40代50代エイジングスキンケア方法

クレンジングの疑問を専門家がお答えします「後編」

40代50代専用クレンジングの疑問を専門家がお答えします♪「前編」

の続きになります。

化粧がちゃんと落ちているかは、どのように判断するのがベストですか?

私が使っているクレンジングは、メイクが浮いたのがわかりやすい高機能なクレンジングなので楽なのですが、普通のクレンジングは必ず「乳化」したことを確認してからすすぐことでしっかりメイクを落とせます。

やはり小鼻周りの毛穴の汚れが落ちてるのかどうかは気になりますよね。

でも意外に頬の部分も落ちていない方が多いです

乳化とは、すすぐ前に手にぬるま湯をつけて顔にペタペタとつけてつけていきます。
鏡で確認すると、クレンジングとお湯が混ざって白っぽい液状に変化しています。

この状態になってからすすがないと、メイクやクレンジングは落ちていません。

石鹸でメイクを落とすってどうなの?

ファンデーションや日焼け止めは「塗るならクレンジングで落とせ、落とさないなら塗るな」です。

知り合いの話ですが、テレビで「クレンジングは不要、石鹸でメイクは落とせる」という内容を見て、試してみた人がいました。

肌がザラザラするのとニキビができてきたので、近所の美容室を経営する友達のお店へ行って、肌をマイクロスコープという毛穴までしっかり見える拡大カメラで見たら、汚れが残りすぎてることが判明。
肌呼吸ができていないし、やっぱりクレンジングは大事やないか!!とテレビ番組に出ていた皮膚科医に怒りをぶつけていました😌

ちなみに私も、試したことがあります。
石鹸でも落ちるファンデとかUVクリームを石鹸で落とそうとしましたが、どう見ても取れていないので、コットンで拭きとって見ると、がっつり残っていましたよ!
マイクロスコープなんてものがなくてもわかるんです。

最近、ファンデーションやUVクリーム、メイク下地が落としきれていない,クレンジング不足による”肌荒れ女性”が急増しています。

クレンジングと石鹸の2つを兼ね備えた商品は?

一本で、クレンジングとソープの役割、というような商品がありますが、そもそも別の性質の2つを混ぜ合わせる添加物と、無理やり落とす成分でできているので、肌は極度に弱っていきます。

手作りクレンジングやホホバオイルなどは本当にクレンジングとして効果あるのですか?

ホホバオイル、オリーブ油、ベビーオイル、ミネラルオイルなどでメイクを落とそうとするのは、ご法度です。

説明するより、オリーブオイルでもなんでもいいのでキッチンのオイルを手に塗ってみてください。
できれば手に塗る前にファンデをつけてからの方が実感できると思います。

すすいでみてください。落ちていますか?顔がベタベタしたまま落ちてないと思います。

クレンジングの他の記事で説明していますが、クレンジングは1分以内で摩擦しないように終わらせないと肌にたるみやシミを作ってしまいます。

マッサージしているみたいに見えるかもしれませんが、エステでのクレンジングはマッサージをしていません。
教育の行き届いていないエステ店はマッサージになっていますが😱

さらに、洗顔をしてみてください。
落ちていますか?肌がベタついていればクレンジング出来ていません。

皮膚の上に油が残ってしまえば酸化してくすみや毛穴づまり、ニキビをすぐ発症させます。

オイルクレンジングは何が悪いのか

さっくり言ってしまうと、メイク素早く落ちるよね。でもオイルが残ってるから、洗顔でめっちゃコシコシしなきゃ落ちないよね、ってのがオイルクレンジングです。
先述したホホバオイルなどよりはマシだけど、毎日使いはかなり危険!ってことです。

オイルクレンジングは、濃いファンデでもサッと取れるのが売りです。
ですが、オイルが皮膚に残ってしまいます。

そこだけを前に出して宣伝しているので、デメリットは伝えられません。

普通の方は、クレンジングは美容法に入れないので、邪魔くさい工程になりますのでストレスになっています。
だから、メーカーさんだけの問題ではなく私たち消費者側もデメリットに目を瞑る傾向があります。

オイルクレンジングはシュウウエムラによって広げられましたが、そもそも彼はハリウッドのヘアメイクアーティストです。
1960年代の映画の中のメイクは濃いめです。そのメイクを落とすにはオイルクレンジングじゃないと時間的にも厳しかったんだと思います。

でも普通のメイクの場合はオイルクレンジングで毎日メイクを落としていると、まず顔の部分によってベタつく部分と、乾燥してるインナードライ肌になりやすく肌がおかしな方法に偏っていくんです。

だから、それをわかっている立場の人間はオイルクレンジングはNGなのです。

クレンジング迷子です、どうしたらいい?

油性の方が洗浄力が高くなる分、肌への負担は大きくなります。一般的にクレンジングオイルやクレンジングミルクは、油分を含んでいることがほとんどなのでジェルクレンジングを使うことが一番肌にとって負担が少ないです。

高級なクレンジングを使う必要はありません。値段より安全性を優先することが自分の肌を守ることにつながります。

敏感肌でクレンジングに注意することってありますか?

クレンジングは水溶性のクレンジング剤を使い1分以内で終わらせることです。

生理前や生理中は敏感肌さんはさらに肌が反応しやすいので、スキンケアの最後に保冷剤を布で包んで顔を冷やした方がいいと思います。

顔に摩擦がかからないようにだけはクレンジング以外でも注意が必要です。

あなたの美容法は偏っていませんか?

よろしければお試しくださ〜い‬(..◜ᴗ◝..)

1ヶ月の美容代がぐーんッとお安くなりますよ♪

私が実践し提唱している「美容法」は、”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば、活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

スキンケアはオーガニック、天然成分でケアしましょう♪

*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ、他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

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