40代50代若返る最先端化粧品

真皮層まで届き浸透する成分配合入り化粧品じゃなければ老化に効果なし!

 

真皮層 届く 効果 浸透 成分 化粧品

一般的な化粧品はシワやたるみやシミ・毛穴に効果があると言われていても、皮膚の表面にしか効果できない化粧品が99%です。

深いシワを消したりやひどいたるみを引き上げたければ、肌の奥に位置する真皮層にまで有効成分が浸透しなければ効果はありません。

なぜ、真皮層にまで浸透しないと皮膚の老化症状を消せないのかというと、真皮層には、コラーゲンやヒアルロン酸など肌に弾力やハリ・潤いを出させる物質が分泌される部位だからです。

真皮層はセンシティブ!

老化により真皮層の物質は減少しますし、紫外線は真皮層にまで到達するので常に守ったり、補っておかなければなりません。
正しいアンチエイジングスキンケアができていない方や、紫外線対策が正しくできていないと真皮層は薄い薄い層になっていると思います。

真皮層が弱くなったり、薄くなると上位に位置する表皮も引き下げられますので結果、肌の表面はデコボコしたりシワ・乾燥肌になったりします。

30代中頃から現れるシワやたるみ・乾燥肌対策は、真皮層にまで浸透する最先端成分と正しいスキンケアを取り入れないと改善できません♪

  • 真皮層に化粧品が届くからって肌にどんな効果があるの??
  • 真皮層にまで届く稀有な最先端成分とは?

真皮層まで届き浸透する成分配合入り化粧品じゃなければ老化に効果なし!

真皮層 30代後半40代50代のたるみ原因は肌の奥の劣化が止まらないこと!

真皮層(Dermal layer)とは、肌にハリを作り出す物質を分泌している部分です。

軽いたるみの原因は、真皮層という部分に問題が生じていることが原因です。

30代後半になると、
表皮層の奥にある真皮層という”コラーゲンやエラスチン”が分泌されている部分が劣化するため、
徐々にほうれい線が深くなり、肌のツヤはハリも少しずつなくなってくるのを感じるようになります。

真皮は表皮と違って生まれ変わることができないため、しっかり分泌力をあげないといけません。

コラーゲン・エラスチンは肌の弾力だけではなくヒアルロン酸も分泌し、水分保持も担っているためツヤ感もなくなってしまうのです。

生まれ変われないけど修復と活性はできる!
ここのケアをしてないただ表具ばjかりケアしてるとたるみは改善全くしない

解決できる悩み・・・たるみ・しわ・毛穴たるみ 乾燥 艶がない

消えない濃いシミ初期のたるみ(ハリ弾力の低下)を作り出す部分

有効成分が真皮層にまで浸透しなきゃ顔の見た目老化は若返らない

肌の表面にできている訳ではなく真皮層に問題ができているために表れる症状ですので、
真皮層の修復をしなければ、高級化粧品を使っても改善はできないのです。

真皮層は皮膚の内側にあり、しかも深さがあるため、普通のスキンケアでは効果がなく改善しないのです。

真皮層に修復・再生できる成分を浸透させると、↓これらの症状が改善されます。

真皮層に問題が生じると肌の表面に色々影響が出てきます。

  • ハリがなくなってきた
  • ニキビの跡の凹みが消えない
  • 色素沈着(くすみ)
  • 消えない傷跡
  • 濃いシミ(薄いシミは表皮層の問題)
  • 真皮層の劣化が原因の乾燥
  • 軽いたるみ(深いたるみは筋肉層の問題)

・・・など。

ニキビ跡や傷跡は年齢に関係なく誰にでも該当する症状ですが、
その他は30代以降に現れやすい症状です。

 

真皮層の凄さ

真皮層は潤い・つや・ハリ製造マシーン!

真皮層が、潤いと艶とハリという、美肌の3つの要因を作り出しているのです♪

  • 皮膚の表面にパーンっ!とハリを出させて頬の位置を高くキープする弾力性
  • 女性らしい魅力的な”潤いとツヤ”を出す

真皮層まで届き浸透する成分配合入り化粧品じゃなければ老化に効果なし!

真皮層はアンチエイジングの大スターたちである
コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンが
分泌している皮膚の部分のことです!

