40代50代が整形せずに若返る美容術

真皮層まで届く成分入り化粧品じゃなければ効果なし

真皮層まで届く 成分 真皮まで届く化粧品

悩み別グループ原因
  • シミ
  • くすみ
  • 毛穴の黒ずみ
  • 軽いたるみ
真皮層
(紫外線によりダメージを受けることが劣化の始まり)
  • たるみ
  • シワ
  • 毛穴のたるみ
  • 顔の凸凹や影
筋肉層
(筋力低下)

顔の老化の対策方法は、大きく分けて2つです。

実は、顔の老化の原因を発症させている部分は「2つ」なんです。

  • ①真皮層の劣化
  • ②筋肉層の劣化

皮膚の老化症状は、肌の内側の2つの部位である「真皮層と筋肉層」に問題が起こることが原因です。

皮膚がたるむ原因は、真皮層と筋肉層の劣化が原因

皮膚の浅い層(真皮層)と深い層(筋肉層)のどちらに劣化が始まると、ほうれい線なんて可愛く思えるくらい深いシワがあちこちにあらわれ、顔の輪郭がゆるみ始めます。

皮膚の土台である筋肉層の活動が低下すると、皮膚が引力により全体的に下に下がってしまうため、顔の輪郭や毛穴がたるんだり、深いシワや、笑うとゴルゴ線や口元横に多数のシワがあらわれるようなります。

  • 筋肉層が劣化すると、40代前半であったとしてもブルドッグ顔になってしまう。
  • 同じ年齢でも見た目年齢がくっきり別れるのは、皮膚の内部の劣化速度の違い

顔全体のたるみの原因は、「筋肉層」が加齢によって弱くなり,筋肉が骨から剥がれることに始まります。
表面の皮膚はその筋肉とくっついていますので,引っ張られるようにしてたるみを発生させます。

↑この断面図は肌内部を横から見たものです。(ざっくり版)

年齢を重ねるに従って浅い層から順に劣化していくのでだんだんたるみが進んでいきます。

真皮層と筋肉層って何?

  • 表皮層(Epidermis)
  • 真皮層(Dermis)
  • 脂肪層(Hypodermis)

皮膚は一番外側が表皮で,その奥に真皮があり、さらにその真皮層の奥に脂肪層があり、ここまでが「皮膚」です。

真皮層の部分にはコラーゲンなど弾力を作り出す物質がある。そして、その奥に「筋肉層」があります。

脂肪層は体重の増減により厚さが変化する

表皮層と真皮層

皮膚の一番上の表皮層という部分のすぐ下は真皮層です。
真皮層が劣化すると、表皮層の細胞が生まれにくくなり、細胞分裂が行われにくくなることで見た目老化が早まります。

真皮層が弱くなると表皮層にも影響が

真皮層は上の表皮層の細胞に栄養と酸素を供給しており、それがターンオーバー=細胞分裂を起こすエネルギーになっているのです。

皮膚の”細胞が生まれて死ぬ”を繰り返すことで、肌の表面に傷を負っても1週間ほどで肌は元どおり綺麗になること。

ですが、その傷の深さが真皮層に達していると、跡が残る可能性が高くなります。

これを利用したのが刺青(タトゥーです)

 

真皮層が老化すると肌表面はどんな影響を受けるの?

真皮層が弱くなったり、薄くなると上位に位置する表皮も引き下げられますので結果、肌の表面はデコボコしたりシワ・乾燥肌になったりします。

 

st-minihukidashi fontawesome="" fontsize="" fontweight="" bgcolor="#4FC3F7" color="#fff" margin="0 0 20px 0"]肌の表面とはどこのこと?[/st-minihukidashi]
肌の表面とは、私たちの目で見えて触れることができる部分です。この表面の部分のお手入れを間違えると、ニキビ・浅いシワ・くすみなど若い世代の時によく悩んだ症状が現れます。

表面のお手入れとは?


