9月1日からブログ再開いたします。
せっかくお越しいただいたのに申し訳ありません。

最先端の美容法もアップデート?したものに変わります。

もっと効果があるものに出会いましたので皆様に早くお届けしたいと思っています♪

自宅で即若返りができるセルフケア方法ももっともっとお伝えしていきますね!!

 

当ブログ内の画像・記事は全て盗用および引用を禁止しております。見つけ次第法的手段に訴えます。

 

最先端美容成分

セラミドは自力で増やせる!セラミドは美肌になるために一番重要な成分です!

セラミドは肌の中で分泌されている肌内の水分を蒸発させないようにする、接着剤的な存在の物質です。

25歳から徐々に減少していくので30代になると、なんとなく乾燥することが多くなったり、
敏感肌に傾いたり、肌荒れ(ガサガサ・赤みなど)が起こるような原因はないのにガサガサして痒くなったりすることがよく起こりやすくなります。

私なんて生まれつきアトピー肌なので(アトピーは遺伝的にセラミドが不足して起こる)
美容業界に入る前からセラミドは重要視していたので、セラミドの勉強をした時は、
なんとなく必要だと思っていたセラミドがものすごい重要な物質だったんだ!とその日早速セラミドを十分肌に与える方法を探し出したくらいです。

知識がなかった頃は、薬局に売っているあの有名なキ〇〇ル商品に毎月1万以上使っていましたが、成分の勉強をした時にセラミドという成分は原価がとても高く商品で数千円で購入できるセラミド配合商品にはセラミドの含有率は低いということを知りショックを受けたのと同時に、確かに効果は感じないし逆に痒くなったりプツプツが出たりしたので、セラミドの量が少ない割に敏感肌の私にとっては刺激的な添加物が入っていたということです。

セラミドはアトピー肌を改善するだけではなく、
加齢でセラミドの分泌が低下しだした30代からは誰でも必要になってきます。

乾燥肌を越えると肌がゴワゴワし毛穴が開いてきたり、一見関係なさそうですが実は肌も全体的に黒ずみ(くすみ)始めます。

私は、アトピー体質ですが肌の勉強を始めてセラミドを十分に自力で分泌量を増やしたら、
アトピー肌で悩んていたと言っても信じてもらえないくらい美肌になりました。

しかも、セラミドは化粧品などで補わず元々自分の肌で分泌しているので、
その分泌量を増やすこと、つまり自力でセラミドを増やしているんです。

なんどもしつこいですが、セラミドは30歳を超えたら確実に分泌が低下します。
私のセラミドを増やす方法はシミを消す(予防も)方法でもあるので、
やっておいたらお肌に得することばかりだし、高級化粧品を使っているのならすごいコスパになりますよ♪

セラミドが増えると肌のバリア機能が高まる!

美肌になるには、まず最初にバリア機能を高めることが大切です。

普通肌だった人がある日、急に敏感肌になって肌が荒れ始めるのは、実は敏感肌になる前に乾燥肌になっていたことに気づかずに、そのまま適切なスキンケアをせず過ごしていたからです。

乾燥肌放置→バリア機能低下→敏感肌

紫外線をうっかり浴びてしまい放置しておくと肌は焼けるだけではなく乾燥も始まっています。
紫外線量の多い時期は冷房や扇風機に肌が当たることも多いので乾燥肌になる確率が高いので注意が必要です。

でも冬は体温も湿度も下がる上、暖房の強烈な風によりさらに要注意です!

バリア機能ってどこにあるの?

皮膚内部はミルフィーユのような構造をしていていくつかの「層」があります。
その一番上つまり皮膚の最上部は「角質層」と呼ばれここでバリア機能という働きがあるのですが、乾燥肌が続くとこのバリア機能が弱ってしまうのです。

角質層の表面にある水分・潤い構造とは?

角質層の表面は天然のクリームである皮脂膜で覆い水分を逃さないようにしています。

角質層の細胞内にはNMF(天然保湿因子)がスポンジのように水分をしっかり抱え込みます。

この細胞同士を接着させて水分を逃さないように細胞間脂質が働いています。

この細胞間脂質の主成分がセラミドなのです。

セラミドとは?