肌内部のコラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸が分泌されている
真皮層という部分に問題が起こると、
ハリと弾力がなくなったり、濃いシミが消えなくなります。

美意識が高い女性の間でさえも、
真皮層という言葉はあまり浸透していませんが、
「ヒアルロン酸、コラーゲン」が分泌されている皮膚の部分と言った方が分かりやすいですよね♪

真皮層が形成される幼児の頃から20代後半頃までは、
真皮層内でコラーゲンやエラスチンは常時分泌されているのですが、
30代から分泌量が減少していきます。

真皮層まで届き浸透する成分配合入り化粧品じゃなければ老化に効果なし!

真皮層ってなに?

↑この断面図は肌内部を横から見たものです。
下の画像は、皮膚の内側を横から見た断面図です。

真皮層ってどこにあるの?

真皮層 届く 効果 浸透 成分 化粧品

表皮層の直下にある真皮層

例えば、カッターで指を切ってしまい血が出でしまったら、カッターの刃が真皮層にまで到達していると言うことになります。と言うことは、血管がここまできてるよ〜!ってことがわかりますよね。

真皮は新陳代謝の機能がないため、表皮と違って生まれ変わることができないため、コラーゲンやエラスチンなどを補わなければなりません。
これをアンチエイジングケアと言いますが、コラーゲンやエラスチンなどは塗っても飲んでも効果は出ないんです><

そのことについてはこちらをお読みくださいませ。

エラスチン コラーゲン ヒアルロン酸 増やす方法
エラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸を増やす方法!塗っても飲んでも効果ない!線維芽細胞を増やそう!

エラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸は自力で増やせる! まずざっくり説明します 自力で増やす方法です エラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸(+プロテオグリカン、FGF・EGF) それぞれについての詳細 ...

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↑の記事内で説明しておりますが、間違ってはいけないのが、コラーゲンなどは飲んでも真皮層に届かないのでただアミノ酸を飲んだだけなのです><

アミノ酸を数ヶ月飲み続けると、体にいいとは思いますが、肌に弾力が蘇る!みたいな効果には繋がりません。

 

皮膚は3層でできています

↑一番上は垢となって剥がれる「角質」で、皮膚の一番外側になります。

黒で四角く囲んでいる部分が「真皮層」」※「基質」とは、ヒアルロン酸のこと。

この真皮層には断面図の右にあるように、コラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸など、ハリと弾力を作り出す物質が分泌されている部分です。

真皮層の場所は、皮膚の0,2mm奥から皮下脂肪まで広大な広さを陣取っております。

どのくらい広大かっていうと、
なんと!その厚み=深さは、皮膚の95%!を占めています!

真皮層は他の2層より深さがある

真皮層は他の層よりも厚みがあり(1~3mm)サランラップ10枚分ほどの厚さで、
上に位置する表皮層を支える役目です。

①毛細血管 (真皮層には血管が通っています)

ちょっと詳しく言うと、真皮のところどころが表皮層側に突き出ています(波のように)そこに神経と毛細血管が入り込んでいるんです。

実は、この波上が凸凹となって皮膚の表面に反映されているのがあの「指紋」です。

②リンパ (真皮層にはリンパも遠ています)
・・・皆さんご存知の老廃物を運んでくれるリンパ。

このリンパ管も真皮層におりますよ♪
意外にも身体の外側の方にあるんですよね。

ということは!リンパマッサージは優しくするのが正解だということがわかります。

力強いマサージは、リンパ管を壊すので危険なのですよ。

③神経の終末器官(真皮層には神経も通っています。
・・・手を切ったら痛みが生じますよね。これは立派に神経が働いているから起こる反応です)

ベットのマットと同じ構造

人生で1回くらいベットのマットに飛び込んだことってありませんか??