ベーシックスキンケアのことを指し、クレンジング・洗顔・ジェルのことです。

肌の表面(表皮)若返らせる方法

真皮層の劣化は40代になるとさらに悪化

  • 真皮層(Dermal layer)とは、肌にハリを作り出す物質を分泌している部分
  • 消えない濃いシミや、初期のたるみ(ハリ弾力の低下)の原因を作り出している部分

30代になると、真皮層の”コラーゲンやエラスチン”が分泌されている部分が劣化するため、徐々にほうれい線が深くなり、肌のツヤはハリも少しずつなくなってくるのを感じるようになります。

なので、この年齢くらいになると急に化粧品が合わなくなったりするのはこれが理由です。

真皮層の凄さ

真皮層は潤い・つや・ハリ製造マシーン!

真皮層が、潤いと艶とハリという、美肌の3つの要因を作り出しているのです♪

  • 皮膚の表面にパーンっ!とハリを出させて頬の位置を高くキープする弾力性
  • 女性らしい魅力的な”潤いとツヤ”を出す

肌内部のコラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸が分泌されている真皮層という部分に問題が起こると、ハリと弾力がなくなったり、濃いシミが消えなくなります。

美意識が高い女性の間でさえも、真皮層という言葉はあまり浸透していませんが、「エラスチン・ヒアルロン酸、コラーゲン」が分泌されている皮膚の部分と言った方が分かりやすいですよね♪

真皮層が形成される幼児の頃から20代後半頃までは、真皮層内でコラーゲンやエラスチンは常時分泌されているのですが、20代後半から分泌量が減少していきます。

真皮層の面積は広い

真皮層は、表皮層の次に位置する肌のエリアで、真皮層はミルフィーユ状ではなく、ベッドのマット内部と同じ繊維状の構造をしていて、その状態が肌の表面に反映されるため、見た目年齢に影響を与えます。(軽〜中程度のシワや濃いシミを発症する)

ちなみに真皮層の奥に位置する筋肉層という部分が劣化し始めると、深いシワやフェイスラインのたるみが現れる。(マリオネットライン、ブルドッグフェイス、首のシワなど)

 

真皮層の場所は、皮膚の0,2mm奥から皮下脂肪まで広大な広さを陣取っております。

どのくらい広大かっていうと、なんと!その厚み=深さは、皮膚の95%!を占めています!

真皮層は他の2層より深さがある

真皮層は、他の層よりも厚みがあり(1~3mm)サランラップ10枚分ほどの厚さで、上に位置する表皮層を支える役目です。

真皮層は薄くなる

真皮層の劣化を放置すると真皮層はどんどん薄くなっていきます。

真皮層が薄くなるため毛細血管の中の血の色がどんどん肌の色に影響を与え、分泌が止まったり、真皮層が劣化で薄くなってくると見た目の老化が始まるんです><

真皮層にある器官

①毛細血管 (真皮層には血管が通っています)

ちょっと詳しく言うと、真皮のところどころが表皮層側に突き出ています(波のように)そこに神経と毛細血管が入り込んでいるんです。

実は、この波が凸凹となって皮膚の表面に反映されているのがあの「指紋」です。

 

②リンパ (真皮層にはリンパも遠ています)
・・・皆さんご存知の老廃物を運んでくれるリンパ。

このリンパ管も真皮層におりますよ♪
意外にも身体の外側の方にあるんですよね。

ということは!リンパマッサージは優しくするのが正解だということがわかります。

力強いマサージは、リンパ管を壊すので危険なのですよ。

 

③神経の終末器官(真皮層には神経も通っています。
・・・手を切ったら痛みが生じますよね。これは立派に神経が働いているから起こる反応です)

真皮層の中はベットマットと同じ構造!

