9月1日からブログ再開いたします。
せっかくお越しいただいたのに申し訳ありません。

最先端の美容法もアップデート?したものに変わります。

もっと効果があるものに出会いましたので皆様に早くお届けしたいと思っています♪

自宅で即若返りができるセルフケア方法ももっともっとお伝えしていきますね!!

 

当ブログ内の画像・記事は全て盗用および引用を禁止しております。見つけ次第法的手段に訴えます。

 

有名美容法の嘘・本当

美肌のためにやってはいけないこと

スキンケアでの刺激は肌を老化させる!

紫外線の刺激や危ない成分の刺激には意識が高くても、
自分の指の圧力やタオルにまで意識が向いている方は少ないです。

私の記事でお伝えしているスキンケアでシミを消すことはできますが、
せっかくシミを改善できても、スキンケアの間違った癖により
肌に刺激を与えていることでシミは濃くなります。

  • 絶対にゴシゴシしないこと
  • コットンで肌をこすらないこと
  • バンバン叩かないこと
  • タオルで擦りふきしないこと
  • ジェルやUVクリームを擦り込むように塗る

もちろんひっぱったりグリグリコリマッサージをすることは、
肌にくすみとたるみを作り、老化します。

マッサージでたるみを解消したり、顔が痩せることはありません。

意識せずにやってしまうNGなこと

  • こする
  • 洗いすぎる

水道水で洗い流した後そのままにしない
皮膚についた水道水はすぐにふく

クレンジングや洗顔での刺激でシミを作る人は多い!

肝斑の原因は圧である!

本当によくあるスキンケア間違いあるあるなのですが、
目の周りをはじめ、ぐるぐる色々な部分をマッサージみたいにする人は多いです。

顔のマッサージが雑誌やテレビなどで昔から推奨されてきたことが原因です。
そして、30代中頃のなると顔がたるみ始めます。

「たるみをマッサージでなくせる!」って情報を色々なところで見てきたので、
”マッサージやらなくちゃ、でも時間がない!”
”クレンジングの時についでにマッサージしちゃえ!”

となるのが普通です。

エステでコースを受けたことがある方は、
クレンジングや洗顔の時にくるくるマッサージみたいにされた記憶があると思いますが、

エステでのクレンンジングや洗顔のマッサージは本来なくてもいいもので、
現に、美容外科クリニックで施術を受けた時などは、自分でクレンジングや洗顔を行うことがほとんどです。

ただ、エステはとにかく雰囲気が大事ですから、「クレンジングと洗顔はご自分でお願いします」なんて、それなりの料金を頂くお店は言えないのです。

それと、クレンジングは真っ当なエステサロンであるならば、絶対に手に力を入れてお客様の皮膚に触れてはいけないのです。

クレンジングはあくまでもファンデーションとクレンジング剤をなじませるために顔の上に伸ばすだけでいいのです。
引き延ばす時にクルクルする方が摩擦が起きにくいため、短時間で指の密着力だけクルクルします。(30秒くらい)

洗い流す前に、キッチンペーパーなどで抑えふきし、クレンジング剤をある程度落としてから洗い流すと負担も少なくなります。

頬の高い部分はアイメイクやチークの部位とかぶるため、時間をかけてしまいがちなのと、
厳しいエステのクレンジング技術でも受けていない限り、みなさん思っている以上の力を入れてクレンジングしているので、

ここの部分は「肝斑」ができやすくなります。
だいたい、10代後半くらいからメイクをはじめるためクレンジングも行います。
そして30代後半になってホルモン等の影響で皮膚が敏感になります。

それまで続けてきたクレンジング方法でアラフォーに突入し
気づくと目の下にモヤっとしたシミが現れます。

この肝斑は女性ホルモンが減少する時期にあらわれるため、女性ホルモンが原因だと言われてきましたが、
最新研究では、クレンジングや洗顔での摩擦という原因が濃厚であると言われています。

クレンジングと洗顔では皮膚は絶対に動かさないで行なってください。

洗顔は泡を1分のせて置くだけが本来一番肌にはいいです。
泡のモコモコだけを動かすようなクルクルだったら大丈夫です。

塩素の害

塩素が入った水が肌に残っとまま拭かずに放置して、それが自然乾燥すると、
水が蒸発した時に肌の上には水の塩素や残留物だけが残りそれが肌を痛めます。

スクラブ・ピーリング

スクラブやピーリングは大刺激!