布団や床に敷かれた絨毯だと、痛いし怪我する可能性があるので飛び込めないですよね(怖)

でもマットだったら飛び込み込んでみたくなるのは、マットにはスプリングやバネやコイルやワタなどが中にあるため、勢いよくダイブしても優しく衝撃を吸収してくれて、怪我はしないことを知っているからですよね。

真皮層は実はマットと同じ構造になっていて、バネやコイルがコラーゲンとエラスチンに該当し、圧力が皮膚にかかっても、皮膚がずり落ちたり凹んだりしないように支えているのです。

マットと違い、皮膚の真皮層ではヒアルロン酸が分泌されていますので、女性らし肌である「潤い・ツヤ感」を出すことができます。

モテる女性は潤い力が半端ないですよね♪

マットにヒアルロン酸みたいなものが入っていたら、湿度の高い6月などは不快でたまりませんけど(笑)

皆さんもよくご存知の、「コラーゲンやヒアルロン酸」などが湧き出ている、皮膚の外から2番目に位置する層のことです。

真皮層まで届き浸透する成分配合入り化粧品じゃなければ老化に効果なし!

皮膚表面と表皮層はたるみの原因とメカニズムとは関係ない

表皮(Epidermis)

皮膚表面の奥には表皮層があります。

表皮からその下の真皮の奥までの層は、約1.5ミリ~4ミリ程度。

この表皮層の部分では、皮膚細胞が新陳代謝(ターンオーバー)を起こしています。

 

表皮層の一番上の部分に「角質」と呼ぶゾーンがあって、肌の中を守る機能が備わっています。

たるみの原因とは直接関係はないですが、くすみやニキビ・乾燥・ごわつき・ザラザラなどに関わる部分です。

皮膚表面のお話

基礎スキンケアが必要な理由
は、表面の汚れを正しく落とすことにつきます。

朝はぬるま湯で洗うだけで美肌になる!とかおばあさんがおっしゃっていたことがありましたね〜

未だにそれを信じている若い人もいらっしゃいますが、一言で言うと、70歳以降のおばあさんの肌だとそれで問題ないと思います。
なぜなら、皮脂の分泌力が低下しているので、酸化の心配が少ないためです。

でも60代までの女性は、

皮膚の汚れを1日2回落とし、肌のpHを整えること。
このシンプルなことを若い時や忙しい女性は、できない日が多いため肌のキメが乱れたりくすみは生じます。

クレンジング・洗顔をしない日が1日でもあれば、”汚い雑巾を顔に半年置いているのと同じこと”なのです。

皮膚の表面にとって大事なことは・・・

  • メイクや日焼け止めをした日はクレンジングで油性の汚れを正しく落とす
  • 日中の皮膚表面についた埃や汗や酸化した皮脂を洗顔で落とす。

表皮層・筋肉層(皮膚の構造)

皮膚は、表面から順番に、

 

  • 表皮層(Epidermis)
  • 真皮層(Dermis)
  • 皮下組織・脂肪層(Hypodermis)

それと一番下の骨とくっついている筋肉層でできています。

肌がたるむ原因は、真皮層と筋肉層で起こります。
(個人によっては皮下組織という脂肪の層もたるみの原因に関わります。)

皮膚の外側(目で見える)を一番上にした場合、
浅い層(真皮層)と深い層(筋肉層)のどちらにもたるみの原因が起きると、
ほうれい線なんて可愛く思えるくらい、深刻な深いシワがあちこちにあらわれ、顔の輪郭にもゆるみが現れます。

この場合、40代前半でもブルドッグ顔になってしまう><

毎日行うスキンケはここのこういうケアをしているんです

表皮層顔のたるみ原因は肌の内側にある! 

表皮層は皮膚の内部を守る役目を担っています

皮膚の表皮層の役割

  • 皮膚は水分の蒸発を防ぐ重要な役割
  • 皮膚の細胞は水分も作り出している

皮膚は2層でできていて臓器の1つです。

皮膚の表面で水分を作り出し細胞分裂が行われている部分が表皮です
その表皮の細胞に栄養や酸素を送り出している部分は真皮と言います。

→真皮層とは?(準備中)

表皮について

  • 厚さ・・・サランラップ1枚ほど
  • 下の真皮層は10倍の厚さです。

形・・・ミルフィーユのように5〜10層重なるように並んで外敵が入らないように守っています。

表皮層のこと

表皮の一番上を「角質層」と言いますが、この層が皮膚の一番外側で皮膚を覆っています。
皮膚細胞は表皮の一番下の部分「基底膜」で生まれ角質層に向かって形をどんどん変えながら最後はぺちゃんこになり垢となって剥がれます。
細胞が角質層に到着するとその時細胞は死を迎えています。