ベットのマットと同じ構造

真皮層には、コラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸など、ハリと弾力を作り出す物質が分泌されている

コラーゲンやエラスチン等が減少するとシワやたるみが現れ、ヒアルロン酸が減少すると、水分保持も担っているのでツヤ感もなくなってしまう

真皮層という部分に問題が起こると、ハリと弾力がなくなったり、濃いシミが消えなくなります。

コラーゲン エラスチン

真皮層は実はマットと同じ構造になっていて、バネやコイルがコラーゲンとエラスチンに該当し、圧力が皮膚にかかっても、皮膚がずり落ちたり凹んだりしないように支えているのです。

人生で1回くらいベットのマットに飛び込んだことってありませんか??

布団や床に敷かれた絨毯だと、痛いし怪我する可能性があるので飛び込めないですよね(怖)

でもマットだったら飛び込んでみたくなるのは、マットにはスプリングやバネやコイルやワタなどが中にあるため、勢いよくダイブしても優しく衝撃を吸収してくれて、怪我はしないことを知っているからですよね。

真皮層になるヒアルロン酸

マットと違って、皮膚の真皮層ではヒアルロン酸が分泌されていますので、女性らし肌である「潤い・ツヤ感」を出すことができます。

モテる女性は潤い力が半端ないですよね♪

マットにヒアルロン酸みたいなものが入っていたら、湿度の高い6月などは不快でたまりませんけど(笑)

真皮層は再生できない 真皮層はターンオーバーができない!!

30代前半までは、真皮層内の物質(コラーゲン・ヒアルロン酸など)がたくさん分泌されるので肌はふっくらして艶もありますが、30代後半以降、その分泌力は低下していくため外から補わないと真皮層が薄くなっていくため皮膚にたるみがあらわれ、肌から艶が消えていきます。

真皮層の分泌物質である、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などは生まれたときが100%だとすると、20歳の時はまだ100%だけど、50歳には50%まで落ちてしまいます。

年齢を重ねるごとにどんどん減少していきます。

真皮層の物質たちは自己再生ができなくなり、コラーゲンやヒアルロン酸などの分泌量が減少するため、ハリや弾力が失われていきます。

そのため、30代中頃に軽いたるみや、浅いシワが現れ始め、40代に近づくと艶っぽさが薄れたり、肌のトーンが暗くなってくるんです><

ターンオーバーができない悲しい真皮層><

困ったことに真皮層は、真皮層の上に位置している表皮層のように「ターンオーバー(細胞の生まれ変わり)」の機能がありません。

表皮層のようにターンオーバーの機能が備わっていないため、生まれ変わることができません。つまり自然に劣化を修復することができません。

真皮は表皮と違って生まれ変わることができないため、しっかり分泌力をあげる必要があります。

 

生まれ変われないけど修復と活性はできる!

でも逆にこの分泌力が復活すると、真皮層が再生されるため、肌が若返るのです。

真皮層を実感するのは怪我した時!

真皮層って身近な存在です

例えば、カッターで指を切ってしまい血が出でしまったら、カッターの刃が真皮層にまで到達していると言うことになります。と言うことは、血管がここまできてるよ〜!ってことがわかりますよね。

怪我をした時に、血が出たり、痛みがあったり、透明の液体が出てくる場合は、怪我の深さは真皮層にまで達していることがわかります。

血管の末端である毛細血管が真皮層まで伸びてきているため、血が出るのです。

 

真皮層の中を駆け巡る毛細血管が肌細胞にパワーを送ってくれるため、私たちの肌は生まれ変わることができるんです♪

 

ニキビを潰しちゃいけない理由はまさにこれです。

ニキビを潰す時、皮膚の深い部分にまでニキビの芯が伸びているので、潰した時に傷を作ることになります。

ニキビを潰した時に血も出る時がありますよね?これは完全にニキビ跡になります><

傷跡やニキビ跡は若い時でも嫌なものですが、歳を重ねて皮膚がたるんでくると、傷跡やニキビ跡が伸びて目立つんですよね><

手術後の縫合も同じで、跡が残りますよね💦

 

真皮層は自ら再生する機能がないため、放置しておくと傷跡になってしまうのです。

真皮層は新陳代謝の機能がなく、表皮と違って生まれ変わることができない、つまり自己再生できないので、30歳以降はコラーゲンやエラスチンなどを補わなければなりません。
これをアンチエイジングケアと言いますが、コラーゲンやエラスチンなどは塗っても飲んでも効果は出ないので騙されないようにされてください><

エラスチンを増やす方法は1つしかない!!塗っても飲んでも効果ないです!

