああります!! 

真皮層は日中、攻撃を受けているんです><

真皮層劣化の原因②

真皮層にまで到達し真皮層にダメージを与える紫外線A波

見えないから、ついつい日焼け止め忘れちゃうんですよね・・・。怖い怖い。

真皮層はこの見えない紫外線のA波が天敵なので、日中の紫外線対策は必須です!

 

真皮層まで届く化粧品

上の図の左側のオレンジの線「紫外線UV-A波」には、活性酸素を発生させ、
真皮層の物質(コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸など)を破壊し弱める恐ろしい攻撃性を持っているため、肌の弾力やハリが失われます。

これは真皮層の変性と呼ばれています。

コラーゲンやエラスチンは、紫外線A波により、破壊されたり、弾力を作り出すコラーゲンの結び目をプチプチ切って弱め破壊する脅威を持っています。

サーフィンをよくする人や農家さんは、紫外線に肌が年中晒されやすいので、日焼けしない同年代に比べ老け込んで見える理由がこれです。

攻撃を受ける真皮層は、

上の表皮という部分に酸素と栄養を届けるバイパスのような役割も担っているため、
この真皮層が紫外線により攻撃を受けると、表皮層のターンオーバーが遅くなりシミがいつまでも消えなくなります。

先述したターンオーバーのお話と繋がりますが、真皮層自体は悲しいかなターンオーバーができません。

ですが、真皮層は上の表皮層の細胞に栄養と酸素を供給しており、それがターンオーバー=細胞分裂を起こすエネルギーになっているのです。

先述で、真皮層に傷が到達すると血が出るとお伝えしましたが、血管の末端である毛細血管が真皮層まで伸びてきているため、血が出るのです。

でも真皮層の中を駆け巡る毛細血管が肌細胞にパワーを送ってくれるため、私たちの肌は生まれ変わることができるんです♪

真皮層の劣化を放置すると真皮層はどんどん薄くなっていきます。

 

真皮層がダメになると表皮層も大変なことになる!

例えば、真皮層の劣化が進み、皮膚の95%を占めている真皮層が痩せてくると、ターンオーバーがますます遅くなり肌に大きな影響が出ます。

  • シミが消えない
  • 真皮層が薄くなるため毛細血管の中の血の色がどんどん肌の色に影響を与え、くすみが目立ってくる
  • ハリ・弾力・潤いが失われていく

真皮層まで届く化粧品であれば真皮層が活性化しコラーゲンやヒアルロン酸が増える!

真皮層に有効成分が届く(浸透)からって、見た目にどんな変化があらわれるのでしょうか?

真皮層に届く成分を浸透させて真皮層を活性化させることで、
肌からハリや潤いをいつまでも失わず、そのパワーで表皮層のターンオーバーもアシストできるため、
肌はいつまでも綺麗で若々しい状態でいることができるのです。

普通のスキンケア化粧品は0.2mmまでしか浸透しないため、真皮層を活性化さえたり、回復させることはできません。

真皮層のボス「線維芽細胞」を増やすことで真皮層を若返らせることができる!

コラーゲンやヒアルロン酸配合の化粧品の効果がない理由と、コラーゲンやヒアルロン酸を自力で増やせる方法もわかりますよ♪

真皮層のコラーゲンやエラスチンは、それぞれが勝手に分泌しているわけではありません。

真皮層には線維芽細胞という細胞も存在していますが、実はこの線維芽細胞こそがコラーゲンやエラスチンなど真皮層の物質を生み出しているお母さんなのです。

真皮層の線維芽細胞が減少することにより、線維芽細胞が産生している(コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチン)も減少するため真皮層は劣化します。

線維芽細胞=「繊維の芽」、こう書くと、わかりますよね。

コラーゲンやヒアルロン酸を浸透させる必要はありません。分子が大きいので所詮無理なのですが・・・

真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸等を増やし真皮層を若返らせるには、線維芽細胞を増やすことが効果的なのです。

コラーゲンやヒアルロン酸を飲んだり、配合化粧品を塗っても効果がない理由は、もうお分かりだと思いますが、念のため記載しておきます♪

ちょっとキーボード打つ指が痙攣してまいりましたが、もうちょっと頑張りまっす(汗)

飲んでも意味がない理由

飲んでも胃で分解され真皮層まで届かないからです。

これは様々な文献で教授や医師が発表されているのですが、耳を貸す人が少ないため未だにドリンク製品とかがいっぱい販売されています。

塗っても濃い効果がない理由

コラーゲンやエラスチンのある場所はどこでしたか??