表皮層の角質層のターンオーバーの理想日数

細胞が基底層で生まれて角質細胞のすぐ下にたどり着くまで14日間です。
そこから剥がれ落ちるまでの理想の日数が14日間、合計28日間というのがターンオーバーの理想です。

正しいスキンケアを行なっていれば常に新しい細胞が生まれて肌の状態は常に新鮮な細胞の再生ができていることになります
一番外側の角質細胞が空気に触れると垢となり剥がれ落ちていますが、
クリームやオイルをつけた美容法を行なっていると、この剥がれるスピードが遅くなります。

角質層は、死んだ平たい細胞同士を細胞間脂質でしっかりつなぎ合わせた壁のようなもの

ですが、死んでからも皮膚を外敵から守るために重要な役割を果たすため、
ピーリングやスクラブ等でこの角質層に強い摩擦を与えることは間違っています。

表皮層の角質層の水分の正体

角質層の平たくなった細胞同士は脂性の「細胞間脂質」でしっかりくっついています。

この細胞間脂質は、保湿力の主役で乾燥から皮膚を守る役割です。
この角質層があるからこそ肌をトラブルから守ることができるのです。

バリア機能とは
この角質層の一番上の部分2〜3層の部分がバリア機能の役割を担っています。

バリア機能が低下する原因

角質層がダメージを受けるとバリア機能も働くなくなり
表皮も真皮層も薄くなり皮膚全体が薄くなります。

これはくすみ、しみ、 小じわや、肌に色むらができやすい肌になります

表皮層

皮脂の働き

毛穴から分泌される皮脂は、
汗と混ざり合って肌の表面に皮脂膜と呼ばれる天然のクリームとなり
肌内部の水分を蒸発と外部の刺激物質が皮膚内に入り込まないように
バリアの働きとなり守っています。

細胞間脂質

肌の最も外側にある角質細胞を、隙間がないようにつなぎとめたり、
剥がれないように維持している脂であるが、水分を保つ力もある。

天然保湿因子

ナチュラルモイスチャーライジングファクター(アミノ酸)とも呼ばれ、
角質細胞内でスポンジのように水分を蓄える。

以上の3つが機能していると美しい潤いのあるお肌なのですが、
うまく機能していなかったり、分泌量が減少したり多すぎたりすると
カサつき・乾燥やベタついた肌になってしまうのです。

加齢とともに、皮脂量が減少します。
皮脂が減ると、天然のクリームが作り出せなくなってしまいます。

そのため、天然保湿因子も老化とともに減少することがわかっています。

潤いを失った肌はしなやかさが失われ、硬くなりシワができやすくなるのです。

30代前半までの軽いたるみの原因は肌の表面と表皮層に問題があります。

まずは表皮から触れておきます。皮膚の奥行きは1.5mm で表皮層は「0.06~0.2mm」の薄さです。

肌のたるみの原因は、皮膚表面の問題ではありません。

30代前半のたるみとシワの原因は、むくみや乾燥による軽いたるみやちりめんジワができますが、
乾燥は皮膚の表面の問題ですし、むくみは水分過剰摂取やアルコール摂取、または血行不良によることが原因です。

ですが、30代後半以降のたるみの原因は見た目の老け感でわかるように、
30代前までとは原因が違いますので、普通のエイジング美容法ではたるみは消えないのです。

では、見た目を大きく変えてしまう30代後半40代50代のたるみはいったい何が原因なのでしょうか?

30代後半になると分厚くなるのが肌の一番外にある”角層”

ここはミルフィーユのような構造になっている
年齢を重ねる、若くても新陳代謝が悪かったりすると、このミルフィーユは分厚くなってしまう。
このミルフィーユが分厚くなると、顔の皮膚の厚みがますので化粧品に含まれる有効成分が届かず皮膚の表面にとどまったままです。

このミルフィーユを薄くするためには、
・スキンケアを見直す
・インナーケア

真皮層 届く 効果 浸透 成分 化粧品「表皮層」この部分は老化の症状には直接関係がない部分ですが、
肌の乾燥やトラブルの原因を作り出す部分になります。

 

 

↓ここから30代後半くらいから本格的に目立つ深いシワについてお伝えしていきます!