エラスチンが減ると肌の内部が陥没し肌表面が影響を受ける。それがたるみ。 ご説明 この記事は、肌のたるみやシワを消すために体内のエラスチンを増やす方法を記載しています。 読む方が混乱しないようにエラスチ ...

続きを見る

↑この記事内で説明しておりますが、間違ってはいけないのが、エラスチン・コラーゲンなどは飲んでも真皮層に届かないのでただアミノ酸を飲んだだけなのです><

アミノ酸を数ヶ月飲み続けると、体にいいとは思いますが、肌に弾力が蘇る!みたいな効果には繋がりません。

真皮層が弱くなる原因(ダメージを与える紫外線A波)

紫外線のUV-A波が真皮層を攻撃する!

真皮層はこの見えない紫外線のA波が天敵なので、日中の紫外線対策は必須です!

コラーゲンやエラスチンは、紫外線A波により、破壊されたり、弾力を作り出すコラーゲンの結び目をプチプチ切って弱め破壊する脅威を持っています。

真皮層(コラーゲン・ヒアルロン酸等)の物質を減少させる、恐ろしい攻撃性を持っています。

紫外線を浴びると、真皮層にまで簡単に通過してしまうため、活性酸素によってコラーゲンやエラスチンを破壊します。
そのため皮膚の弾力とハリが低下し、シワになります。

これは真皮層の変性と呼ばれています。

攻撃を受ける真皮層は、上の表皮という部分に酸素と栄養を届けるバイパスのような役割も担っているため、この真皮層が紫外線により攻撃を受けると、表皮層のターンオーバーが遅くなりシミがいつまでも消えなくなります。

「紫外線UV-A波」には、活性酸素を発生させ、真皮層の物質(コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸など)を「破壊し弱める」恐ろしい攻撃性を持っているため、肌の弾力やハリが失われます。

攻撃を受ける真皮層は、上の表皮という部分に酸素と栄養を届けるバイパスのような役割も担っているため、この真皮層が紫外線により攻撃を受けると、ターンオーバーが遅くなりシミがいつまでも消えなくなります。

 

農家の方やサーファーが実年齢よりも老けて見えるのはこのせいです。
そこへ筋力低下も伴うと,「深いシワ」になります。

見えないから、ついつい日焼け止め忘れちゃうんですよね・・・。怖い怖い。

本当の【日焼け止め対策】塗り直し問題、正しい塗り方、日本もオゾン層ヤバイので正しく塗らないとシワたるみ大きなシミにすぐなる!!

真皮層に問題が生じると肌の表面に色々影響が出てきます。

  • ハリがなくなってきた
  • ニキビの跡の凹みが消えない
  • 色素沈着(くすみ)
  • 消えない傷跡
  • 濃いシミ(薄いシミは表皮層の問題)
  • 真皮層の劣化が原因の乾燥
  • 軽いたるみ(深いたるみは筋肉層の問題)

・・・など。

ニキビ跡や傷跡は年齢に関係なく誰にでも該当する症状ですが、その他は30代後半以降に現れやすい症状です。

真皮層まで浸透する成分配合入り化粧品じゃなければ老化に効果なし!

