9月1日からブログ再開いたします。
せっかくお越しいただいたのに申し訳ありません。

最先端の美容法もアップデート?したものに変わります。

もっと効果があるものに出会いましたので皆様に早くお届けしたいと思っています♪

自宅で即若返りができるセルフケア方法ももっともっとお伝えしていきますね!!

 

当ブログ内の画像・記事は全て盗用および引用を禁止しております。見つけ次第法的手段に訴えます。

 

40代40代美容法

間違いない!アロマ(精油)の効果の出し方。

皆さんは「アロマ」と聞くと,どんなイメージをお持ちですか?
アロマセ(テ)ラピー、アロマオイル、アロマエステ、アロマショップ、
アロママッサージ、エッセンシャルオイル、精油・・・?

なんだか色々と名称が加工されていますが,
「アロマセ(テ)ラピー」と「精油(エッセンシャルオイル)」以外は
もろ「商売」で,業者等が勝手に作った類いの言葉でございます。

ざっくりと説明しますと,
アロマセ(テ)ラピーという大枠があって,
その主役が「精油=エッセンシャルオイル」です。

「精油」とは,「エッセンシャルオイル」という言い方でもOKで,
植物から抽出した成分が,5ml〜10mlの小さな瓶に入っているアレですね!

私が長年愛用しているのはコレ↓

100円ショップ〜病院内まで,
様々な場所で目にする小さな瓶に入った「精油」ですが,
日本では、法律の規制がなく,
「雑貨」として扱われるため,
「偽物」と「本物」が入り交じって販売されています。

「効果」を出したいのであれば
「本物」を使わねばなりません。
トイレの芳香剤をお探しなら,108円でもOKですが(๑ˇεˇ๑)

本物の精油を取り入れれば、「手作りの美容ジェル」を,
例えばの話、「脱毛後の肌のための鎮静&美肌ジェル」に
簡単に発展させることができます。

>>肌トラブルを改善し最強の美肌になる手作り美容液

ただ,「アロマ」について間違った知識を発信している
メディアが,90%以上であり
日本では法律の規制がないため,
間違っていても訂正する必要がなく,垂れ流し状態なのが現状です。

そして,主婦が数ヶ月だけ勉強して実務経験もなく
「アロマセラピスト」って名乗ってるケースが多いのです。

余談だけど,

私はあまり「アロマ」と,区切った言い方は好みません。

やはり「精油を使った療法」とか
「アロマセラピー」という言い方を,
あえて意図的に使う方の精油論なら
聞いてみようかな〜って,
そこをボーダーラインの一つにしています。

そこで私の考えをまとめると...

治療として考えたら「アロマセラピー」となり
フランス発祥の「芳香療法」としての意味。

もう一つの呼び方「アロマテラピー」の方は、
美容,エステ,リラクゼーション系のメニューで扱い,
効果、効能は求めない「香り」だけを
楽しむためのもので
イギリス発祥のリラックス方法という意味にとらえています。

日本では「あいまい」ですが(勉強したくない人のいい逃れとして
使われてることも多い)
私は区別して考えたいと思います。

アロマセラピーの大元の起源は、古代のエジプト、ヨーロッパになりますが
アロマ「セ」ラピーとしては,まだ100年ほどの歴史です。

後発のイギリスのアロマテラピーは「美容,癒し」として
広がりました。

日本はイギリスの法律制度に似ていたため
美容業会を中心にイギリスの
アロマ「て」ラピーを広げていきました。

ですので「医療」という認識は薄いですね。

「本物の精油」であれば,効果も出る分
取り扱いにも注意事項があります。
例)化学成分の光毒性、皮膚への刺激など。

それに比べ、
エステや美容系で受ける「アロマの様々なメニュー」は
香りを楽しむだけのものなのに
コース料金を高めに設定していますのよー!

専門家から見て「良し」とする資格を持っていて,
取り扱う「精油」は本物で、厳格な管理体制
という部分をクリアしている「美容・エステ」系は
あるのでしょうか?

※セラピーとして精油を取り扱い
トリートメントが出来る人は,エステ系では働きたくない人が多いです。

深く幅広い知識を持った専門家が取り扱う
「メディカルアロマセラピー」と,
資格すら持たない美容系の「アロマ風」とは
絶対に同じ様に考えてはいけないと考えています。

法律では
日本薬局方に収録されたもの以外は雑品扱いです。

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”バランスよく”ということを大黒柱に置いています。

スキンケアアイテムが負担になる成分で構成されていれば
活性酸素を増やしたり、肌に刺激となりスキンケアの効果が半減されます。

スキンケアはオーガニック,天然成分でケアしましょう♪
*必要な添加物もあることを忘れないで!!

医学的にも効果がある成分を入れないと
「老化対策」なんてただの気休めです。

これだけは!という成分は取り入れ
他のスキンケアやメイクは肌に負担のないものにしています。

※いま使っている商品は捨てずに、
旅行用などに保管して一つずつ変えていきましょう!

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