真皮層ですよね♪

肌の表面に塗ってもそれが真皮層に届かないとただ皮膚の表面に留まっているだけなんです。

コラーゲン配合化粧品塗って、ヒアルロン酸配合クリーム塗ってとか重ねていると、肌がただただ無駄に重いっていう・・・(笑)

で、その重みでさらにたるむ可能性もある・・・。

こういう商品は、潤いをだすには良いと思いますが、
まず、そもそも、コラーゲンやエラスチンは分子量が大きいので、皮膚の奥に浸透できないんです!

分子量は500以下だと細胞の間を通過できます。精油でもいくつか通過できるものあるのですが、
精油自体にたるみを引き上げたりシワを消すような効果がないため、私は若返りには精油は利用していません。

コラーゲンやエラスチンは、分子量が何万以上というメガ級の大きい分子なので、残念ながら肌の奥には入っていかないのです。

エラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸は塗っても飲んでも効果ない!増やす方法とは?

真皮層まで届く化粧品の有効成分で顔のシワやシミを消そう♪

みなさんが行っている毎日のスキンケアは、皮膚の表面に働きかける内容です。

一般の化粧品は、皮膚の一番上にしか作用しないため、真皮層の劣化で生じる「しわ」「シミ」などには効果しません。

プルンとしたツヤ・ハリのある肌に戻りたければ、この真皮層の物質が若い頃のようにたっぷりある必要があるのです。

普通のスキンケアだけで若さを保てるのは30代前半までです。

だから何もしない「肌断食」は、話の辻褄が合わないということがわかります。

真皮層に届く化粧品「有効成分はこれ!」

真皮層を修復し回復させハリと弾力を再生する最先端美容成分とは?

真皮層を修復し、高い抗酸化力も持ち合わせる最先端成分APPS

APPSについてはこちらのページでお伝えしております。

APPS記事一覧

最先端成分APPSは、皮膚の真皮層の悩み全体に効果する稀有な存在の成分で、
紫外線の刺激で発生する活性酸素も、抑制する効果が高く、国から認定されている成分です。

美容クリニックで受けるヒアルロン酸注射とは?

詳細記事でお伝えしていますが、リスクとコストが高いです。

自力で肌を引き締め持ち上げる力が急激に落ちます。

ヒアルロン酸が注入された皮膚の部分は、ヒアルロン酸の重みにより皮膚が伸びてしまいます。

そのため、効果が切れてしまうと以前より皮膚はたるんでいます。

必要な量がどんどん増え、コストも膨らんでいきます。

真皮層に浸透するAPPSとは違い、自己分泌力を高めることは注射ではできません。

APPSの場合は、筋トレのように自分の力を高めることになりますが、
ヒアルロン酸注射は、皮膚に書いたデザインのような感じなので、自己力は落ち続けていきます。

年間100万は必要です。

ヒアルロン酸・ボトックス注射は年間コストと大きいデメリットを知っておく!

真皮層って以外に身近な存在なのです♪

怪我をした時に、血が出たり、痛みがあったり、透明の液体が出てくる場合は、怪我の深さは真皮層にまで達していることがわかります。

 

①毛細血管 (真皮層には血管が通っています)

ちょっと詳しく言うと、真皮のところどころが表皮層側に突き出ています(波のように)そこに神経と毛細血管が入り込んでいるんです。

実は、この波上が凸凹となって皮膚の表面に反映されているのがあの「指紋」です。

②リンパ (真皮層にはリンパも遠ています)
・・・皆さんご存知の老廃物を運んでくれるリンパ。

このリンパ管も真皮層におりますよ♪
意外にも身体の外側の方にあるんですよね。

ということは!リンパマッサージは優しくするのが正解だということがわかります。

力強いマサージは、リンパ管を壊すので危険なのですよ。

③神経の終末器官(真皮層には神経も通っています。
・・・手を切ったら痛みが生じますよね。これは立派に神経が働いているから起こる反応です)

あなたの美容法は偏っていませんか?

私が実践し提唱している「美容法」は,
”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば
活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

スキンケアはオーガニック,天然成分でケアしましょう♪
*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと
「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ
他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、
旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

<秘伝>アラフォー・アラフィフが若返ることができるのスキンケア方法

最先端スキンケアリスト

酒井の1日の美容スケジュール♪

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