筋肉層に問題がある人は

↑真皮層の2つ下にある筋肉層は、皮膚の土台になっているため、その土台である筋肉層が劣化し始めると、頬のたるみや輪郭の緩み、深いシワを引き起こします。

 

ピンクで囲んでいる部分が「筋肉層」です。

先述した紫外線の刺激による「真皮層の劣化」が30代前半までにできる浅いシワができる原因ですが、
そこに筋肉層の劣化が始まると、「深いシワ」になります。

再生される
でも顔の筋肉は筋トレは絶対にダメ!

ブルドックとかにナルトここも

筋肉

老化の原因レベル2、筋肉層に問題を起こす怖い正体とは?

筋肉層が活動が低下する

真皮層 届く 効果 浸透 成分 化粧品

年齢を重ねると筋肉層の活動が低下します。

そこで、顔の筋トレをしよう!となる方が多く、その方法も雑誌などで多く見かけます。

ですが、顔の皮膚は体の皮膚とは少し構造が違うため、筋トレや顔ヨガなどでは効果はなく

逆に何度も同じ部位を動かしていると、その部分にシワができることはテレビや雑誌などでは伝えられません。

また、筋肉層の活動低下には、「脳から筋肉への指令」が関係しているのをご存知ですか?

皮膚は、独自でピーンと張っているのではなく、
神経伝達物質が筋肉に指令を出し、皮膚の土台をがっしりさせ表面の皮膚にハリを出させているのです。

 

フェイスラインの崩れや頬が下がってきたようなたるみや、
深いシワは、真皮層のさらに奥に位置する筋肉層の問題が原因です。

ただ、筋肉層に問題が出るのは、
年齢がアラフォー以降になり、真皮層の問題も合わせてケアする必要があります。

 

皮膚がたるむから深いシワができるメカニズム

皮膚は繋がっていますが、骨と筋肉により動くため境目(溝)ができています。

皮膚にたるみがなくピーンっとハリがある時は、つなぎ目は目立ちませんが、筋肉層が劣化した皮膚で表情を動かす(表情筋)と、そのつなぎ目になる部分がシワとなり目立つのです。

重力に逆らって顔の皮膚がパーンと若々しかったのは、筋肉の筋力で引き上げていたからです。

筋力低下により顔のお肉が下に下がったことで、皮膚と皮膚の間に溝ができたものがシワですので、シワを消すにはたるみを引き上げることしかないのです。

筋肉層とは皮膚の土台部分のこと

40代に近づいてくると真皮層の下に位置する筋肉層の活性力の低下が始まります。
40代以降の女性で意味のあるエイジング対策ができていない人は、皮膚表面が波打つようにボコボコしています。

皮膚はその筋肉とくっついていますので,引っ張られるようにしてたるみを発生させます。

顔の皮膚が体に比べたるむのが早い理由

身体の筋肉は、骨と骨をつないでいますが、顔の筋肉は骨と皮膚につながっています。
それは豊かな感情を伝えるための表情を作り出すことができるのですが、その反面、土台が緩むと皮膚はぐらつきやすいため、たるみがすぐにあらわれます。

表情筋によりシワができる

顔には30種類以上の筋肉があります。(喜怒哀楽を表すのに必要な筋肉)

表情筋って何だろう?と検索をかけると、あらまびっくり!エクササイズの方法や鍛え方しか並んでいませんよね(笑)

鏡を見て、笑ったりしかめっ面をして表情を動かさなければ、シワがあらわれますよね?
これは表情筋による仕業です。

20代までは目立たないこの表情シワも、皮膚がたるみ始める30代後半以降は、
先述した真皮層の分泌力低下による弾力の衰えと、筋肉層の働きが低下することにより、皮膚を支える筋肉と筋肉の境目に溝=シワができるのです。

アラフォーくらいになってくると表情を動かした時に顔のあちこちにシワが表れます。
それが見た目年齢を高くしていて、このシワは正しいエイジングケアを行わないと日を増すごとに増えてきます。

体重を落としても顔がキュッと引き締まらない訳

真皮層のコラーゲンやエラスチンの減少度は、30代前半までに現れるほうれい線に反映しますが、
体重が増えていないのに「太った?」と言われたり、ダイエットしても身体や顔のたるみに変化がない方は、残念ですが痩せても若返りません。

その理由は原因が筋肉層の劣化だからです。
皮膚が独自でピーンと張っているのではなく、皮膚の土台である筋肉層がどっしりしていることで、皮膚の表面にハリを出させているのです。

脂肪層のたるみの原因とメカニズム

たるみの原因につながる脂肪層ってどんなメカニズム?

