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ビタミンc誘導体は従来型と最新型で効果が全く違う!

ビタミンc誘導体は従来型と最新型で効果が全く違う!

ビタミンC誘導体には種類があるので、あなたが使おうとしているまたは購入しようとしているのは、どの種類なのかを確認する事が重要です。

ビタミンC誘導体は歴史が長く研究も活発に行われ(もちろん今も)その時代ごとに新しいビタミンc誘導体が開発されています。

歴史が古いため多くの種類を要するビタミンC誘導体の種類ですが、最新型は、イオン導入機なしで真皮層まで浸透できる「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」通称APPSと呼ばれる種類が肌の最強若返り成分であると、最先端皮膚科学会でも話題になっています。

ビタミンc誘導体はなぜこんなに種類が多いの?

100年以上も前からビタミンcの優れた効果は知られていましたが、肌の内側まで浸透させることができないので、肌の中で起こるトラブルに効かせることができませんでした。

「ではどうしたらいいのか?」・・・と始まった研究が「ビタミンc誘導体」の始まりです。

もちろん皮膚を塩素から守ったり体内に取り込む事により風邪の治りを助ける効果は普通のビタミンCでも十分あります。

ビタミンC ビタミンC誘導体 違い
普通のビタミンCとビタミンC誘導体はまったく違います!

ビタミンCが誘導体の形で皮膚内に入ると美容効果を絶大に発揮しますが、普通の状態つまり普通のビタミンC(ピュアビタミンC)の形では限定した効果しかありません。 そのために皮膚の中にビタミンCを浸透させて ...

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ビタミンC誘導体は大きく3種類に分かれる

ビタミンC誘導体は,種類により効果に差がある

まず皮膚の表面は、自分が分泌する脂溶性(油)の膜で覆われています。

それがなんだ?急に話が変わりすぎじゃないか?と、思われてしまうかもですが、これは成分が浸透できるかどうかを理解するために大事なお話です。
皮膚は天然の油分で覆われていることや、バリア機能によって、皮膚の奥には何も浸透する事ができないような仕組みになっています。

※そもそも皮膚は筋肉や内臓を守るために存在している。

油と水は本来交わらないですよね?

食材や粉末、錠剤などのサプリメントにあるような普通のビタミンcは、水溶性であるため経皮吸収(肌の奥に吸収)ができず効果しません。

ですが、ビタミンCが誘導体にすると、水溶性であっても経皮吸収が可能になります。

ビタミンC誘導体には水溶性と油溶性の2種類があり、これが従来型になります。

従来の誘導体は経皮吸収の力が弱かったり、肌質によっては肌にダメージを与えるような種類もありますので、ビタミンC誘導体であれば、なんでも良いという訳ではないのです。

新型は両性を併せ持つタイプ!

最新型のビタミンC誘導体は、油溶性と水溶性を併せ持つタイプで、従来型の100倍の浸透力があるんです♪

従来のビタミンC誘導体のメリットとデメリットをお伝えしておきますね♪

①水溶性のビタミンc誘導体

  • リン酸アスコルビルMg
  • リン酸アスコルビルNa
  • アスコルビル酸グルコシド
  • アスコルビル酸エチル

水溶性ビタミンC誘導体の特徴

水に溶けやすいため化粧水に使われる。
肌馴染みが良く、肌の浅い部分に効くが安定性がない。

早く吸収される反面、皮脂の分泌を抑えるため、敏感肌さんや乾燥肌さんは刺激となる。

②油溶性のビタミンC誘導体

  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
  • ジパルミチン酸アスコルビル
  • パルミチン酸アスコルビル

油溶性ビタミンC誘導体の特徴

  • 安定性は高いが、即効性がない。
  • 油に溶けやすいためクリームに使われる。
  • 肌の奥まで効果するが即効性がない。

③最新型高浸透ビタミンC誘導体(水溶性と油溶性を併せ持つ)

  • APPS=パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(最新型)
  • APIS=イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(これも新型だが乾燥が強く肌が突っ張る)

多くの化粧品のビタミンC誘導体は効果が低い従来のタイプです

ビタミンC誘導体入りの化粧品が多く販売されていますが、ほとんど効果が感じないと思っている方は多いと思います。

その理由は、市販品のほとんどはアスコルビン酸クルコシドというビタミンC誘導体が使われていることにあります。

このアスコルビン酸クルコシドは最新の研究により,以下のことが判明しています。

  • 人の皮膚の中ではビタミンCになりにくいということが判明
  • 開封後は冷蔵庫や冷暗所で保存する必要がある
    (ほとんどの方は冷蔵庫に入れないですよね)
  • 大量に出回る市販の化粧品には向かない性質である

・・・ということは,効果はないということです><

ビタミンC誘導体は種類により効果が全然違う

ビタミンC誘導体は歴史が長く研究が盛んなため種類が多いのです。

種類が違うと何が違う?

  • 肌の中でビタミンCに転換されるスピードが違う
  • そもそも変換できない種類がある
  • 浸透のスピードが違う
  • 刺激が強い種類がある
  • 乾燥する種類がある
  • 油溶性、水溶性に別れ、使い勝手が悪いなど・・・
  • 最新型以外はイオン導入が必要

※ちなみに誘導体は、普通のビタミンCとは違い、日光に当たっても問題ありません。

よく間違われることの1つ

化粧品への配合の濃度が高い方が効果が高いと言う考えについてですが、ビタミンc誘導体の濃度が高ければイコール効果が高いということは浅はかな考えで、浸透性や返還率も備わっていなければ効果が薄くなってしまいます。

浸透のスピードが違うということは、効果が表われるまでの時間が違うということですので、
どの種類のビタミンC誘導体を選ぶかで効果に大きな差がでます

逆に濃度が高いだけでは、肌への刺激が強くなり色素沈着などを発症します。これでは本末転倒になっちゃいますね。

例えば旧型のビタミンC誘導体で濃度が高い配合のものは危険です。

皮膚の奥でビタミンcに転換できなければ効果は出ない!

ビタミンC誘導体は肌内へ浸透後に、酵素の力を使ってビタミンCへと転換し、皮膚の中で作用する成分です。

全てのデメリットが改善され従来の100倍の効果を持つのが最新型です。

従来のビタミンC誘導体は、イオン導入器とセットで肌に塗布しなければなりませんが、「最新型APPS」は、イオン導入器がなくても肌奥へ浸透することができます。

 

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