深いシワを消したりやひどいたるみを引き上げたければ、肌の奥に位置する真皮層にまで有効成分が浸透しなければ効果はありません。

なぜ、真皮層にまで浸透しないと皮膚の老化症状を消せないのか

真皮層は、エラスチン・コラーゲンやヒアルロン酸などが分泌されており、肌に弾力やハリ・潤いを出させているのですが、これらは年齢とともに減少していくので外から補う必要があります。

真皮層まで浸透するというのがピンと来ないと思いますが、例えば筆ペンで皮膚に線を引いた場合すぐに洗浄剤で洗っても消えるまで2、3日かかります。

これは筆ペンの黒いインクが表皮層の角層あたりまで染み込んだだけなので、洗うと消すことができるからです。

だけど、刺青はどうでしょうか?洗っても落ちない一生ものですよね。色の鮮やかさはくすんでいきますが、はっきりと残りますよね。

それは真皮層にまで針が刺さっているので洗っても落ちないのです。(針の先にインクをつけて色付けをしています。)

ニキビのクレーターはニキビを潰した時にニキビの芯が真皮層にまで達していたので、傷跡になってしまうのです。

真皮層を若返らせるには、主要成分のエラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸を増やすことですが、コラーゲンを塗ったり飲んだりするわけではなりません。

エラスチンを増やす方法は1つしかない!!塗っても飲んでも効果ないです!

コラーゲン・ヒアルロン酸のことももちろん記載しています。

真皮層はどうやって若返らせるできるの?真皮層のエイジングスキンケア方法♪

真皮層まで届く効果が高い化粧品はこれ!

真皮層のスキンケアはスキンケアである以上、美容クリニックにいく必要は全くありません。

真皮層にまで浸透できる最先端成分により真皮層のスキンケアで若返ることができるからです。

 

私たちが毎日クレンジング、洗顔、化粧水をすることを基礎スキンケアといい、これは表皮層のお手入れをしていることを意味します。

では真皮層のスキンケアはどうやってケアすればいいのかご存知でしょうか?

真皮層を修復し、高い抗酸化力も持ち合わせる最先端成分APPS

APPSについてはこちらのページでお伝えしております。

効果100倍!ビタミンC誘導体の最新型APPSが他のビタミンC誘導体と効果がこんなにも違う理由

最先端成分APPSは、皮膚の真皮層の悩み全体に効果する稀有な存在の成分で、紫外線の刺激で発生する活性酸素も、抑制する効果が高く、国から認定されている成分です

ナノカプセルを利用したものは危険ですので、そういった化粧品はダメです。

一般化粧品では0.2mmまでしか浸透しないため、真皮層を活性化さえたり、回復させることはできません。

一般的な化粧品はシワやたるみやシミ・毛穴に効果があると言われていても、皮膚の表面にしか効果できない化粧品が99%です。

何もしない「肌断食」は、話の辻褄が合わない。

真皮層にまで真皮層を修復できる有効成分が浸透できると、真皮層まで化粧品が届かないと効果が出せない理由は真皮層の位置が奥深い場所にあるから、真皮層に届き浸透しなければ効果はないのです。

真皮層に届く成分を浸透させて真皮層を活性化させることで、肌からハリや潤いをいつまでも失わず、そのパワーで表皮層のターンオーバーもアシストできるため、肌はいつまでも綺麗で若々しい状態でいることができるのです。

真皮層ケア商品を最近CMでよく見かけるようになりましたが・・・

CMをバンバン売っている有名なポー○の商品を買う気は全く起きません。

肌が壊れるんじゃないかと思うような添加成分が怖いし、昔、研修に参加したことがあるのですが、そのメーカーの男性社員のおっさ・・・いや、お偉いさんがなぜかいらっしゃってて、私と仲良しだった美人の研修生にだけ、ずーっと話しかけてました(笑)

このような、女性がお客様なのに男性が上で威張り散らしてる会社の商品やサービスは、儲け主義なので効果に対して値段が馬鹿高いってあるある話はまた、コラムで公開しますね(笑)

筋肉層の劣化

筋肉層の劣化は濃いほうれい線・ゴルゴ・マリオネットなどの強いたるみなどの原因です。

深いシワは、ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットラインなどと呼ばれますが、これは皮膚の奥にある筋肉層が劣化したことにより筋肉のつなぎ目に溝ができることで皮膚の表面に溝ができることが深いシワです。