脂肪層 脂肪幹細胞の働き 線維芽細胞と同等 それ以上のコラーゲン生産力がある

脂肪層は真皮層の真下にあり脂肪細胞で満たされています。
体重増加により太るということは、この部分が肥大していることになります。

順番的に真皮層の次に説明を書くべきかと思いましたが、この記事は「たるみ」の原因とメカニズムをお伝えしているため、先に重要な表情筋=筋肉層について書きました。

脂肪層が顔のたるみに影響があるとすれば、食べ過ぎや運動不足が続いて体重増加により顔がパンパンになってしまった人が急激なダイエットを行えば、
筋肉はそのままなのに、脂肪層だけが薄くなります。

その結果、げっそりした顔が出来上がります(怖)

ダイエットをした友人をみて、喜んであげたいけど、顔に影ができていたり女性らしいふっくらほっぺがなくて魔女みたいな頬になっていたりして、戸惑った経験ってありませんでしたか?

人は、すぐに結果を出したがる生き物です。女性の場合は食事制限は苦しいけど見た目の変化が早いため手を出してしまう人が多いですよね。

なので、30代後半以降は、たるみをなくすために食事制限をしないほうがいいです。

食事制限を行わず、筋肉層と真皮層の改善方法を正しく行いましょう♪

 

 

表皮層と真皮層の関係

真皮層がダメになると表皮層も大変なことになる!

例えば、真皮層の劣化が進み、皮膚の95%を占めている真皮層が痩せてくると、
ターンオーバーがますます遅くなり肌に大きな影響が出ます。

 

↓欠点

真皮層まで届き浸透する成分配合入り化粧品じゃなければ老化に効果なし!

真皮層は薄くなる

真皮層の劣化を放置すると真皮層はどんどん薄くなっていきます。

真皮層が薄くなるため毛細血管の中の血の色がどんどん肌の色に影響を与え、

ですので、これらの分泌が止まったり、
真皮層が劣化で薄くなってくると見た目の老化が始まるんです><

真皮層はターンオーバーができない

困ったことに真皮層は、
真皮層の上に位置している表皮層のように
「ターンオーバー(細胞の生まれ変わり)」の機能がありません(汗)

真皮層には、新陳代謝とも呼ばれるこの”生まれ変わりシステム”が備わっていない上に、
コラーゲンやヒアルロン酸などもある年齢に近づくと自己生産量がどんどん低下していくため、見た目に変化が現れます。

この見た目の変化は、真皮層に有効な対策をしなければ30代中頃から深刻な状況になり、
本格的な老け顔になっていくのです。

ところがこの真皮層は、上の表皮層のように生まれ変わる(ターンオーバー)ことができません(涙)