もちろん、アカスリなんて絶対にやっちゃいけないです。

鼻パックも毛穴が広がりべりっとめくり剥がすときにその部分の皮膚には擦ったのと同じ負担がかかります。

最初は、肌が柔らかくすべすべツルツルになったように感じます。

様々な美容情報には、スクラブは「昔から自然な方法で安全で効果がある」とうたわれていますが、
とんでもない情報です。

 

肌を守るため水分で潤し外からの刺激から守るバリア機能の部分がある角質層の一番外をを削るのが、
スクラブやピーリングなのですが、

守るために一番外で守っている角質層の上の部分を削ると、
その下にいる角質は、まだ未成熟なまま外の刺激に晒されることになります。

誤解してしまうのは、2、3日は肌触りが良き肌が綺麗になった感覚になるのです。
これは、まだ水分は保っているためそのように見えるのですが、
保湿力ももちろん未熟なため、あっという間に水分はなくなり、極度な乾燥肌になってしまうのです。

未熟な角質では肌を守りきれず、敏感肌に傾いていくことになります

イベントなど本当に大事な時だけ行うようにしてください。

はがすパックはなぜ肌に良くないのかをお伝えします。

はがすタイプのパックは、セロテープを肌に貼って、
それをめくることと同じです。

肌を守っている表皮層の角質 を無理にはがすことになり、
乾燥につながっていきます。

肌は乾燥すると硬くなりますが、
肌は、柔らかくしようと皮脂を緊急に出しますので
皮脂分泌が過剰になります。

*肌と皮膚は同一の意味です。

そうなると、ごわつきながらも肌はベタつき、
皮脂過剰は毛穴の中に細菌が繁殖しやすい状態になりますので
ニキビや毛穴の開きにつながっていきます。

効果があるパックをお探しの方には、

精製水と美容液で簡単に作れるパックをおすすめいたします。

パック

鼻の角栓パック

鼻に貼り付けて数分したらべりっとめくるタイプのパックですが、
めくったシートに白いポツポツが付いているため、
もっと取れば鼻の皮膚が綺麗になりそうと考えなんどもやりたくなりますが、

この白いポツポツは取ってもとっても鼻の皮膚が綺麗になることとは関係ありません。

逆にこういう剥がすシートを1回でも行えば鼻の皮膚に大きな負担がかかります。

シートを剥がすときにセロテープを剥がすとき以上に、べりっと大きい衝撃がかかりますよね。

セロテープでも角質の一番上の部分が剥がれ、一気に肌の水分がなくなります。

1回だけなら治癒力ですぐに正常の水分量に戻りますが、
角栓パックのような大きな衝撃の剥がす行為だと、
毛穴の中の角栓だけではなく、周りの角栓を何層も一緒に剥がしているため、
まだ未成熟の角層が外の刺激に晒されることになります。

ここはバリア機能を担う部位でもあるため、大急ぎで肌を覆い肌の内側を守らねばならないため、
肌は不自然な厚みを作り出します。

これが肌がごわついている状態です。

ごわつくだけではなく、毛穴をさらに大きくさせてしまうのです。

洗い流す時の刺激

ぬるめのお湯が良い。わからない場合は少し冷たく感じるくらい。
シャワーで洗い流すのはNGです。(強烈な刺激)

勘違いしていませんか?

角栓が気になるといういうより、本当は鼻の毛穴の汚れが気になっていて、
それを取りたいがために、このシートにはまってしまうんだと思います。

角栓という専門用語を知っている方は少ないはずです。

どこかの美容情報でまるで鼻の黒ずみが消えるように思わされたのだと思います。

化粧品を塗布する時にパンパンしながらつける

血流がよくなるからと教えられパンパン叩きながら化粧水等をつける女性は多いですし、
CMなどでもよく見かける風景ですよね(笑)

顔の血流をよくする方法は、
首のリンパ節をよく流すことと、肩こりなどの筋肉の疲労を取ることが正しい方法です。

顔の皮膚は基本、摩擦を与えないようにすることが重要なのですが、
機器やエステでのマッサージがなぜいいと言われ、またそれを信じてしまう女性が多いのは本当に残念です。