下方に後述しておりますが、シワではなくたるみを引き上げないと改善はできません。

30代後半からなどの老化症状があらわれますが、別々で対策する必要はありません。

真皮層 届く 効果 浸透 成分 化粧品

「表皮層」この部分は老化の症状には直接関係がない部分ですが、肌の乾燥やトラブルの原因を作り出す部分になります。

真皮層の2つ下にある筋肉層は、皮膚の土台になっているため、その土台である筋肉層が劣化し始めると、頬のたるみや輪郭の緩み、深いシワを引き起こします。

真皮層の奥にある筋肉層の劣化

画像の一番下のピンクで囲んでいる部分が「筋肉層」です。

「真皮層の劣化」は30代前半頃までにできる浅いシワができる原因なのですが、そこに筋肉層の劣化が始まると、「深いシワ」になります。

顔の筋肉は筋トレは絶対にダメ!です。

老化の原因レベル2、筋肉層に問題を起こす怖い正体とは?

筋肉層の活動が低下する

真皮層 届く 効果 浸透 成分 化粧品

年齢を重ねると筋肉層の活動が低下します。

そこで、顔の筋トレをしよう!となる方が多く、その方法も雑誌などで多く見かけます。

ですが、顔の皮膚は体の皮膚とは少し構造が違うため、筋トレや顔ヨガなどでは効果はなく

逆に何度も同じ部位を動かしていると、その部分にシワができることはテレビや雑誌などでは伝えられません。

また、筋肉層の活動低下には、「脳から筋肉への指令」が関係しているのをご存知ですか?

皮膚は、独自でピーンと張っているのではなく、
神経伝達物質が筋肉に指令を出し、皮膚の土台をがっしりさせ表面の皮膚にハリを出させているのです。

フェイスラインの崩れや頬が下がってきたようなたるみや、
深いシワは、真皮層のさらに奥に位置する筋肉層の問題が原因です。

ただ、筋肉層に問題が出るのは、
年齢がアラフォー以降になり、真皮層の問題も合わせてケアする必要があります。

筋肉層を活性化させ、たるみを引き上げシワも消す最先端美容成

顔全体の皮膚のたるみを引き締めるには、筋肉層に働きかける成分でなければ、塗っても塗っても、潤う程度の効果しかありません。

顔の筋トレ・エスササイズなどを、6ヶ月以上、①毎日②(朝・昼・晩)頑張っても35歳以降は、神経伝達物質が少なくなっているため効果は出にくいし、
身体とは皮膚の仕組みが少し違うので逆にシワやたるみを発生させてしまうのです。

そこで顔のたるみの引き上げには、DMAEという最先端成分を使います。

顔全体のたるみは、真皮層の奥にある”筋肉層に働きかける成分”でなければ、塗っても塗っても、潤う程度の効果しかありません。

筋肉層を若返らせ、高い抗糖化力も持ち合わせる最先端成分DMAE

DMAEについてはこちらのページでお伝えしております。

DMAEは最先端の強力たるみリフトアップ成分でシワも消える♪

美容先進国ではすでに有名な、たるみリフトアップ成分です。
塗るボトックスと異名を持っていますが、
ボトックスのような怖い成分ではなく、天然の最先端成分です。

顔とボディは違う!

顔の筋トレ(PAOなどをつかったとしても)を、6ヶ月以上①毎日②朝昼晩に行っても,
40代以降は神経伝達物質のDMAE(物質)が少ないために、効果は出にくいです

上記の”2つの「層」”を若返らせる「最先端で安全なアンチエイジング美容法」を、正しく取り入れることで、見た目老化を改善し若返ることができるんです♪

皮膚がたるむから深いシワができるメカニズム

皮膚は繋がっていますが、骨と筋肉により動くため境目(溝)ができています。

皮膚にたるみがなくピーンっとハリがある時は、つなぎ目は目立ちませんが、筋肉層が劣化した皮膚で表情を動かす(表情筋)と、そのつなぎ目になる部分がシワとなり目立つのです。