ターンオーバーができない悲しい真皮層><

ターンオーバーのお話と繋がりますが、
真皮層自体は悲しいかなターンオーバーができません。

ですが、真皮層は上の表皮層の細胞に栄養と酸素を供給しており、
それがターンオーバー=細胞分裂を起こすエネルギーになっているのです。

皮膚の”細胞が生まれて死ぬ”を繰り返すことで、
肌の表面に傷を負っても1週間ほどで肌は元どおり綺麗になること。

ですが、その傷の深さが真皮層に達していると、跡が残る可能性が高くなります。

真皮層は再生できない

真皮層の物質たちは自己再生ができないため、
コラーゲンやヒアルロン酸などの分泌量が減少するため、ハリや弾力が失われていきます。

そのため、30代中頃に軽いたるみや、浅いシワが現れ始め、40代に近づくと艶っぽさが薄れたり、肌のトーンが暗くなってくるんです><

でも逆にこの分泌力が復活すると、真皮層が再生されるため、肌が若返るのです。

真皮層って身近な存在です

怪我をした時に、血が出たり、痛みがあったり、透明の液体が出てくる場合は、怪我の深さは真皮層にまで達していることがわかります

真皮層に傷が到達すると血が出るとお伝えしましたが、
血管の末端である毛細血管が真皮層まで伸びてきているため、血が出るのです。

真皮層の中を駆け巡る毛細血管が肌細胞にパワーを送ってくれるため、私たちの肌は生まれ変わることができるんです♪

ニキビを潰しちゃいけない理由はまさにこれです。

ニキビを潰す時、皮膚の深い部分にまでニキビの芯が伸びているので、潰した時に傷を作ることになります。

カッターの刃で皮膚を切った時に血が出ていれば、
刃は真皮層にまで刺さったことがわかります。

これは真皮層の領域に毛細血管の先が伸びてきているためなのです。

ニキビを潰した時に血も出る時がありますよね?これは完全にニキビ跡になります><

ニキビ跡だけではなく、怪我をした時の傷跡が残るかどうかも、
傷が真皮層にまで達しているかどうかで決まります。

傷跡やニキビ跡は若い時でも嫌なものですが、歳を重ねて皮膚がたるんでくると、傷跡やニキビ跡が伸びて目立つんですよね><これも真皮層の

手術後の縫合も同じで、跡が残りますよね。

なぜかと言うと、真皮層は自ら再生する機能がないため、放置しておくと傷跡になってしまうのです。

真皮層まで届き浸透する成分配合入り化粧品じゃなければ老化に効果なし!

真皮層が弱くなる原因(ダメージを与える紫外線A波)

真皮層 届く 効果 浸透 成分 化粧品紫外線のUV-A波が真皮層を攻撃する!

真皮層(コラーゲン・ヒアルロン酸等)の物質を減少させる恐ろしい攻撃性を持っています。「紫外線刺激」とは、紫外線に真皮層が攻撃されて劣化してしまうというのが正確な表現です。

 

「紫外線UV-A波」には、活性酸素を発生させ、真皮層の物質(コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸など)を「破壊し弱める」恐ろしい攻撃性を持っているため、肌の弾力やハリが失われます。

攻撃を受ける真皮層は、上の表皮という部分に酸素と栄養を届けるバイパスのような役割も担っているため、

この真皮層が紫外線により攻撃を受けると、ターンオーバーが遅くなりシミがいつまでも消えなくなります。

サーフィンをよくする人や農家さんは、紫外線に肌が年中晒されやすいので、日焼けしない同年代に比べ老け込んで見える理由です。

紫外線を浴びると真皮層にまで簡単に通過してしまうため、
活性酸素によってコラーゲンやエラスチンを破壊します。
そのため皮膚の弾力とハリが低下し、シワになります。

エラスチン コラーゲン ヒアルロン酸 増やす方法
エラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸を増やす方法!塗っても飲んでも効果ない!線維芽細胞を増やそう!

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農家の方やサーファーが実年齢よりも老けて見えるのはこのせいです。
そこへ筋力低下も伴うと,「深いシワ」になります。

 

 

 

「紫外線UV-A波」には、活性酸素を発生させ、
真皮層の物質(コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸など)を

破壊し弱める恐ろしい攻撃性を持っている

肌の弾力やハリが失われます。

これは真皮層の変性と呼ばれています。

コラーゲンやエラスチンは、紫外線A波により、破壊されたり、弾力を作り出すコラーゲンの結び目をプチプチ切って弱め破壊する脅威を持っています。

サーフィンをよくする人や農家さんは、紫外線に肌が年中晒されやすいので、日焼けしない同年代に比べ老け込んで見える理由がこれです。

攻撃を受ける真皮層は、

上の表皮という部分に酸素と栄養を届けるバイパスのような役割も担っているため、
この真皮層が紫外線により攻撃を受けると、
表皮層のターンオーバーが遅くなりシミがいつまでも消えなくなります。

見えないから、ついつい日焼け止め忘れちゃうんですよね・・・。怖い怖い。

真皮層はこの見えない紫外線のA波が天敵なので、日中の紫外線対策は必須です!

