肌の仕組み

毛抜きをやめなければならない理由

酒井
毛抜きを続けていくとこんな状態になってきます。

あまり知られていませんが、眉抜きが原因で目もとがたるみます。

毛を抜き取るため「毛根が割れ」、一つの毛穴から数本毛が生えてくる。

皮膚の内側で毛が埋もれてしまったしまう「埋没毛」になります。
埋没毛は皮膚から毛は透けて見えているのですが、皮膚に覆われているので抜けません。

毛を抜くと体の内部と筒抜けになります。
毛抜きを繰り返すと,毛穴同士が繋がりますので毛穴が大きくなっていきます。

肌は刺激を受けたたため「チキン肌」などになります。

雑菌が毛穴に入りこみ毛嚢炎になり,皮膚科に通うことになる方も多いです。

毛抜きを止めるだけでも肌を守ることになります💦

毛抜きをやめなければならない理由

なぜむだ毛の毛抜きは間違いなのか

1,2回では,異常がないからと,何度も繰り返すと、気がついた時には・・・ムダ毛の悩みに,肌が汚く弱くなる悩みが加わります。

 

ムダ毛を「抜く・剃る」は、肌にとって一番の禁じ手です。

今回は、「抜く」ことがどれだけお肌に負担を与えるのかをお伝えします。

毛抜き”はお肌をもっとも傷つけてしまいます。

毛穴から毛を何度も無理に引き抜くと,一生皮膚に跡が残ってしまいます。

10代の頃はムダ毛の悩みだけだったのに,20代くらいからは、皮膚も状態も悪くなり悩みが重なる方が多くいらっしゃいます。

安くて簡単にムダ毛のお手入れができるからとても便利ですが,「毛抜き」は一生傷が残ってしまう怖い原因にもなるんです。

しかも毛抜きは、時間がかかります。週に2,3回だとして,その合計時間でどれだけ素敵な時間が過ごせるのか、と思いませんか?

毛穴から細菌等に感染し「毛膿炎」に

症状は炎症。

赤くぷっくりと腫れたようになる。
肌が赤くなったり、毛穴が鳥肌のようにポツポツ飛び出てしまったり、
皮膚がかゆかったり、熱を持っている状態。

原因は毛穴に傷がつき,開いた毛穴からバイ菌が入り込み化膿。
膿を取るため『切開手術』をすることにも!

※入浴中のムダ毛処理は、毛嚢炎になる可能性が高い

「埋没毛」これはたいへん!

症状は毛は見えているが、どうやら皮膚の向こう側にあるため剃れない!抜けない!どうしょうもない!状態

毛が表面から出てこれない原因は毛抜き処理の失敗

毛を引き抜くと、皮膚の表面には小さな穴が開きます。

穴ができると、それを“傷”と感知し、治そうとしてカサブタになり,結果、本来毛穴から毛がでるのだが誤作動で蓋がされ,出れなくなる。

埋没毛は,”自分で出すのはやめよう!

”待てど暮らせど出てこないので皮膚の外側の角質部分を安全なピーリングなどでやさしく時間をかけて落として行きましょう♪

薬剤を使ったピーリングは,黒ずみを招きやすいため、オススメしません。

そもそも「毛」はなんのために生えているのでしょうか?

体の内部を守るための防御機能の一つです。

細菌や毒などが体の中に入ってこないようにバリア機能と共に防御します。

その防御機能の毛を抜くと,すっぽりと穴が空きそこから様々な細菌が侵入してきます。

現代人は免疫力低下気味のため、十分注意する必要があります。

あなたの美容法は偏っていませんか?

よろしければお試しくださ〜い‬(..◜ᴗ◝..)

1ヶ月の美容代がぐーんッとお安くなりますよ♪

私が実践し提唱している「美容法」は、”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば、活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

スキンケアはオーガニック、天然成分でケアしましょう♪

*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ、他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

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