重力に逆らって顔の皮膚がパーンと若々しかったのは、筋肉の筋力で引き上げていたからです。

筋力低下により顔のお肉が下に下がったことで、皮膚と皮膚の間に溝ができたものがシワですので、シワを消すにはたるみを引き上げることしかないのです。

筋肉層とは皮膚の土台部分のこと

40代に近づいてくると真皮層の下に位置する筋肉層の活性力の低下が始まります。
40代以降の女性で意味のあるエイジング対策ができていない人は、皮膚表面が波打つようにボコボコしています。

皮膚はその筋肉とくっついていますので,引っ張られるようにしてたるみを発生させます。

顔の皮膚が体に比べたるむのが早い理由

身体の筋肉は、骨と骨をつないでいますが、顔の筋肉は骨と皮膚につながっています。
それは豊かな感情を伝えるための表情を作り出すことができるのですが、その反面、土台が緩むと皮膚はぐらつきやすいため、たるみがすぐにあらわれます。

表情筋によりシワができる

顔には30種類以上の筋肉があります。(喜怒哀楽を表すのに必要な筋肉)

表情筋って何だろう?と検索をかけると、あらまびっくり!エクササイズの方法や鍛え方しか並んでいませんよね(笑)

鏡を見て、笑ったりしかめっ面をして表情を動かさなければ、シワがあらわれますよね?
これは表情筋による仕業です。

20代までは目立たないこの表情シワも、皮膚がたるみ始める30代後半以降は、
先述した真皮層の分泌力低下による弾力の衰えと、筋肉層の働きが低下することにより、皮膚を支える筋肉と筋肉の境目に溝=シワができるのです。

アラフォーくらいになってくると表情を動かした時に顔のあちこちにシワが表れます。
それが見た目年齢を高くしていて、このシワは正しいエイジングケアを行わないと日を増すごとに増えてきます。

体重を落としても顔がキュッと引き締まらない訳

真皮層のコラーゲンやエラスチンの減少度は、30代前半までに現れるほうれい線に反映しますが、
体重が増えていないのに「太った?」と言われたり、ダイエットしても身体や顔のたるみに変化がない方は、残念ですが痩せても若返りません。

その理由は原因が筋肉層の劣化だからです。
皮膚が独自でピーンと張っているのではなく、皮膚の土台である筋肉層がどっしりしていることで、皮膚の表面にハリを出させているのです。

毎日の正しいアンチエイジングとは?

ちなみに毎日のスキンケアでは、化粧水は,薬局の100円の精製水ですので大幅にコストダウン♪です。

精製水はドラックストアで売っています。

クレンジング〜日焼け止めまでの正しい手順や使い方、本当に効果がある最先端でコスパが高い化粧品をお伝えしています。

スキンケアの手順はこちらに記載しています。裏技とかも記載しています。

コスパ最強!使用中のスキンケア化粧品+α一覧リスト

自分メモ用「リスト編」シェアします♪ 酒井「目次」で気になる部分へジャンプして頂き、右下に浮かびあがっている「↑」マークをクリックして頂くとこのトップ周辺に戻れます(ㅅ •͈ᴗ•͈) それと、急につま ...

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自力でできるセルフケアは週に1回でも取り入れると効果アップです♪

手持ちの化粧品の効果を10倍にする自宅セルフエステ美容法♪

今までと違って効果がしっかり表れますので,あなたの過去の「美容常識」を捨てて、同級生や友達と大きく差をつけちゃいましょう♪♪

30代半ばになり、急激に老けた気がします。
目の下のクマ(たるみ?)とほうれい線が特に気になります。

あなたの美容法は偏っていませんか?

よろしければお試しくださ〜い‬(..◜ᴗ◝..)

1ヶ月の美容代がぐーんッとお安くなりますよ♪

私が実践し提唱している「美容法」は、”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば、活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

スキンケアはオーガニック、天然成分でケアしましょう♪

*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ、他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

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