真皮層まで届き浸透する成分配合入り化粧品じゃなければ老化に効果なし!

真皮層 届く 効果 浸透 成分 化粧品

何もしない「肌断食」は、話の辻褄が合わない。

真皮層にまで真皮層を修復できる有効成分が浸透できると、

真皮層まで化粧品が届かないと効果が出せない理由は真皮層の位置が奥深い場所にあるから。真皮層に届き浸透しなければ効果はない

真皮層まで届く化粧品

真皮層に届く成分を浸透させて真皮層を活性化させることで、
肌からハリや潤いをいつまでも失わず、
そのパワーで表皮層のターンオーバーもアシストできるため、
肌はいつまでも綺麗で若々しい状態でいることができるのです。

一般化粧品では0.2mmまでしか浸透しないため、
真皮層を活性化さえたり、回復させることはできません。

真皮層に届く化粧品

「有効成分はこれ!」

真皮層を修復し回復させハリと弾力を再生する最先端美容成分とは?

真皮層を修復しハリと弾力を再生する最先端美容成分

真皮層に届き軽いたるみを引き上げる最先端成分

真皮層ケア商品を最近CMでよく見かけるようになりましたが・・・

CMをバンバン売っている有名なポー○の商品を買う気は全く起きません。
肌が壊れるんじゃないかと思うような添加成分が怖いし、昔、研修に参加したことがあるのですが、
そのメーカーの男性社員のおっさ・・・いや、お偉いさんがなぜかいらっしゃってて、私と仲良しだった美人の研修生にだけ、ずーっと話しかけてました(笑)

このような、女性がお客様なのに男性が上で威張り散らしてる会社の商品やサービスは、儲け主義なので効果に対して値段が馬鹿高いってあるある話はまた、コラムで公開しますね(笑)

真皮層の物質を増やすスキンケア方法は別記事で記載しています。

真皮層に届く成分が最先端化粧品です。

 

真皮層を修復し、高い抗酸化力も持ち合わせる最先端成分APPS

APPSについてはこちらのページでお伝えしております。

APPS記事一覧

最先端成分APPSは、皮膚の真皮層の悩み全体に効果する稀有な存在の成分で、
紫外線の刺激で発生する活性酸素も、抑制する効果が高く、国から認定されている成分です

筋肉層を活性化させ、たるみを引き上げシワも消す最先端美容成

層を活性化させたるみを引き上げる最先端成分

顔全体の皮膚のたるみを引き締めるには、筋肉層に働きかける成分でなければ、塗っても塗っても、潤う程度の効果しかありません。

顔の筋トレ・エスササイズなどを、6ヶ月以上、①毎日②(朝・昼・晩)頑張っても35歳以降は、神経伝達物質が少なくなっているため効果は出にくいし、
身体とは皮膚の仕組みが少し違うので逆にシワやたるみを発生させてしまうのです。

そこで顔のたるみの引き上げには、DMAEという最先端成分を使います。

顔全体のたるみは、真皮層の奥にある”筋肉層に働きかける成分”でなければ、塗っても塗っても、潤う程度の効果しかありません。

筋肉層を若返らせ、高い抗糖化力も持ち合わせる最先端成分DMAE

DMAEについてはこちらのページでお伝えしております。

DMAE記事一覧

美容先進国ではすでに有名な、たるみリフトアップ成分です。
塗るボトックスと異名を持っていますが、
ボトックスのような怖い成分ではなく、天然の最先端成分です。

顔とボディは違う!

顔の筋トレ(PAOなどをつかったとしても)を、6ヶ月以上①毎日②朝昼晩に行っても,
40代以降は神経伝達物質のDMAE(物質)が少ないために、効果は出にくいです

上記の”2つの「層」”を若返らせる「最先端で安全なアンチエイジング美容法」を、正しく取り入れることで、見た目老化を改善し若返ることができるんです♪

 

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あなたの美容法は偏っていませんか?

私が実践し提唱している「美容法」は,
”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば
活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

スキンケアはオーガニック,天然成分でケアしましょう♪
*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと
「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ
他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、
旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

<秘伝>アラフォー・アラフィフが若返ることができるのスキンケア方法

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酒井の1日の美容スケジュール♪

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