角質層の中でレンガのように並ぶ角質細胞間同士を接着する、セメントのような役割を担っています。細胞同士を接着させながら同時にその隙間にも水分を包み込むことでサンドイッチ状の層を作ります。これを知る人ぞ知る「ラメラ構造」と呼びます。

このセラミドの水分を保持する能力が高いと皮膚の内部の水分蒸発が抑えられ潤いが維持でき、
外からの刺激を侵入させず弾き飛ばせるバリア機能が高いということになります。

このセラミドの分泌量は年齢とともに減少していくため、肌に小じわになったり、敏感肌に傾いたりするのです。

アトピー性皮膚炎は遺伝的に肌のセラミド量が不足して起こりますので、セラミドを増やすことこそが何よりも根本治療になります。

セラミドは塗るのか食べるのか?どちらの効果が高い?

残念ながらセラミドの多い芋こんにゃくを食べても精粉にする過程でセラミドを飛び粉として捨ててしまうため含まれていません。

セラミドが不足するとどのような症状になるの?

敏感肌・アトピー肌は圧倒的にセラミドが足りないため角質の機能が壊れてしまうのです。

セラミド不足の症状

  • ごわつく
  • しみる
  • 乾燥
  • 化粧品が合わない
  • 化粧ノリが悪い
  • 粉を吹く

など。

角質の機能とは?

角質は肌内部の水分を蒸発させないため、刺激から肌を守るために隙間を作らないように
ぎっしり重なり合ってバリア機能を果たしています。

セラミドの役割

肌が荒れている、乾燥肌、敏感肌さんは化粧水やクリームなどで保湿しても酷くなるばかりです。

まず乾燥肌を修正する
乾燥を修復しないと、本来整列している肌の角質の一番外側に隙間ができて、
そこから外部刺激と呼ばれるものが肌奥に侵入していきます。

バリア機能も低下しているため、荒肌・敏感肌になってしまうのです。

全ての根源である「乾燥」を修復しなければなりません。

このときに必要な物質は「セラミド」です。

間違ってもオイルやクリームではありません。

セラミドは肌表面でうるおい成分として肌を乾燥させないようにする役割です。

このセラミドは保湿成分の1つなのですが、役割がとても大きいため、
このセラミドが不足している人の肌はアトピーなど肌トラブルになるのです。

アトピー肌さんや30代後半以降の女性はどんどん不足する

もちろんアトピー肌さんだけではなく、30代後半以降の女性もセラミドが不足している人が多いのが特徴です。

セラミドに限らず、年齢を重ねるごとに肌の中の物質はどんどん減少していきます。
コラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸なども減少していきます。

コラーゲンやエラスチン等が減少するとは、シワやたるみを引き起こすのですが、
セラミドの減少は肌を乾燥させ、水分を補給してもすぐに蒸発させてしまうのです。

30代後半以降で乾燥肌や荒肌を改善させようとここでみなさんがはまってしまうのが、
間違ったアンチエイジングスキンケアです。

とにかく高い化粧品を使えば改善すると思ってみたり、
今使っている化粧品メーカーから抜け出せず、販売員から言われるままに高級クリームや美容液を追加で買わされる。

ほとんどの女性はこのような流れで本来は不要な質の悪胃のに高価のクリームや、美容液を肌に毎朝、毎夜塗り込み肌トラブルを悪化させていきます。

エラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸は塗っても飲んでも効果ない!!

セラミドを自力で増やす方法

でも本当は、このセラミドは自分の物質であるため、セラミド入り化粧水とかセラミド入り美容液なんて購入する必要はありません。

このセラミドは、ある物質から生まれます。
それは線維芽細胞という物質です。

美容クリニック等で昔、線維芽細胞を注入するというメニューがあったほどです。

この線維芽細胞は高額なお金を出して注射しなくてもみなさんがご存知のビタミンc誘導体の最新型APPSを肌の奥へ浸透させるとこの線維芽細胞に栄養を与えることになるため、線維芽細胞がセラミドだけではなくヒアルロン酸やエラスチン・コラーゲンもこの線維芽細胞がお母さんなので、同時にたくさん増やすことができるのです。

以下の2つの記事を読んでいただくとこのセラミドとAPPSの関係が理解できるようになっています♪

>>APPS記事一覧

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あなたの美容法は偏っていませんか?

私が実践し提唱している「美容法」は,
”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば
活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

スキンケアはオーガニック,天然成分でケアしましょう♪
*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと
「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ
他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、
旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

<秘伝>アラフォー・アラフィフが若返ることができるのスキンケア方法

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