角質層と真皮層の劣化に繋がります。

美容液を塗布するときは、手のひらに伸ばして顔を包み込むように
まるで手の白出パックするかのように抑えてつけることが一番効果的です。

手の温度が高いほど肌への浸透力も高くなります。

顔のマッサージ

表皮層と真皮層は基底膜という薄い膜でくっつていますが、
マッサージなどでこのくっつき力が低下してしまいます。

この基底膜により、真皮層から基底膜で生まれる皮膚細胞に栄養と酸素が供給され、表皮層のターンオーバーが行われるため、
私たちの肌は傷ができてもシミができてもある28日以上経過すると消すことができるのですが、

マッサージや大きな摩擦を受けると、この供給力が低下して肌はどんどん劣化していきます。

それだけではなく、なんどもこするという行為により、メラノサイトが皮膚を守るために、メラニンを産出させ肌を黒くしてします。

靭帯が切れる

何度もなんどもくりかすと顔の皮膚と骨や筋肉を繋げる靭帯が切れて、
皮膚がだるんとたるみますので、エステなどに通っている方もご注意ください。

長時間の入浴

肌をお湯に長時間つけると、これも一種の摩擦と同じで美肌にはよくありません。
お風呂が好きな私は3日に1回38〜39度で10分くらいにしています。

シャワーも水圧に気をつけましょう
塩素
温泉の硬水

まつげエクステ

「まつげにつけるのだから、安全じゃん!」という謳い文句で大人気のマツエクです。
私もできれば年中つけていたいくらいですが、

まず、どんな接着剤を使っているのか、
それと技術力、この2つは絶対にしっかり調べてから受けることにしています。

それと、旅行に長期で行く時だけなので年に1回くらいにしてます。

化粧水は不要

化粧水より美容液の方が大切です。

タオルについて

美容への意識が高い方ほど柔軟剤が苦手だという傾向にあると思います。

ただ、顔を拭くタオルがゴワゴワしたままだと、これも刺激になりますので、
タオルだけでも無添加などの肌に優しい柔軟剤を使った方がおすすめです。

それか、顔を拭く前にタオルを手で揉んだり乾燥機にかけてもやわらくなります。

おすすめの衣料洗剤は「クリアリキッド」です。
洗剤が衣料に残らない稀に見る洗剤です。

 

下記の注意事項にあること
ついついやってしまっていないか一度、確認してみてください♪

一般の人には何もならない軽い刺激なのに、すぐ接触皮膚炎を起こす状態の肌を敏感肌と言います。

原因は個人個人により違います。

トラブル肌を改善し、美肌になるための注意事項

禁止事項(改善するまで編)

  • 絶対に触らない
  • メディアの情報を鵜呑みにしない(プロアクティブとか)
  • 今使っているスキンケアアイテムは一時ストップ
  • オイルは顔につけない(クレンジングはジェルタイプ)
  • 配合成分が怖いファンデーション/お粉は使わない
  • クリーム/乳液はつけない(原料はオイルだから)
  • マッサージ、スチームはしない
  • ケミカルピーリングやゴマージュ,スクラブは禁止
  • バリア機能が修復されるまで毛の処理はしない
    ※できればニキビが治っても毛の自己処理(剃る,抜く,など)は止めよう♪
  • 活性酸素があらゆる肌トラブルの原因に深く関わっています

注意事項(常に)

  • 枕カバーは毎日交換し,素材はシルク・綿などにする
  • 汚れた手で顔を触らないこと
  • ナイロンタオルで洗うのは厳禁
  • シャンプー/コンディショナーが背中につかないように
  • 皮膚はタオルでこすらないで押さえるように拭く
  • 添加成分の多いパックはしない(市販のものはだめ)
  • 熱い/冷たい水で洗顔しない(ぬるま湯洗顔)

トラブル肌の改善を早めるための注意事項

肌トラブルを改善し、美肌になる成功方法

最初はクセになっているライフスタイルを,変えなきゃいけないので
ちょっと辛いかもしれません。でも3ヶ月間続けたら、それが普通になり
目に見える形で、肌は確実に変化するから,楽しさに変わります♪

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あなたの美容法は偏っていませんか?

私が実践し提唱している「美容法」は,
”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば
活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

スキンケアはオーガニック,天然成分でケアしましょう♪
*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと
「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ
他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、
旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

<秘伝>アラフォー・アラフィフが若返ることができるのスキンケア方法

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